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» 2017年08月30日 13時52分 公開

バッファロー、WSS 2016を採用した法人向け6ベイNAS「WSH5610DNS6」

バッファローは、RAID 6対応のハードウェアRAIDを搭載した法人向け6ベイNAS「WSH5610DNS6」シリーズを発表した。

[ITmedia]

 バッファローは8月30日、法人向け6ベイNAS「WSH5610DNS6」シリーズを発表、9月中旬より順次販売を開始する。価格は12TBモデルが40万円、24TBモデルが47万8000円、36TBモデルが61万8000円、48TBモデルが79万8000円だ(いずれも税別)。

photo WSH5610DNS6シリーズ

 OSとしてWindows Storage Server 2016を導入した法人向けNAS。Windows Storage Server 2016のソフトウェアRAIDでは未サポートとなっているRAID 6対応のハードウェアRAID機能を標準で搭載しているのが特徴で、RAID 6設定時でもRAID 5と同等のパフォーマンスを実現できるとしている。またOS領域用のSSDを内蔵しており、HDD領域を全てデータとして利用可能だ。

 CPUはCeleron J1900(2GHz/最大2.42GHz、4コア)を、メモリは8GBを内蔵した。HDDはNAS向けの高耐久HDD「WD Red」を採用、筐体/HDDを含む3年保証が適用される。

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