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» 2017年07月12日 10時00分 UPDATE

“快”を実感できるストレスフリーPC「VAIO S13」 (1/2)

オフィスでも外出先でも快適に使えること――そんな幅広いワークスタイルに最適なクライアントPCを探しているならば、VAIOの主力ノートPC「VAIO S13」に注目したい。

[PR/ITmedia]
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 ビジネスの生産性を高めるため、働く環境や業務に利用するツールを見直すのは有効な手段だ。特にクライアントPCはユーザー1人1人の業務効率に大きく関係し、チーム全体の生産性に、ひいては企業の業績にまで影響を及ぼすので、用途や予算に合わせて最適な選択をする必要がある。

 とはいえ、現場にヒアリングをしてみると、「業務をスピーディーにこなせる高速なPCが欲しい」「文書作成がはかどる打ちやすいキーボードが欲しい」「商品の写真やカタログを客先で表示するのに高画質な液晶が欲しい」「外回りで持ち歩くのが苦にならない薄型軽量なPCが欲しい」「出先で不安を感じないバッテリー駆動時間が欲しい」「不意の故障で業務が止まらないよう堅牢なPCが欲しい」など、さまざまな要望が出てくる。

 多種多様な要望に応えるため、職種別や用途別に複数の異なる機種を導入するのも手だが、機種が増えると管理は煩雑になり、業務に使うソフトウェアやサービス、システムの検証、中長期でのサポートや保守といったコストもかさんでしまう。ワークスタイル改革のトレンドを受け、今後は働き方がより多様化していくことも想定すると、まずは1台で幅広いニーズを満たせる「スタンダードな機種」を選定しておきたい。

 そこで注目したいのが、VAIO株式会社製の13.3型ノートPC「VAIO S13」だ。「ビジネスストレスフリー」という新しいコンセプトを掲げ、幅広いビジネスシーンに「快」(つまりは快適に作業できること)をもたらすべく、性能、堅牢性、心地よさ、拡張性の最適なバランスを追及して作り上げた同社の主力機種となる。

VAIO S13 13.3型モバイルノートPC「VAIO S13」

 上記のようにビジネスPCに求められる要望はさまざまだが、何かに特化すると、他の部分が犠牲になりがちで、ユーザーは使用中にストレスを感じ、日々のそうした積み重ねが生産性の停滞を招いてしまう。VAIOの開発陣は最適なバランスによって、ユーザーをストレスから解放することこそ最優先事項と考え、ビジネスモバイルの新時代スタンダードとして、このVAIO S13を設計した。

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薄型軽量ボディーと拡張性の絶妙なバランス

 日本を含め、世界的にモバイルノートPCは13型前後のサイズが主流となっている。マルチウィンドウで広く使えるディスプレイ、配列に無理がなく打ちやすいキーボード、周辺機器との接続に困らない拡張性といった使い勝手を維持しながら、持ち運びやすいボディーのサイズと軽さも兼ね備えるとなると、13型前後のバランスが最適というのがPC業界の結論だ。VAIO S13もここに属しており、13.3型ディスプレイを搭載する。

 ボディーサイズは厚さが13.2〜17.9ミリ、重さが約1.06キロ(タッチパネル非搭載時)と薄型軽量で、外回りの営業スタッフが日常的に持ち歩いても苦にならないサイズだ。

 もちろん、ワークスタイル改革に伴うフリーアドレスや、在宅勤務をはじめとするテレワークといった新しい職場環境にも、この薄さと軽さはフィットする。実際、テレワークが増える中でクライアントPCの持ち運びやすさや省スペースを重視して、従来のA4クラス(15型前後)から13型クラスの機種に切り替えるという例も少なくない。13.3型のVAIO S13ならばうってつけだ。

 一方、オフィス内で使う場合、そこまでの携帯性は不要と考えるかもしれないが、PCのパームレストを片手でつかんで、ひょいと持ち上げられる軽快さは無視できない。執務室から会議室、応接室への移動が楽に行えたり、隣席の同僚に画面を手軽に見せて相談できたりと、PCの持ち運びで生じるちょっとしたストレスが減って、業務のフットワークが軽くなるのだ。

VAIO S13 厚さ13.2〜17.9ミリ、重さが約1.06キロのボディーはビジネスのフットワークを軽くする

 ここでPCに詳しい方ならば、もっと薄くて軽い機種も他に思い浮かぶだろう。しかし、VAIO S13のバランスは単に最薄・最軽量を追い求めるものではなく、拡張性も重視したものであることを覚えておきたい。

