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「Microsoft」最新記事一覧

Googleのセキュリティ研究員が主張
Windows 7継続利用派の心が折れる“Windows 10パッチ優先問題”とは
まだまだWindows 7のシェアは高いと思われるが、Googleのセキュリティ研究員によるとMicrosoftが推進している自動パッチ適用によりWindows 7の継続利用に赤信号がつくようだ。(2017/10/20)

MDNに集約:
Mozilla、Microsoft、Googleがブラウザ横断Webドキュメントネットワーク構築で協力
MozillaのWebドキュメントサイト「Mozilla Developer Network」が「MDN Web Docs」に改称し、MicrosoftのEdgeやGoogle Chromeの関連文書も集約するクロスブラウザ対応ネットワークを目指す。(2017/10/19)

5分で分かるWindows 10 Fall Creators Updateのポイント
Fall Creators Updateが配信された翌18日、日本マイクロソフトが説明会を開催し、新機能の特徴や、Mixed Reality対応ヘッドマウントディスプレイを使ったデモを行った。(2017/10/19)

MRだけじゃない!! 日本語フォント「UDデジタル教科書体」にも注目――Windows 10 FCU
日本マイクロソフトが、大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」に関する説明会を開催。同社の取り組みについて報告がなされた。(2017/10/19)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年9月版】:
2000万円の3Dプリンタが注目される理由
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年9月は「世界初ずくめの3Dプリンタ」が人気でした。この他、AppleとMicrosoftの奇妙な一致、マイクロLED市場の動向にも注目が集まりました。(2017/10/19)

13.5型「Surface Book 2」、国内価格は税込み20万664円から
Microsoftが「Surface Book 2」を発表、11月9日に事前予約を開始する。第8世代Core i7を搭載する上位モデルも登場。(2017/10/18)

「Windows 10」の「Fall Creators Update」を適用するには
Microsoftが米国時間の10月17日、「Windows 10」のアップデート「Fall Creators Update」を“ローリングアウト”した。ダウンロードと準備には少し時間がかかるが、自動的にアップデートが始まることはない。(2017/10/18)

セキュリティチップにRSA暗号鍵の脆弱性、GoogleやMicrosoftの製品にも影響
Infineon製のセキュリティチップに、RSA秘密鍵を取得されてしまう脆弱性が発覚。問題のセキュリティチップはGoogleやMicrosoftなど幅広いメーカーの製品に使われている。(2017/10/18)

Microsoft、3台の端末とペアリングできる「Surface Precision Mouse」を99.99ドルで発売へ
Microsoftが「Surface Book 2」と同時に3台のPC/Macと同時接続できるBluetooth/USBマウス「Surface Precision Mouse」を発表した。価格は99.99ドルだ。(2017/10/18)

Microsoftの「Surface Book 2」、13インチは日本で11月16日発売
Microsoftが「MacBook Pro」対抗で2年前に発売した「Surface Book」の新モデル「Surface Book 2」を発表した。先代同様脱着式のハイブリッド端末で、新たに15インチモデルが加わった。13.5インチモデルのみ日本でも11月16日に発売する。価格は税込み20万664円から。(2017/10/18)

Dell EMC XCシリーズがWindows Server 2016 Hyper-Vに対応:
Dell EMC、Microsoftユーザーのサポートを強化し、複数製品をアップデート
デルとEMCジャパンはXCシリーズのデータバックアップ機能を強化した。さらに、Dell EMC Ready Bundle for Microsoft SQL Serverに、最新のサーバ機とストレージ装置を追加した。(2017/10/18)

OSの強化に役立つ
「Windows 10」の使い勝手をピカピカに磨く仮想化ツール
Microsoftの「Windows 10」にはIT担当者が必要とするもの全てが組み込まれているわけではない。本稿では、導入をスムーズに行うためにIT担当者が使用しているテクノロジーやサードパーティー製ツールを紹介する。(2017/10/18)

データベース運用管理をクラウド化する方法
CAPEXだけでなくOPEXも削減、DB運用を意識したプライベートクラウド構築アプローチ
DBを整理し、運用管理が容易な統合DB基盤を作りたい企業に適したRDBMSが「Oracle Database 12c」だ。同システムを用いたプライベートクラウド構築のポイントを紹介する。(2017/10/18)

