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» 2017年11月01日 10時00分 公開

「低印刷コストのエコタンク搭載モデルでプリント機会が一気に増えました」――パスタソース通販店の「EW-M571T」導入事例 (1/2)

エコタンク搭載モデルの無料モニター企画第3弾として取り上げるのは、コンパクトなボディーのスタンダードモデル「EW-M571T」だ。ホームオフィスで使うエコタンク搭載モデルの反響は?

[PR/ITmedia]
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 PC USERで好評を博しているエコタンク搭載モデルの無料モニター企画。第一弾の「EW-M770T」、第二弾の「EW-M670FT」に続いて、今回紹介するのは2017年夏に登場したベーシックモデルというべき「EW-M571T」だ。

 大容量インクタンクのエコタンクを前面に配置し、さらに要望の高かった両面印刷機能を新たに追加。複合機ながらコンパクトサイズなので、デスクサイドプリンタのように場所を選ばずに設置できるのがうれしい。個人事務所や一般家庭で用いるにはうってつけの製品といえる。

 今回モニターとしてご協力いただいたのは、鎌倉は笛田にお住いの高橋健治・Riko夫妻。お二人は無添加パスタソースの通信販売を行う「Ricco il Regalo」を経営している。まずはこの業務を始めた切っ掛けからお話をうかがった。

無添加パスタソースのお店「Ricco il Regalo」を経営する高橋夫妻

Rikoさん 事業を始めたのは4年ほど前です。私は介護の仕事もしているのですが、やはり糖尿病の方が多く、カロリー制限で食事が少ししか食べられないと嘆かれている方が沢山いらっしゃいます。そこで、ご自身で手軽に作れて、冷凍保存も効くパスタソースで低糖質の料理を通信販売で提供してはどうかと考えました。

実際に販売しているソースを使ってパスタを調理してもらった

―― 通信販売だと、宣伝告知はインターネットを介したものが主体になると思います。プリンタはどのようなシーンで使われるのでしょうか?

健治さん 確かにネットはPRの一環として大事な要素ではあるのですが、高齢の方ですと、ネットよりも紙媒体のほうが親和性が高いんですね。「紙のメニューはないの?」と聞かれることが多いので、メニューをプリントしてダイレクトメールで送ったり、紙の注文票も用意したりするなど、印刷は欠かせません。

顧客層に合わせて紙媒体によるプロモーションは必須と語る高橋氏

健治さん 後は色々な催事の際に配布するチラシも印刷して配っています。私どもが住んでいる鎌倉では、春と秋に「鎌倉山さくら道フェスティバル」という催しが開かれるのですが、ここでは必ずメニューを配っています。あと、これもローカルな話題になってしまいますが、近所に有名な和菓子屋さんがあって、そこにもチラシを置かせていただいてます。

季節毎のメニューや注文表、顧客へのお礼状など、プリントする機会は多いという

―― 手の届く範囲での地道なPR活動に紙媒体は欠かせない、ということですね。エコタンク搭載モデルに興味を持たれたきっかけは何だったのでしょうか?

健治さん これまで使っていたプリンタ(インクカートリッジ式)のインク代に対する不満です。大量の印刷物が必要になるメニューの更新時期や、チラシを配布するイベントが過ぎてしまうと、プリンタの利用頻度はぐっと下がります。このように一定期間使わない時期があると、以前使用していたプリンタでは、いざ印刷しようとしたらノズルの目詰まりですぐには使えないということが多々ありました。ノズルのクリーニングで高価なインクカートリッジが消費されることに抵抗を感じていたところ、大容量インクタンクを搭載したエコタンク搭載モデルの存在を知り、興味を持ちました。

―― 予備のインクを用意していても、予定していた量が印刷できなかったときのやり切れなさは何とも言いようがないですね。

健治さん そうした使いたいときにすぐに使えない以前のプリンタに対して不満が積もり積もって、最近では数枚のプリントが必要なときも「またノズルクリーニングを繰り返すくらいなら……」とコンビニを利用することもありました。

―― 今回EW-M571Tを導入してからは変わりましたか?

健治さん はっきりと変わりました。印刷コストを気にせずいつでも使えるのは素晴らしいです。1年分の大容量インクタンクということは、突然のインク切れで慌ててインクを買いに走ったり、仕方なくコンビニプリントで済ませたりする必要がなく、1年間インク補充の手間なしに、いつでも好きなときに好きなだけ印刷できるということです。特にカラーでも印刷コストを気にせず使えるのはうれしいですね。インクカートリッジのせいで感じていた精神的なストレスがなくなりました。

 こんなふうにプリンタを使えるならと、名刺を印刷したり、紙でじっくり読みたい資料をちょこちょこ印刷したりするようにもなりました。インクボトルからの充填も思っていたよりずっと簡単で、基本的にボトルを挿すだけで済むため、1年に1回でいいのならば、頻繁に交換しなければならないカートリッジのほうが面倒に感じてしまいますね。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2017年11月30日