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» 2017年08月30日 12時22分 公開

HPCシステムズ、ディープラーニング向けの水冷GTX 1080 Ti×2搭載デスクトップWS

HPCシステムズは、ディープラーニングやAI開発者向けをうたった水冷GPU搭載デスクトップWS「PAW-102」を発表した。

[ITmedia]

 HPCシステムズは8月30日、ディープラーニングやAI開発者向けをうたった水冷GPU搭載デスクトップWS「PAW-102」を発表、本日より受注を開始した。

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 標準でXeon E5-1650 v4の搭載に対応したワークステーション。ディープラーニングなどGPUへの高負荷処理を想定したモデルで、グラフィックスカードとして水冷仕様のGeForce GTX 1080 Tiを2基装備した。

 メモリは64GB、ストレージは512GB SATA SSDを内蔵、有線LANは10ギガビットイーサネット×2を利用可能だ。OSはUbuntu 16.04 LTS(または Ubuntu 14.04 LTS)を導入するほか、ディープラーニング向けの各種ソフトウェアもセットアップ済みの状態で出荷が行われる。

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