「WPA2」の脆弱性、メーカー各社が対応表明 MicrosoftとLinuxは対応済み
Microsoftは10月10日に公開した月例セキュリティ更新プログラムで対応済み。特に深刻な影響が指摘されるAndroidは数週間以内に対応予定だという。(2017/10/17)

WPA2の脆弱性「KRACK」対処パッチ、Microsoftは対応済み、AppleのOSとAndroidは数週間中
Wi-Fi暗号化技術「WPA2」の脆弱性対処について、Microsoftは10月10日の月例セキュリティ更新で対処済みと語った。AppleとGoogleは向う数週間中にパッチを提供するとしている。(2017/10/17)

Wi-Fi、電源完備! マイクロソフトの新しいワークスペースはツリーハウス
じゃ、ミーティング、11時に木の上で!(2017/10/17)

無料から有償まで
“なんちゃってOffice”ではない、「Microsoft Office」代替製品の奥深い世界
「Microsoft Office」から代替製品への切り替えは、特注品から中古品への格下げのように思えるかもしれないが、必ずしもそうとは限らない。(2017/10/17)

クラウドで攻撃頻度と複雑性が向上:
世界でもランサムウェアの遭遇率が低い日本――Microsoftがセキュリティレポートを公開
Microsoftは最新の「セキュリティインテリジェントレポート」でランサムウェアとクラウドの脅威について分析した。ランサムウェアが世界中の多くの地域で影響を及ぼすものの、日本での遭遇率は圧倒的に低かった。(2017/10/16)

日本のランサムウェア遭遇率、アジア21カ国中最低に――Microsoftのセキュリティ調査
日本マイクロソフトが、2017年上半期を対象とした「セキュリティ インテリジェンス レポート(SIR) 第22版」の概要を発表した。(2017/10/16)

ビデオ通話に重点
「Skype for Business Online」の「Microsoft Teams」移行に色めき立つパートナー企業
MicrosoftはSkype for Business OnlineをMicrosoft Teamsに統合する計画を発表した。同社のパートナー企業は早速、関連製品を公開している。(2017/10/16)

エンドポイントセキュリティの在り方を聞く
安全なはずのWindows、なぜさらにセキュリティを高める必要があるのか?
「マイクロ仮想化」の技術でMicrosoftと提携するBromiumによれば、IT部門最大のセキュリティ課題はWindowsにあるという。それはどういうことなのか。(2017/10/16)

これまでのナレッジ、諦めますか?
移行屋さんが教える「Notes」から「Office 365」へのゼロインパクト移行
Notesシステムや別プラットフォームをMicrosoftプラットフォームへ移行する場合、既存資産の活用に頭を悩ませがち。そのような悩みは、ゼロインパクト移行で解決しよう。(2017/10/16)

SQL Serverトレースフラグレファレンス(4):
【トレースフラグ3605】──DBCCコマンドの結果やトレースフラグの追加情報をエラーログに出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「トレースフラグ」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は「トレースフラグ3605の詳細と使い方」を解説します。(2017/10/16)

Microsoftの本社キャンパスに仕事もできるツリーハウス
Microsoftが本社キャンパスに従業員が自由に使えるツリーハウスを建てた。Wi-Fiと電源完備なので、従業員は自分の端末を持ち込んで自然の中で仕事できる。(2017/10/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
iPhone/Andorid対応でEdgeブラウザは復活できるのか
Windows 10標準ブラウザの「Microsoft Edge」に、iPhone/Android向けのプレビュー版が登場。今後シェアを上昇させる契機になるか。(2017/10/15)

Microsoft Focus:
AIファースト×MR――MicrosoftがDX市場に送り込む“刺客”の実力は?
米Microsoftのサティア・ナデラCEOは、2017年9月25から開催された「Microsoft Ignite 2017」で、デジタルトランスフォーメーション(DX)をリードする新たなコンセプトとして、「AIファースト」を打ち出した。(2017/10/14)

最新版のWindows 10に対応した開発が可能:
Microsoft、「Windows 10 Fall Creators Update SDK」を公開
Microsoftは、「Windows 10 Fall Creators Update SDK」のダウンロード配布を開始した。「Visual Studio 2017」の最新版「バージョン15.4」と組み合わせて使うことで、Windows 10 Fall Creators Updateの最新ツールとAPIを活用できる。(2017/10/13)

