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» 2018年05月23日 15時25分 公開

Appleが開発者会議「WWDC18」を開催 基調講演は6月5日午前2時(日本時間)から

毎年恒例となるAppleの開発者会議「WWDC」が、6月4日(米国太平洋夏時間)から開催される。その基調講演は、Webで全世界に中継される。

[井上翔,ITmedia]

 Appleは6月4日から8日まで(米国太平洋夏時間)、開発者会議「Apple Worldwide Developers Conference 2018(WWDC18)」を米国カリフォルニア州サンノゼのマッケナリー・コンベンションセンターで開催する。6月4日10時(日本時間の6月5日午前2時)から開催される基調講演は、インターネットを通して全世界にライブ配信される。

WWDCのWebサイト WWDCのWebサイト

 2017年の「WWDC17」の基調講演では、iPad Pro(10.5インチモデル)HomePodiMac Proといったハードウェア製品はもちろん、iOS 11ARKitwatchOS 4macOS High Sierraなどの新ソフトウェア・技術が発表された。

 例年通りであれば、WWDC18でも新ハードウェア製品やiOS・macOSの新バージョンなどが発表されると思われる。

iOS 11 WWDC17で発表された「iOS 11」。WWDC18ではその新バージョン(iOS 12?)が発表されると思われる

基調講演のWeb配信(日本時間6月5日午前2時)から

 WWDC18のスタートを飾るプログラムでもある基調講演は、インターネットによるライブ配信とオンデマンド配信(講演終了後)が行われる。当日、Appleのイベントサイトにアクセスすれば視聴できる。

 対応環境は以下の通り。

  • iPhone/iPad/iPod touch:iOS 10以降の「Safari」
  • Mac:macOS Sierra 10.12以降の「Safari」
  • Apple TV(AirPlay経由):第2世代以降
  • Windows PC:Windows 10の「Microsoft Edge」
  • その他(古いバージョンのWindows/macOSを含む):Media Source Extensions(MSE)、H.264(動画コーデック)とAAC(音声コーデック)に対応したブラウザ(非推奨)

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WWDC | Apple | iOS | 開発者 | macOS | ライブ中継 | watchOS


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