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» 2018年05月10日 10時00分 公開

クリエイター必見! プロフェッショナルのための“お仕事マシン”選び (1/2)

高性能なPCが必要な開発や制作の業務に、どんなマシンを買えばいいのか分からない……そんな悩みをエプソンダイレクトの「セレクトモデル」で解決!

[PR/ITmedia]
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 ゲーム開発や3DCG作成、3DのCADツールを使ったデザインなどを行うクリエイターの業務には、高性能なPCが必要だ。しかし、一口にクリエイターといっても、業種は多岐にわたり、それぞれの現場で求められるマシンスペックは異なる。

 作業時間の短縮や業務効率の改善に、業務内容に適したPCは必須だが、どういったマシンを選べば良いのかは、クリエイターにとって悩みの種の1つだろう。

 そこで、エプソンダイレクトが提案するのが、クリエイター向けの「セレクトモデル」だ。同社の既存PCをベースに、BTOの選択肢をそれぞれの業務に最適化する形で再構成。さらに業務でよく使われるアプリケーションを同社が動作確認も実施して提供する。

 業務で使うPCは高性能による作業効率の向上だけでなく信頼性が重要になる。仮にPCの故障で作業が中断されてしまえば、スケジュールの再調整でコストが増すし、ビジネス機会の損失にもなりかねない。エプソンダイレクトはこうした点においても、設計やサポートサービスなどの各面で細心の配慮をしている。

 プロにとっていわば、「これを買っておけば間違いないPC」を迷うことなく手に入れられるわけだ。

エプソンダイレクトのクリエイターPCカテゴリ

 今回用意されるラインアップは3種類。それぞれゲーム開発向け、CAD向け、3DCG制作向けをターゲットに構成している。各モデルを紹介していこう。

高性能パーツを厳選した「Endeavor Pro5900 ゲーム開発Select」

 「Endeavor Pro5900 ゲーム開発Select」は、文字通りゲーム開発向けのPC。ワークステーションに迫る高性能を誇るEndeavor Pro5900をベースに、ゲーム開発向けにフォーカスし、スペックを構成したモデルだ。

★印が基本構成

 CPUは、Intel最新の第8世代Coreで上位に位置付けられるCore i7-8700Kが選択可能。NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti、PCI Express 3.0x4(NVMe)対応の高速SSDなど、ハイスペックパーツのみに選択肢を絞り込んでいる。

 拡張性に優れたタワー型のボディーは、冷却性能に優れ、ハイスペック構成の高負荷・長時間運用も安心して行える。PCケースを開けなくても前面から4基の3.5インチベイにアクセスでき、ストレージの着脱が容易なのもうれしい。本体内部も拡張カードやドライブの取り外しが工具なしで行えるツールフリー構造なので迅速にメンテナンスが可能だ。

ワークステーション品質の冷却性能、メンテナンス性を備えたEndeavor Pro5900をベースに、ゲーム開発者向けのスペックに絞った「Endeavor Pro5900 ゲーム開発Select」

AutoCAD、SOLIDWORKS動作確認済みの「Endeavor MR8000 CAD設計Select」

 「Endeavor MR8000 CAD設計Select」は、比較的コンパクトなミニタワー型のボディーに高性能なパーツを搭載できるEndeavor MR8000をベースにしたCAD向けモデル。

★印が基本構成

 工業デザインや機構設計を行うための3D CADツールでは、描画性能に加えて描画の正確な再現性、互換性が求められることから、NVIDIA QuadroシリーズのGPUをシステムの中心に据え、構成パーツをセレクトしている。

 Quadroシリーズは、OpenGLに最適化された描画性能と多くのCADツールとの互換性実績がある。このEndeavor MR8000 CAD設計Selectは、AutoCADとSOLIDWORKSというメジャーなCADツールの動作確認をエプソンダイレクトが行っており、より安心して導入できる。

 ボディーにはフロントアクセス構造も備えており、大規模なプロジェクトで保存容量が必要になった場合に内蔵ストレージの増設や交換が容易に行える点もメリットだ。

メジャーなCADツールの動作確認を検証した「Endeavor MR8000 CAD設計Select」

3DCG制作向けの「Endeavor NJ6100E 3DCG制作Select」

 「Endeavor NJ6100E 3DCG制作Select」は、デスクトップPC並のハイパフォーマンスをノートPCで実現したEndeavor NJ6100Eをベースにした3DCG制作向けのノートPCだ。

★印が基本構成

 独自の放熱設計を採用し、CPUにはデスクトップ向けのハイエンドCPUであるCore i7-7700を搭載。GPUにはAdobe Creative CloudなどのソフトでGPUアクセラレーション機能が利用できるNVIDIA GeForce GTX 1050を搭載。レンダリング、プレビュー時間を短縮できる。メモリは最大32GB、高速M.2 SSDと大容量HDDのデュアルストレージにも対応と、デスクトップPCに匹敵するハイスペックをノート型で実現している。

 ノートPCなので、プレゼンテーションや制作途中で取引先とイメージの打ち合わせなどにそのまま持っていけるのがメリットだ。描画の再現性や互換性を気にしなくていいし、ハイパフォーマンスなので、その場で修正しながらイメージを詰めていく、といった用途に重宝する。

3DCG制作向けにスペックをセレクトした15.6型ノートPC「Endeavor N6100E 3DCG制作Select」。デスクトップPC向けのCPUとGeForce GTX 1050を搭載しパワフルな性能を持ち運べる
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提供:エプソンダイレクト株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2018年5月31日