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» 2017年06月21日 10時00分 UPDATE

FF14新章突入! 紅蓮のリベレーターを遊び倒すなら「G-GEAR mini」で決まり! (1/2)

ファイナルファンタジーXIVの最新パッチ「紅蓮のリベレーター」が快適に動くマシンを検証。

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大型アップデートでアツい「ファイナルファンタジーXIV」

 「ファイナルファンタジーXIV」の最新拡張パッケージ「紅蓮のリベレーター」が6月20日に発売された。新章となる紅蓮のリベレーターでは、「侍」「赤魔道士」といった新ジョブの登場に加えて、アラミゴとドマを巡る壮大なストーリーを追加、ハウジングエリア(居住区)として「シロガネ」も加わる。また、水中アクション(つまり、泳ぐ・潜る)も楽しめるようになっている。

 すでにベンチマークテストが先行して公開されているが、江戸時代の日本に中世の台湾と香港のテイストを混ぜ合わせたようなドマ様式の建造物や、水の透明感や流れをダイナミックに表現したグラフィックスも美しく、みどころたっぷりの内容となっている。

6月20日の大型アップデートで新章が始まった「ファイナルファンタジーXIV」。今最も注目されているタイトルだ(スクリーンショットはクガネの風景)。Copyright (C) 2010 - 2017 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

 この機会に、ゲーミングPCを新調し、気持ちを新たにファイナルファンタジーXIV : 紅蓮のリベレーターを快適にプレイしたいというユーザーも少なくないだろう。そんな方にオススメなのが、ツクモが販売する「G-GEAR」シリーズ。ゲーマーが快適にゲームを楽しむために生まれたゲーミングPCだ。

 デスクトップPCのラインアップは、コンパクトでもパワフルにゲームが楽しめる「G-GEAR mini」、さらにハイパワーな「G-GEARレギュラー」、フラッグシップの「G-GEAR Neo」と3種類が用意されており、それぞれスペックが異なるベースモデルを選べ、さらにBTOでのカスタマイズもでき、自分にぴったりのゲームマシンが選べるようになっている。

G-GEAR mini GI7J-E91/T

 今回は扱いやすいコンパクトボディーが特徴のG-GEAR MiniシリーズからH270チップセットを搭載した高機能モデル「G-GEAR mini GI7J-E91/T」を評価機として取り上げ、内容をじっくり検証していこう。

クールなデザインのコンパクトボディー

 G-GEAR miniの最大の特徴は、斬新なコンパクトボディーだ。高性能グラフィックスカードを搭載する本格派のゲーミングPCでありながら、これまでにないようなコンパクトさを実現している。

 具体的なサイズは、約183×390×300mm。容積は約21Lで、一般的なタワー型のPCの半分以下。見た目にも新鮮に映る。ハイエンドのグラフィックスカードを搭載するゲーミングマシンというと、まずは大きなタワー型モデルを連想するが、いい意味で大きく裏切られた。机の上に置いても圧迫感がないため設置場所の自由度が高く、重量も約7.5kg(構成によって変化)と軽量なので、レイアウト変更などで移動させる場合も苦にならない。

本体サイズは約183×390×300mm。高性能なゲーミングPCながら容積は約21Lと非常にコンパクトで、机の上に置いても圧迫感がない。電源ボタンの下に前面端子を配置。ヘッドフォン、マイクのほか、USB 3.0を2基装備する。背面にはUSB 3.0が8基、USB 2.0が2基ある。有線LANは2系統、IEEE802.11a/b/g/n/ac対応の無線LANも装備する

 クールなデザインにも注目したい。エッジをカットしたシャープなフォルムは、ディティールまでしっかりとデザインが行き届いている。前面、両側面、天面のカバーはすべてメッシュ仕様。高性能なCPUやグラフィックスカードを長時間動作させることも想定して通気性に配慮した仕様だが、これをうまくデザインに落とし込んでいて、実にクールに仕上がっている。

エッジをカットしたシャープなフォルムが印象的。冷却効率を確保するメッシュパネルはデザイン的にも効果的だ

 内部を見ると、拡張性もしっかり確保されていることが分かる。下部にはグラフィックスカードのスペースは広く空いており、最大で長さ350mmのグラフィックスカードを搭載できる。ストレージも2.5インチベイが3基、3.5インチベイが1基あり、ストレージの拡張性も確保している。BTOではサイドとトップに120mmのファンを追加でき、放熱性能も強化できる。

評価機はショートサイズのGeForce GTX 1060(3GB)カードを搭載していたが、長さのあるグラフィックスカードも余裕を持って入る設計になっている

小さいのに高性能、GeForce GTX 1080Tiも搭載可能

 ゲーミングPCとして一流のハイスペックを搭載するのも特徴だ。ゲーミングの快適度にもっとも重要なグラフィックスカードは、上はGeForce GTX 1080Tiから、下はGeForce GTX 1050まで、柔軟に選べるようになっている。評価機はNVIDIA GeForce GTX 1060(3GB)搭載カードを採用する。

 GeForce GTX 1060は、NVIDIAの新世代Pascalアーキテクチャを採用したミドルレンジのGPUだ。ミドルレンジとはいえ、Pascal世代では先代から性能がジャンプアップしており、現行ほぼすべてのゲームタイトルをフルHD解像度で快適にプレイするに十分な性能を持つ。

 CPUは、Intel最新の第7世代Coreプロセッサーを採用。ハイエンドのCore i7-7700KからミドルレンジのCore i5-7400まで、6種類が選択可能だ。評価機ではハイエンドのCore i7-7700を搭載する。最近のゲームは、グラフィックスカードに加えてCPU性能も要求するタイトルが増えているが、クアッドコアでシングルスレッド性能も高いCore i7-7700なら、幅広いタイトルを快適にプレイできる。

GeForce GTX 1060は、NVIDIAの新世代Pascalアーキテクチャを採用したミドルレンジのGPUだ。現行ゲームタイトルをフルHD解像度で快適にプレイするに十分な性能を備える。第7世代Coreプロセッサーは、最新の14nm+プロセスルールの採用により、電力効率が大きく向上し、性能が底上げされた。評価機ではクアッドコアのCore i7-7700を搭載する

 メモリとストレージもBTOで柔軟な選択が可能。メモリは最新のPC4-19200に対応し、標準では16GB(8GB×2)搭載する。BTOでは32GB(16GB×2)、8GB(4GB×2)の構成も選択できる。

 ストレージは、240GBの2.5インチのSSDと1TBのHDDのデュアル構成が標準だ。HDDよりSSDのほうが、日常的な操作感やゲームのロード時間なども短くて快適なのは間違いない。最近はゲームのデータも大容量化しており、たくさんゲームをインストールしたい場合には大容量が必要になってくるだけに速度と容量両方をフォローできる構成といえる。

 また、BTOでは2.5インチSSDは1基あたり最大1050GBで2基まで、さらに3.5インチHDD(最大4TB)も加え、最大3基搭載できるため、さらに大容量が欲しい場合にも対応できる。性能、拡張性とも、小さいボディーであるハンデをまったく感じさせず、ゲームを快適に楽しめる環境が整っている。

BTOでは2.5インチSSDを2基まで、さらに3.5インチHDDも加え、最大3基搭載できるため、大容量が欲しい場合にも対応できる。小さいボディーであるハンデをまったく感じさせない

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2017年6月29日