MicrosoftとAWS、ディープラーニングの「Gluon」をオープンソース公開
MicrosoftとAmazon.com傘下のAWSが協力し、ディープラーニングのライブラリ/インタフェースの「Gluon」をGitHubで公開した。AI初心者でも用意されているニューラルネットワークのコンポーネントを使って機械学習モデルを構築できるとしている。(2017/10/13)

仮想化ベースセキュリティ機能を紹介
Windows 10の知ると驚く技術、仮想化ベースのキュリティ機能「デバイスガード」
Microsoftは「Windows 10」搭載マシンから企業情報が流出する事態を防止するため、「デバイスガード」「資格情報ガード」といった仮想化ベースのセキュリティ機能を強調している。どのような機能なのか。(2017/10/13)

2020年までにSkype for Business Onlineは消滅
Facebook、Microsoft、IBM クラウド型コラボレ―ション新戦国時代の勝者は?
Microsoftは最近、「Skype for Business」を「Microsoft Teams」に移行する計画を発表し、話題を呼んだ。だが、コラボレーション分野ではFacebook、IBM、Zohoも、注目すべき新展開を相次いで発表している。(2017/10/13)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10 Mobileの終わりとMicrosoftの生きる道
既に数少ないWindows 10 Mobileユーザーが既に気付いていた、あるいは感づいていながらも認めたくなかったことが、ついに明るみに出た。(2017/10/12)

CIOは将来の量子コンピュータに備えよう
Microsoftが取り組む「トポロジカル量子コンピューティング」とその未来
Microsoftは、量子コンピュータの可能性に大きな期待を寄せており、夢のコンピュータの実用化に向けて取り組みを進めている。Microsoftの量子コンピューティング計画に関する発表を受け、専門家に話を聞いた。(2017/10/12)

MSの10月更新プログラムは「緊急」「早期の適用を」 JPCERT/CCが呼び掛け
マイクロソフトの10月の更新プログラムに、「緊急」のものが含まれているとして、JPCERT/CCが早期の更新プログラム適用を呼び掛けている。(2017/10/11)

ロシア検索大手Yandexの音声AIアシスタント「アリス」誕生
ロシアの検索最大手Yandexが、「Googleアシスタント」やAppleの「Siri」、Amazon.comの「Alexa」、Microsoftの「Cortana」のような音声で制御するAIアシスタント「Alice」を発表した。自然なロシア語で会話できる。(2017/10/11)

官民のニーズを考慮:
Microsoft、クラウドを活用してサイバーレジリエンスを高める方法を提言
Microsoftは、企業や政府機関がクラウドによってサイバーレジリエンス(回復力)を高める方法の提言をまとめたホワイトペーパーを発表した。(2017/10/11)

Microsoftの「Cortana」、「Skype」に参加
Microsoftが、音声AIアシスタント「Cortana」を「Skype」に追加した。ユーザー同士のチャット中に文脈を読んで適宜情報を提供してくれる。連絡先にCortanaを追加すれば、Cortanaと1対1で対話することも可能だ。(2017/10/11)

米Microsoft、10月の月例セキュリティ更新プログラム公開 IEやWindowsなど62件の脆弱性を修正
Internet ExplorerやEdge、Windowsなどに深刻な脆弱性が存在する。(2017/10/11)

iOS版EdgeとLauncherはプレビュー版が公開:
Microsoft、モバイル版「Microsoft Edge」とAndroid向けホームランチャーを発表
Microsoftは、Webブラウザ「Microsoft Edge」のiOS版およびAndroid版とAndroid向けホームランチャー「Microsoft Launcher」の各プレビュー版を発表した。(2017/10/10)

iOS/Android版Outlookに共有カレンダーの同期などの新機能
MicrosoftがiOSおよびAndroid向けに公開しているメールアプリ「Outlook」をアップデートし、共有している予定表の同期などを可能にした。(2017/10/10)

「Windows 10 Mobileはサポートだけに」──Microsoftのベルフィオーレ副社長がツイート
Windows Phoneの顔として知られるMicrosoftのジョー・ベルフィオーレ氏が自身のTwitterで「Windows 10 Mobile」について、「バグ修正やセキュリティアップデートなどのサポートは続けるが、新機能や新端末の開発には注力しない」とツイートした。(2017/10/10)

