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» 2017年06月09日 10時00分 UPDATE

エンタメ向けタブレットの決定版「MediaPad M3 Lite 10」 大画面にクアッドスピーカー内蔵の魅力 (1/2)

エンターテインメントからビジネスまで、デジタルライフを豊かに彩るラグジュアリーな大画面タブレット。(提供:ファーウェイ・ジャパン)

[PR/ITmedia]
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最高のエンタメ機能と充実スペックを備えた10.1型タブレット

 ファーウェイから登場した「MediaPad M3 Lite 10」(以下、M3 Lite 10)は、10.1型液晶ディスプレイを搭載した薄型軽量のタブレットだ。薄さ約7.1mm、重さ約460gの高級感あるメタルボディーに、美しい液晶ディスプレイとこだわりの高音質スピーカーを搭載。さらに最新のAndroid 7.0(Nougat)とMicrosoft Office Mobileをプリインストールしており、エンターテインメント向けタブレットの決定版といえる魅力と、あらゆる場面で活躍するポテンシャルを持つ。詳しく見ていこう。

高級感あるメタルボディーが印象的なM3 Lite 10。最高のエンターテインメント性能だけでなく、マルチに活躍する機能を併せ持つ

M3 Lite 10を選ぶ理由1:スマホメーカーならではの高密度実装&洗練されたデザイン

 M3 Lite 10の大きな魅力の1つが、他のタブレットとは一線を画す高品位なビジュアル。ファーウェイといえば、日本でもスマートフォンのメジャーブランドとして有名だ。スマートフォンでもデザインの美しさには定評があるが、このM3 Lite 10のスリムなフォルムやエレガントな雰囲気をたたえるデザインは、まさにスマートフォン譲り。スマートフォンのメジャーブランドならではの高密度実装技術、インダストリアルデザインのノウハウが、タブレットにも惜しみなく注ぎ込まれている。

M3 Lite 10のボディ設計にはスマートフォンで培った高密度実装技術が惜しみなく投入されている。薄さはわずか7.1mm。重量も約460gと軽く、女性でも片手で無理なく持てる。側面部はなだらかなカーブを描くラウンドフォルムを採用。このカーブが手になじみ、負担を軽減することに貢献している

 ボディカラーはスペースグレー。派手過ぎず、地味過ぎず、絶妙な存在感を醸しだしている。ボディ素材には航空機グレードのアルミニウム合金を利用し、金属の質感が感じられる高品位な表面仕上げで加工されている。側面はなだらかなカーブのあるラウンドフォルムを採用。全体的にシンプルに見えながら、飽きのこない、高品位なビジュアルに仕上げている。

化粧箱も高級感のある仕上がり。ACアダプタ(写真は海外向けモデル)は小型でカバンに入れても邪魔にならない

 具体的なサイズは、約240×173×7.1mmだ。重量460gと軽量で、10型クラスの大きな画面を備えながら、片手で持っても疲れない軽さを実現している。また、側面のラウンドフォルムは見た目の美しさのみならず、ホールド感の向上にも貢献している。このような超薄型のタブレットは角が手のひらの柔らかい部分に当たると痛いということがありがちだが、このM3 Lite 10は、7.1mmの超薄型でありながらも、どこを持っても、このラウンドフォルムのおかげで手に持った時の感触が実にしっくりくる。見た目の美しさと実用性を兼ね備えた、まさにお手本のようなインダストリアルデザインとえいる。

スペースグレーのボディーはアクセサリーのような存在感がある

M3 Lite 10を選ぶ理由2:動画視聴も読書も快適な、こだわりの画面とサウンド

 MediaPad M3 10 Liteの最大の見どころは、エンターテイメント用途への適応力の高さだ。美しく視認性の高い液晶ディスプレイと、奥行きのあるサウンドを奏でるクアッドスピーカーを搭載しており、動画などのコンテンツを臨場感たっぷりに楽しめる。

 液晶ディスプレイのサイズは10.1型で、表示解像度は1920×1200ピクセルに対応する。液晶の配向方式には視野角の広いIPS方式を採用しており、斜めから見ても色味の変化がなく、クッキリと表示できる。見た目の印象はきわめて良好。Androidのホーム画面も実に精細な表示で、操作するのが楽しくなる。

1920×1200ピクセル表示の高精細な液晶ディスプレイ。IPS方式のパネルで視野角も広い

 さらに、環境やコンテンツに応じて画面の色味や明るさを自動で最適化するインテリジェントな機能も搭載。例えば、動画や写真は鮮やかに表示する一方、屋外で太陽の強い光が当たるような環境では輝度を上げて、視認性を自動で保つといった具合だ。また、テキスト中心のコンテンツを表示する際は、視力保護モードで、目が疲れにくいよう発色を調整することも可能。

自動で輝度やコントラストを変更し、写真や動画を鮮やかに表示する。また、視力保護モードで、テキスト中心のコンテンツも目が疲れにくく、電子書籍の小説などの読書も快適に楽しめる

 サウンドシステムは、オーディオ事業で60年の歴史を持つ「Harman Kardon」で知られる米ハーマン社とのコラボレーションにより、徹底的にチューニングされている。タブレット上面と下面にステレオスピーカーを搭載するクアッドスピーカー構成を採用。画面を回転させるとステレオの左右チャンネルが、自動的に入れ替わるようになってるなど、細かい配慮もなされている。

 タブレットに最適化されたアンプ機構「SMART PA」がパワフルで歪みのないサウンドを生み出す。さらに独自のサラウンドシステム「SWS 3.0(Super Wide Sound)」により、臨場感のある音場空間を作り出す。

上部、下部それぞれに2基ずつ、計4基のスピーカーを内蔵するクアッドスピーカーシステムを採用。最適化されたアンプ機構「SMART PA」がパワフルで歪みのないサウンドを生み出し、独自のサラウンドシステム「SWS 3.0(Super Wide Sound)」により極上の音場空間を作り出す。画面の回転に合わせて、左右のチャンネルが反転する細かい配慮も目を引く

 実際に、映画などのコンテンツを再生してみると、違いはすぐに分かる。通常のタブレットは良い音といっても「近い距離で1人で楽しむのであれば……」といった程度だが、M3 Lite 10のサウンドは、最大にすれば10〜12畳くらいの部屋全体に響き渡るほどパワフル。それでいて、音量を上げても音割れなどなく、豊かで繊細な表現力を兼ね備える。

 例えば、映画で馬車が近づいてくるシーン。馬の蹄鉄が土や石を踏みしめ、木製の車輪が回転し、ゴトゴトと揺れながら近づいてくる様子がリアリティたっぷりに再現され、その場の情景や距離感を感じることができる。BGMや効果音、声の演技、それぞれ明瞭かつ繊細に再現され、美しい画面との相乗効果で、自然にコンテンツの世界観に引き込まれていく体験が味わえる。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2017年7月8日