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» 2017年07月18日 10時00分 UPDATE

240GBで税込み9990円!? 干支デザインの格安SSDを試してみた (1/2)

真っ赤なボディーに「丁酉(ひのととり)」のデザインがインパクト抜群。しかも価格は240GBで9990円(Just MyShopでの販売価格)と格安で、USBケースまでついてくるとは……これはお買い得としかいいようがないじゃない!

[PR/ITmedia]
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干支にちなんだ大胆デザインが好奇心を刺激しまくる2.5インチSSD

 Just MyShopで販売されているKingstonの「KF-S42240-4R」は、240GBで税込9990円とかなり買い得感が高い。そして、それ以上に外見のインパクトが抜群だ。

「丁酉」デザインをあしらったKingstonの240GB SSDがJust MyShopで税込み1万円切り。これは安い!

 アルミニウム製のボディーのカラーは、これまでのSSDでは見たことのない「真っ赤」。これにきらびやかな丁酉の生き生きとしたシルエットがデザインされている。2017年の干支である「丁酉年」の文字や飾り枠も雰囲気たっぷりで、「丁酉年」を祝う、めでたい感じがビンビン伝わってくる。しかも、これは表面にただプリントしただけではなく、エッチング加工で作り込んであり、金属ならではのザラっとした質感がよりいっそうスペシャル感を増幅させている。

製品パッケージも雰囲気たっぷり。「丁酉年」祝う、めでたい感じを見事に演出しきっている

ボディーはアルミ製で、丁酉をモチーフにしたエッチングにより立体形成している。金属の質感がスペシャル感を増幅させている

 Kingstonといえば、早くからメモリ関連事業を日本で展開する老舗ブランドであると同時に、例年、干支にちなんだ特別仕様のUSBメモリを発売するなど、遊び心のあるメーカーとして知られている。2017年はついにSSDにもその遊び心をぶつけてきた形だ。

見た目は好感触 SSDとしてはどうなのか?

 さて、S42240-4Rは、SSDである。SSDとしてのスペックはどうか。

 本製品はKingstonの「SSD NOW UV400」シリーズ(SUV400S37/240G)をベースモデルにしているため、スペックも共通だ。

ベースモデルは「SUV400S37/240G」でスペックは共通

 フォームファクターは2.5インチで7mm厚。インタフェースはSerial ATA 6Gb/s接続だ。公称スペックは、シーケンシャルリード550MB/s、シーケンシャルライト490MB/s、ランダムIOPSは、リードが9万IOPS、ライトが2.5万IOPSという内容。コントローラに、Marvellの「88SSS1074-BSW2」を採用し、TLC NANDフラッシュメモリを搭載、キャッシュメモリも装備している。実績の高いコントローラと合わせて、堅実な設計といえる。

カバーを外してみた。基板上には8つのNANDフラッシュメモリチップが見える

基板裏面の様子。コントローラとキャッシュメモリ用のDRAMチップ、8つのNANDフラッシュメモリが実装されている

コントローラはMarvellの4チャンネル「88SS1074-BSW2」。キャッシュ用のDRAM、NANDフラッシュメモリはいずれもKingston製プリント。型番からはキャッシュ容量が分からないが、SUV400S37/240Gと同じとすれば256MBだろう

活用をフォローする充実したパッケージ内容

 パッケージ内容も注目したい。フォームファクターは前述したように2.5インチで7mm厚だが、厚さを9.5mmに調整するためのスペーサーが付属しているため、9.5mm厚のHDDを前提に設計されているノートPCにも問題なく装着できる。

付属品一覧。7mm厚→9.5mm厚調整用のスペーサー、USB接続の外付けケースも付属している

 さらに、USB 2.0接続の外付け用ケースが付属している点も見逃せない。ノートPCのHDDをこの「KF-S42240-4R」に換装すると、取り出したHDDが余ることになるが、それをこのケースに入れれば、外付けHDDとして活用できる。このケースはスライド式のカバーがついており、ネジ要らずで簡単にHDD/SSDを装着できるため、一時的に出し入れするのも便利だ。

USBケースのカバーはスライド式。ネジなしでもしっかり固定できる。HDDをSSDに換装し、余ったHDDを入れて外付けHDDにするという使い方が定番だろう

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