コラボレーションやワークフローに生かす
仮想現実(VR)に“前のめり”なMicrosoftとCisco、アプローチの違いとは
Microsoftは同社イベントで、仮想現実(VR)コラボレーション技術と、Fordで使われている複合現実(MR)アプリを披露した。Ciscoも「Cisco Spark in VR」を発表し、顧客に試してほしいと呼び掛けている。(2017/10/10)

SQL Serverトレースフラグレファレンス(3):
【トレースフラグ3604】──トレースフラグによる「出力」を制御する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「トレースフラグ」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は「トレースフラグ3604の詳細」を解説します。(2017/10/11)

Microsoft Focus:
前回と同じ轍は踏まない MS、「Windows 7」「Office 2010」EOS対策への意気込み
日本マイクロソフトが、2020年の「Windows 7」「Office 2010」の延長サポート終了に向けて動き出した。(2017/10/7)

アプリにビジュアル、レポート、ダッシュボードを簡単に埋め込める:
Microsoftが「Power BI Embedded」を正式リリース
Microsoftは、アプリケーションにビジュアル、レポート、ダッシュボードを素早く追加できるAzureサービス「Power BI Embedded」を正式リリースした。(2017/10/6)

Microsoft、Android版「Microsoft Launcher」のプレビュー版を公開
Microsoftが、Android版ランチャー「Microsoft Launcher」のテストプログラムを開始した。Microsoftアカウントの連絡先をピン留めしたり、カスタマイズした「フィード」で情報を閲覧したりできる。「Continue on PC」機能もサポートする。(2017/10/6)

「Microsoft Edge」ブラウザのiPhone/Android版(プレビュー)公開
Microsoftが自社のWebブラウザ「Edge」のiPhoneおよびAndroid版をプレビュー版としてリリースした。「Windows 10」の「Fall Creators Update」で追加される新機能「Continue on PC」をサポートする。(2017/10/6)

LinuxとDockerコンテナにも新たに対応し、多数の新機能を提供:
Microsoft、「SQL Server 2017」を正式リリース
Microsoftはデータプラットフォームの最新版「SQL Server 2017」を正式リリースした。クラウドでもオンプレミスでも利用でき、Windows ServerだけでなくLinuxとDockerコンテナにも新たに対応している。(2017/10/5)

EIZO、アクティブペン対応で細やかな入力にも対応した電子カルテ用23型ディスプレイ
EIZOは、電子カルテ表示用23型ディスプレイの新モデル「RadiForce MS236WT」を発表した。(2017/10/5)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(43):
SQL Server 2017が正式リリース、WindowsとLinuxのAzure仮想マシンテンプレートおよびDockerイメージの提供も開始
2017年10月2日(米国時間)、「SQL Server 2017」のGAが発表され、正式リリースとなりました。同時に、Microsoft AzureのMarketplaceでSQL Server 2017がインストール済みの仮想マシンイメージが、Docker HubのパブリックリポジトリでSQL Server 2017を含むコンテナイメージが利用可能になりました。(2017/10/5)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(8):
クラウドを活用し高度なセキュリティを実現するWindows 10の新しい認証テクノロジー
Windows 10では、Microsoft Azureのクラウドサービスを活用した、パスワードを使用しない新しいサインイン方法および追加の認証方法が利用可能です。これらの機能は個人のMicrosoftアカウントでも利用可能ですが、Azure Active Directory(Azure AD)の組織アカウントやオンプレミスのActive Directoryドメインのアカウントでも利用可能です。(2017/10/3)

コラボレーションはチームメッセージングが主流に
「Skype for Business Online」は「Microsoft Teams」に切り替え、Microsoftが考えるコラボツールの近未来
Microsoftは今後数年間かけて「Skype for Business Online」を段階的に「Microsoft Teams」に移行し、「Office 365」用のコミュニケーションクライアントとする方針だという。(2017/10/5)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
「AWS」捉えるか、クラウド好調の日本マイクロソフト 経常利益421億円
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/10/4)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftのモバイル秘密兵器「Andromeda」とは何か
名前はAndroidに似ているが、ここで言う「Andromeda」とはMicrosoftがモバイル市場攻略を目指すための新プロジェクトだ。その正体とは?(2017/10/4)