 映像出力は現在主流のHDMIに加えて、旧式ながらディスプレイやプロジェクターでいまだに多く使われているアナログRGB(ミニD-Sub 15ピン)を装備。ネットワーク接続についても、無線LANに対応しているだけでなく、有線LANも内蔵した。これらのコネクターは大型だが、アナログRGBは余白部分を削り、有線LANは開閉式にして実装面積を減らすことで、薄いボディーへの搭載を可能にしており、設計のこだわりが垣間見える。

 最近はアナログRGBや有線LANといったレガシーポートを省いた薄型軽量ノートPCも多いが、こうした機種ではレガシーポートを使う場合に変換アダプターが別途必要だ。管理コストが増えるうえ、外出時に変換アダプターを忘れたため、客先のプロジェクターに接続できなかったり、出張先で有線LANにつなげなかったりと、ビジネスの機会損失リスクも考えられる。レガシーポートを標準装備したVAIO S13のメリットは意外に大きい。

 周辺機器との接続で基本となるUSB 3.0の数も3基と十分だ。USBは左右に分けて搭載しているため、周辺のコネクターやケーブルとの干渉を避けやすく、左右のどちらかが壁際といった環境でも反対側のUSBが空くなど、利用環境に応じて柔軟に使い分けられる。SDメモリーカードスロットも備えているので、資料にデジタルカメラで撮影した写真を追加したい場合などでも別途カードリーダーを接続せず、直接データの読み書きが可能だ。

VAIO S13 左側面には2基のUSB 3.0とACアダプター接続用のDC入力を配置
VAIO S13 右側面には1基のUSB 3.0に加えて、音声入出力、HDMI出力、アナログRGB(ミニD-Sub 15ピン)、有線LAN、SDメモリーカードスロットと豊富なインタフェースを集めている

 薄型軽量と拡張性は「あちらを立てればこちらが立たぬ」といった関係性にあるが、この2つのバランスを最適化したことにVAIO S13の大きな価値がある。

バッテリー駆動時間もACアダプターも妥協しないモバイル

 ノートPCの薄型化と軽量化を行ううえで、もう1つ削減されやすいのがバッテリー容量だ。せっかく薄型軽量で持ち運びやすいボディーを実現していても、外出先で十分なバッテリー駆動時間を確保できなければ、総合的なモビリティ(携帯性)のバランスがよいとは言えない。

 その点、VAIO S13はWindows 10搭載時で約9.8〜10.5時間、Windows 10ほど省電力機能が高度ではないWindows 7搭載時でも約8.2〜9.4時間(いずれもJEITA測定法 2.0)のロングバッテリーライフを実現している。用途にもよるが、一般的な外出が多い業務でもACアダプターを持ち歩かずに、1日を内蔵バッテリーだけで過ごせるスペックだ。

 出張などで外部電源が欲しい場合も、付属のACアダプターは小型軽量なのでバッグ内で余計な存在感を出すことはない。このACアダプターは、1時間で約80%の充電が可能な急速充電機能やスマートフォンを充電できるUSB(充電専用)まで備えた優れモノだ。モバイルワークでは一緒に携帯しても重宝するだろう。

磨き上げた堅牢な薄型軽量ボディー

 ノートPCが薄く軽くなると持ち運ぶ機会が増え、それがビジネスのスピード感にも好影響を与えるが、一方で移動中の落下や衝撃といったリスクも増えることになる。故障率が上がって保守費用が増えるようでは導入しづらいが、VAIO S13では堅牢性確保にとりわけ力を注いでいるので安心だ。

 ボディーは、天面に軽くて頑丈なマグネシウム合金を採用し、負荷がかかりやすいヒンジ部はマグネシウムの削り出しで構造的な強度も高めた。底面には強化樹脂を採用し、ボディー内部に負担がかかりやすい部分に壁となるリブを追加することで、剛性を強化している。

 断面が六角形になるよう作られた「Hexa-shell(ヘキサシェル)」デザインも構造的な強度を高める工夫で、耐衝撃性に加えて、見た目の美しさにも配慮した形状だ。ヘアライン加工のアルミニウム合金を配置したパームレストのデザインも同様で、ボディーの剛性と、ユーザーが触れた際の高級感を兼ね備えている。

VAIO S13 断面が六角形になる「Hexa-shell(ヘキサシェル)」デザイン。頑丈なことに加えて、見た目の印象も美しい

 「VAIO S11」で初採用したフッ素含有UV硬化性塗装をVAIO S13にも使い、キートップの摩耗や手の油によるテカリ、指紋の付着を抑制するなど、他モデルでのノウハウも積極的に横展開して防汚性を高めているのも見逃せない。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2017年7月25日

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