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» 2017年04月18日 15時01分 UPDATE

EIZO、HDR映像製作向けのDCI 4K対応31.1型リファレンスディスプレイ

EIZOは、HDR表示に対応した業務用31.1型4K液晶ディスプレイ「ColorEdge PROMINENCE CG3145」を発表した。

[ITmedia]

 EIZOは4月18日、HDR表示に対応した業務用31.1型4K液晶ディスプレイ「ColorEdge PROMINENCE CG3145」の発表を行った。発売時期は2017年12月の予定だ。

 DCI 4K(4096×2160ピクセル)表示に対応した映像製作市場向けの31.1型液晶ディスプレイ。HDR映像コンテンツの色調整や評価用ディスプレイに求められる高輝度/高コントラスト比に対応。またHDRの入出力特性となる「PQ方式」と「Hybrid Log Gamma(ハイブリッドログガンマ)方式」の双方をサポートしている。

photophoto ColorEdge PROMINENCE CG3145

 新型のIPSパネルと専用の高輝度バックライトを採用することで、従来のHDRリファレンスディスプレイで発生することがある“輪郭にじみ(ハロー)”現象などの弱点を克服。輝度は最大1000cd/m2、コントラスト比100万:1を実現した。また専用調整ソフト「ColorNavigator NX」によるハードウェアキャリブレーションも可能だ。

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