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» 2017年07月06日 14時47分 UPDATE

東芝、タブレットスタイルでも使えるコンバーティブル機構搭載12.1型モバイルノート「dynabook V」

東芝は、2017年夏モデル第2弾となる12.1型モバイルノートPC「dynabook V」など4機種9モデルの発表を行った。

[ITmedia]

 東芝は7月6日、コンバーティブル機構を内蔵した12.1型モバイルノートPC「dynabook V」シリーズを発表、7月14日に発売する。

 薄型軽量設計のモバイルノートPCで、タッチ操作対応の12.5型フルHD液晶ディスプレイを内蔵。ディスプレイを裏側まで折り返すことでタブレットスタイルで利用できるコンバーティブル機構も装備、ペン入力は2048段階の筆圧検知が可能となっている。

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photophoto dynabook V82

 MIL規格(MIL-STD-810G)準拠のテストをクリアした堅牢筐体を実現しているのも特徴。バッテリー駆動時間は約17時間で、30分の充電で約7時間の駆動を行える「お急ぎ30分チャージ」機能も備えた。

 製品ラインアップは、Core i7-7500U/メモリ8GB/512GB SSD搭載の「dynabook V82」、Core i5-7200U/メモリ8GB/256GB SSD搭載の「dynabook V72」、Core i5-7200U/メモリ4GB/128GB SSD搭載の「dynabook V62」の3構成を用意。いずれも指紋認証センサーを標準搭載するほか、V82は顔認証センサーも内蔵している。

 予想実売価格はdynabook V82が21万円台半ば、同 V72が19万円前後、同 V62が17万円台半ばの見込みだ(いずれも税別、以下同様)。


 このほか、光学ドライブも内蔵する13.3型フルHD液晶搭載モバイルノートPC「dynabook RX73」もあわせて発表、7月14日に販売を開始する。

photophoto dynabook RX73

 ラインアップはCore i5-7200U/メモリ8GB/512GB SSD/Blu-ray Discドライブ搭載の上位構成モデル(型番:PRX73DWRBJA/PRX73DBRBJA)、Core i5-7200U/メモリ4GB/256GB SSD/Blu-ray Discドライブ搭載の中位構成モデル(型番:PRX73DWPBJA/PRX73DBPBJA)、Core i3-7100U/メモリ4GB/1TB HDD/DVDスーパーマルチドライブ搭載の下位構成モデル(型番:PRX73DWQSJA/PRX73DBQSJA)の3構成を用意、それぞれ“プラチナホワイト”“グラファイトブラック”の2構成を取りそろえた。予想実売価格はそれぞれ20万円前後/18万円前後/16万円前後。

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