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» 2017年07月05日 10時00分 UPDATE

本当にモバイルで使えるPCの新基準「VAIO S11」 (1/2)

企業に多様な働き方が求められる中、モバイルワーク向けにはどのようなノートPCを選定すべきか。「VAIO S11」はその答えの1つを提示する。

[PR/ITmedia]
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 ビジネスクライアントPCの機種選定は、業務効率の向上を図るうえで非常に重要だが、何を基準に決定がなされているだろうか。PCの主流がデスクトップからノートに移行して久しいが、一口にノートPCといっても、性能、機能、価格帯はさまざま。膨大な数のPC製品から、自社の業務にベストマッチの1機種を探し出すのは容易ではない。

 とはいえ、用途が明確であれば機種選定の的も絞れてくる。外回りの営業職を筆頭に社外で業務を行うことが多い環境、またはワークスタイル改革の一環としてモバイルワークを推進している環境向けには、携帯性の高いコンパクトモデルが最適だ。特にVAIO株式会社が手掛けるVAIOブランドの11.6型ノートPC「VAIO S11」は、こうした日本のモバイルビジネスシーンで効率よく業務をこなせるよう作り込まれている。

VAIO S11 11.6型モバイルノートPC「VAIO S11」

 厳選されたビジネス向けVAIOノートのラインアップにおいて、VAIO S11が掲げるテーマは「ビジネス全方位コンパクト」。これには、ビジネスシーンでの要望に幅広く応える機能・規格をそろえつつ、モバイルに最適なコンパクトボディーも兼ね備えるという意味が込められている。そんなVAIO S11の導入メリットを見ていこう。

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「常時接続型モバイルPC」という新しい価値

 PCを携帯して移動中や外出先で利用する場合、いつでもどこでもスピーディーに業務を行えることが求められる。

 例えば、電車やバスでの移動中に席が空いて座れたので数分間でもメールチェックと返信をしたい、外回り中のちょっとした空き時間にカフェで次に訪問するクライアント用のプレゼンシートを最終確認しておきたい、商談に向かう途中でオフィスから電話が入って商品資料の修正が必要になったので公園のベンチに座って急いで作業したい、といったシーンはモバイルワークにありがちだ。

 ここで普通は、ノートPCをバッグから取り出してスリープから復帰し、スマートフォンのテザリング機能をオンにしたり、モバイルルーターとPCをつないだりして、インターネット接続を確立し、やっと仕事ができる環境が整う。そもそも、スマートフォンのテザリング機能が使えない場合やモバイルルーターを携帯していない場合は、Wi-Fiスポットを利用できるカフェやスペースを探すところから始めなければならない。

 時間に余裕があるときならともかく、時間に追われているときにPCで作業をするならば、1分1秒でも早く取り掛かりたいところだ。しかし、こうしたちょっとした時間のロスがモバイルワークではストレスになり、業務効率の低下を招く原因になってしまう。

 そこで是非おすすめしたいのがVAIO S11の「LTE搭載モデル」だ。PC本体にスマートフォンと同じようにLTEモデムとMicro SIMスロットを内蔵しており、大手通信キャリアやMVNOと契約したMicro SIMを装着することで、上り最大50Mbps、下り最大150Mbpsと高速な常時インターネット接続環境が手に入る。

VAIO S11 VAIO S11のLTE内蔵モデルは、背面にSIMロックフリー対応のMicro SIMスロットを内蔵している。

 つまり、ノートPCをバッグから取り出してスリープから復帰した直後には自動でインターネット接続が完了しており、即座に仕事を始められるというわけだ。もちろん、無線LANも内蔵しているため、オフィスでは自動で社内の無線LANに接続し、外出先では自動でLTEに接続するといったユーザーの手間が一切かからない自動切り替えで運用できる。

