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» 2017年10月31日 13時24分 公開

マウス、4ベイ搭載小型筐体を採用する法人向けデスクトップサーバ「MousePro SV230ES」

マウスコンピューターは、OSとしてWindows Server 2016 Essentialsを導入した法人向けの小型デスクトップサーバ「MousePro SV230ES」シリーズを発表した。

[ITmedia]

 マウスコンピューターは10月31日、OSとしてWindows Server 2016 Essentialsを導入した法人向けの小型デスクトップサーバ「MousePro SV230ES」シリーズを発表、本日より販売を開始する。価格は12万4800円から(税別)。

photophoto MousePro SV230ESシリーズ

 高さ約273mmの省スペース筐体を採用したデスクトップサーバで、前面にはホットスワップ対応ベイを4基搭載した。OSとして、SOHO/中小企業向けサーバOSのWindows Server 2016 Essentialsを標準導入しているのが特徴だ。

 標準構成モデルとして、Celeron G3930/1TB HDD×2基(RAID-1)搭載の「MousePro SV230ESE」のほか、Xeon E3-1220 v6/2TB HDD×4基(RAID-5)搭載の上位構成モデル「MouseProSV230ESX-RED」なども用意した。幅広いBTOカスタマイズにも対応、Western Digital製の高信頼HDD「WD Red Pro」なども選択可能だ。

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