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» 2018年08月01日 10時00分 公開

魅せるゲーミングマシン「G-Master Luminous RGB」フォトギャラリー

カッコイイPCがここにある。

[PR/ITmedia]
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 PC DIY市場で大流行している「光る」パーツは、発光色やパターンをさまざまに変化させられるのが特徴だ。RGB LEDを実装し、フルカラーを表現。半透明カバーなどを利用して透過拡散させるなど光の見せ方も洗練されてきている。

G-Master Luminous RGB

 このRGBイルミネーションを全面的にフィーチャーし、満を持して登場したゲーミングマシンが、サイコムの「G-Master Luminous RGB」だ。快適にゲーミングを楽しめる基本システムのほぼ全てのパーツにRGBイルミネーションをビルトイン。もちろん、PCパーツを知り尽くしたサイコムのPCだけに、ただ光るパーツを組み合わせただけにとどまらない。最適なパーツを厳選し、さらに独自の手を加えるなど「美しく魅せる」ことに徹底的にこだわっている。

 その魅力を写真でじっくりと見ていこう。

AURA Syncで光を制御する司令塔

 システムの中核には、ASUSTeK Computerのマザーボード「ROG STRIX Z370-F GAMING」を採用。最新のトレンド機能を網羅するベストセラーマザーボードだ。RGB LED制御機能「AURA Sync」を搭載し、自社だけでなく、サードパーティー製パーツのRGB LEDや汎用(はんよう)のRGB LEDストリップの発光制御を行えるため、光のトータルコーディネートが行える。

 マザーボードとしての基本機能も文句なし。2つあるM.2ソケットの1つにはM.2ヒートシンクを標準装備。高速で発熱の高いNVMe SSDもしっかりと冷却し、高温による性能低下(サーマルスロットリング)が起きることなく、しっかりと高い性能を発揮させられる。背面にはType-CとType-A両方のUSB 3.1ポート(Gen.2)も装備する。

質感高いエクステリア、光を生かすハウジング

 PCケースには、InWinの「IN 303」をベースにサイコム独自でAURA Sync対応のRGB LEDを搭載した「IN 303 RGB」を採用している。セパレート構造により熱源を分離して、効果的な排熱を行えるのもポイントだ。

 金属素材の質感と光のコントラストが印象的なフロント。半透明パーツが柔らかい光を作り出し、ブランドロゴをクールに浮かび上がらせる。さらに、前面端子の外側にもRGB LEDを実装。クリアパーツを通して強く放たれる光が効果的なアクセントになっている。

 サイドカバーは強化ガラス仕様。内部のイルミネーションを美しく見せることができる。

 もう片方のサイドカバーにはハニカム状の吸気口を配置。光っていないときも高級感のあるビジュアルと高いエアフロー効率を両立。隙間から光が漏れる様子もまた趣がある。

 底部にはホコリなどを吸い込むのを防ぐフィルターを装備。取り外し可能で清掃も容易だ。

インパクト抜群のオリジナル3連ファン「POLARIS」

 サイドから見える3連のRGB LEDファンは、サイコムのオリジナル。もちろん、これもASUSTeKのAURA Sync対応し、他のRGB LEDパーツと同調制御。エアフロー効率化という機能性に加えて、システムのビジュアルに強烈なインパクトを加えている。

 中央部に6個の独立したRGB LEDを備えるこのファンは「POLARIS(北極星)」と名付けられている。ひときわ明るい中央部とブレードを通してほのかに光る周辺部とのコントラストが絶妙だ。

信頼と実績の水冷クーラー

 CPUクーラーには、冷却パーツのトップブランドであるCoolerMasterの水冷クーラー「Master Liquid ML120L RGB」を搭載。ハイエンドCPUを余裕をもって放熱する高い冷却性能にRGB LED演出をプラス。水冷ヘッドのブランドロゴはさすがの存在感だ。

 120mmラジエータのファンももちろんRGB仕様。マザーボードのI/Oカバーの光とも相性が良い。

RGB LEDメモリのマスターピース

 乳白色のカバーを通してゆらめく光のグラデーションがこの上なく美しいG.SKillの「Trident Z RGB」をメモリに採用。RGB LEDの可能性を広く知らしめたといっても過言ではないRGB LEDメモリのマスターピースだ。

 色が移りゆく様子は、思わずうっとりと眺めてしまうほど美しい。メモリを2本ではなく4本搭載すれば、この光のグラデーションをさらに美しく楽しめるだろう。

RGB LEDストリップで独自演出

 ストレージはBTOで柔軟な構成が可能。標準ではSATA SSDの定番であるCrucial MX500を採用している。このストレージ回りは、独自にRGB LEDストリップ(SilverStone SST-LS02)でデコレーション。ASUSTeKのマザーボードには、汎用のRGB LEDテープの接続用端子があり、他のパーツと同様にAURA Syncで制御できる。この機能をフルに活用し、オールRGBマシンを実現しているわけだ。

性能もイルミネーションも超一流

 ゲーミングマシンのキモといえるグラフィックスカードもRGB LED仕様。標準マザーボードと同じASUSTeK製、同じROG STRIXブランドのカードを採用する。AURA Sync RGBを搭載しており、サイドのロゴ、クーラーのカウル、基板裏がそれぞれ光る。GPUは、GeForce GTX 1070 TiまたはGeForce GTX 1080を選択可能。描画負荷の高いゲームも快適に楽しめる。ゲームマシンとしての基本性能も超一流である。

 特に印象的なのがサイドのロゴ。ROGブランドのテーマである「REPUBLIC OF GAMERS(ゲーマー共和国、ゲーマーの世界)」を鮮烈にアピールする。

 G-Master Luminous RGBの価格は、Core i7-8700Kを搭載する標準構成で税込み26万3150円からと値は張るが、部屋の雰囲気を一変させるイルミネーションのインパクトは強烈。単なるハイスペックでは物足りない、眺めて楽しむPCを求めている人は注目だ。

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提供:株式会社サイコム
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2018年8月7日

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