 これにより、インターネット接続の時間と手間を削減でき、その時間短縮効果が中長期の運用では業務効率の大きな差となって現れてくるに違いない。IT管理者の視点では、テザリング機能付きのスマートフォンやモバイルルーターを別途支給する管理コストが不要となり、ユーザーが外出先でセキュリティの脆弱(ぜいじゃく)なWi-Fiスポットに接続してしまうリスクを抑えられるメリットがある。

 実際にLTE搭載モデルをモバイルワークで使ってみると、スマートフォンのような感覚で常時インターネット接続の恩恵を受けられることが、こんなにも便利なのか、と驚かされるだろう。正直、もう非搭載のPCに戻れないほど快適と言っても過言ではない。

 最近はこうした「常時接続型」のモバイルPCが増えつつあるが、VAIO S11はそのトレンドに先鞭をつけたモデルとして知られ、PCを日常的に携帯利用する業種のユーザーから既に多くの支持を集めている。LTE搭載モバイルPCの定番的なモデルなのだ。

モバイル通信に最適化したボディー設計

 VAIO S11は単にLTEを内蔵したわけではなく、モバイルPCでのLTE利用に最適化した設計を行っているのも見逃せない。

 PC本体からのノイズの影響を受けないよう液晶ディスプレイ上部の最適な場所にアンテナを内蔵し、ボディーの素材に電波を通さない金属ではなく強化樹脂を用いることで受信感度を高め、塗料の組成にまで配慮して感度確保に努めた。内部的には、メインボード上のCPUとメモリが受信感度を低下させないよう、シールドで覆う工夫もみられる。見た目にはLTE内蔵モデルと主張しないが、その性能を最大限に引き出せるボディーなのだ。

 専用設計によって国内通信キャリアが利用するLTEバンドに幅広く対応し、海外メーカー製のグローバル向けモデルに比べてつながりやすいのも特徴。しかもSIMロックフリーに対応しており、大手通信キャリアから格安SIMまで、通信量や予算に合わせて通信サービスを選べる親切設計だ。

モバイルPCだからこそ堅牢性にこだわる

 モバイルPCでは、通勤ラッシュの圧迫や振動、持ち歩いているときの不意の落下や衝撃といったリスクが据え置きのPCより高いため、堅牢性に優れていなければならない。

 VAIO S11はボディーの堅牢性確保に注力しており、開発時に過酷な「品質試験」に耐えて製品化されたため、安心感がある。試験の内容は、150kgf(150キロの圧力)もの加圧振動、90センチからの落下、角衝撃、本体ひねり、液晶ディスプレイを閉じる際のペン挟み、液晶ディスプレイの加圧や開閉耐久、環境保存・動作など多岐にわたり、実際にパームレストを片手で握って持ち上げてもボディーがたわまない頑丈さを確認できた。

VAIO S11 堅牢性に優れたコンパクトボディー

 生産時の品質管理についても万全だ。長野県安曇野市に構えるVAIO株式会社の工場で専任の技術者が1台ずつ仕上げをする「安曇野FINISH」によって、初期不良や故障の発生を抑え、信頼性の高いモノづくりを追及している。VAIOが注力する品質試験や安曇野FINISHについての詳細は、こちらの記事をご覧いただきたい。

VAIO S11 専任の技術者が1台ずつ仕上げをする「安曇野FINISH」の様子(写真はVAIO S13)

 中長期で使い続けることによる経年劣化の対策も講じている。ボディーは本体全面にUVコーティングを施すことで表面に傷がつきにくくした。また、摩耗や手の脂によるテカリが気になるキートップは、専用開発のフッ素含有UV硬化性塗装により汚れや指紋の付着を抑えている。付着した皮脂(指紋)の拭き取りやすさまで配慮した表面塗装だ。

VAIO S11VAIO S11 従来機のキーボード(写真=左)とVAIO S11の新しいキーボード(写真=右)。専用開発の塗装により、汚れや指紋の付着を抑えた
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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2017年7月12日

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