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» 2017年10月05日 11時15分 公開

EIZO、アクティブペン対応で細やかな入力にも対応した電子カルテ用23型ディスプレイ

EIZOは、電子カルテ表示用23型ディスプレイの新モデル「RadiForce MS236WT」を発表した。

[ITmedia]

 EIZOは10月4日、電子カルテ表示用23型ディスプレイの新モデル「RadiForce MS236WT」を発表、販売を開始した。価格はオープン。

photo カラーバリエーションは2色を用意するほか、スタンド非搭載モデルも選択可能だ

 1920×1080ピクセル表示に対応したIPSパネル採用の23型ワイド液晶ディスプレイで、従来モデルの「MS235WT」と同様に10点マルチタッチタッチ/ペン入力をサポートするほか、細やかな手書き入力が可能なアクティブ方式のスタイラスペン入力にも対応したのが特徴だ。また、指やペン先以外の接触を無効化しマルチタッチの誤動作を防ぐ「パームリジェクション」機能も備えている。

 階調特性をDICOM Part 14になるよう工場出荷時に設定済みで、医用画像データを適切な階調で表示することが可能。パネル面は硬度5Hの硬化ガラスを採用している。映像入力はDisplayPort、DVI、アナログD-Subの3系統を装備、USB 2.0ハブ(2ポート)も備えた。

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