「マインクラフト」や「Halo Recruit」など、2万本以上のMRアプリ、10月17日に公開へ
Microsoftが開催したMR関連イベントで“HoloLensの父”アレックス・キップマン氏が、MR版「マインクラフト」を含む2万本以上のMRアプリを10月17日にMicrosoft Storeで公開することや、MR版SNS構築目的で新興企業AltspaceVRを買収したことなどを発表した。(2017/10/4)

Samsung、「Windows MR」の「HMD Odyssey」を499ドルで発売へ
Samsungが、Microsoftの「Windows MR」搭載のMR(複合現実)ヘッドセット「Samsung HMD Odyssey」を499ドルで年内に発売する。米国ではDell、Lenovo、HP、AcerのHMDと共に10月3日から予約受付を開始した。(2017/10/4)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Office 2019」は2018年後半に提供 Microsoftのビジネスツールはどう進化する?
Office 2019とOffice 365の関係、強化されるOneDrive、コミュニケーションツール多すぎ問題の対応など、Microsoftのビジネスソフトウェア動向を整理する。(2017/10/2)

デジタル教科書の学習履歴データを指導や個別学習に活用 東北大、MSなどが実証研究
東北大学と日本マイクロソフトなどが、デジタル教科書の普及を見据え、学習履歴データを分析し、指導や個別学習に生かす仕組みづくりを目的に実証研究を行う。(2017/10/2)

山市良のうぃんどうず日記(106:特別編):
再考、Windows OSのライフサイクル――安心して2020年を迎えるために
Windowsのサポートライフサイクル期限が近づくたびに、サポート終了の影響やアップグレードの必要性が話題になります。特に2014年4月にWindows XPのサポートが終了してからがそうです。その理由は、Windows PCやインターネットの普及、Microsoftのサポートポリシーの明確化(や変更)、新たなセキュリティ脅威の登場など、さまざまです。2017年4月にWindows Vistaのサポートが終了しました。次は、Windows 7の番です。(2017/10/2)

SQL Serverトレースフラグレファレンス(2):
トレースフラグの設定方法
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「トレースフラグ」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は「トレースフラグの設定方法」を解説します。(2017/10/2)

「問合せはSlackへ」が可能に
Slack、Microsoft Teams、Cisco Sparkが企業間コラボに踏み込む訳
Slackの新機能「共有チャネル」とMicrosoft Teamsの「ゲストアクセス機能」は、共有のメッセージ基盤として異なる会社間のコラボレーションを促進する。(2017/10/2)

Microsoft Focus:
AIのカスタマイズをノンプログラミングで 「AIの民主化」を加速させるMicrosoft
“誰でも使えるAI”の提供を目指すMicrosoftが、その取り組みを加速させている。どのようなアプローチで“AIの民主化”を進めているのか。(2017/9/30)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
新Surfaceは10月末にロンドンで発表か 3日はMixed Realityイベントも
Microsoftが10月に開催する2つのイベント。3日はWindows Mixed Reality、31日はSurfaceの新発表が期待できそうだ。(2017/9/29)

組み込み開発ニュース:
IoT向けのMicrosoft Azure Certifiedプログラムに参加
VIA Technologiesは、IoT向けのMicrosoft Azure Certifiedプログラムに参加した。Microsoft Azure IoTサービスによって相互認証済みのハードウェアとソフトウェアを組み合わせ、すぐに開発・稼働可能なIoTソリューションを提供可能になった。(2017/9/29)

OSSの使用と提供の役割をさらに拡大させる意向:
Microsoft、オープンソース団体「Open Source Initiative」に参加
Microsoftがオープンソース団体「Open Source Initiative」にプレミアムスポンサーとして参加する。今後、オープンソースコミュニティーとの関わりをさらに広げ、深め、OSIの活動をサポートしていくと方針を示した。(2017/9/29)

Windows Defenderのウイルススキャン迂回問題、セキュリティ企業が公表
CyberArkによると、Microsoftの「Windows Defender」によるウイルススキャンの仕組みを突いて、マルウェアがWindows Defenderを迂回できてしまう問題があるという。(2017/9/29)

テレメトリー機能が収集する4段階のレベル
「Windows 10」のユーザーデータ収集機能に企業はどう対処すべきか?
Microsoftは「Windows 10」のテレメトリー機能を使ってユーザーデータを収集している。実際どのようなデータが収集され、そして企業はどう備えるべきなのだろうか。(2017/9/29)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(42):
常に最新のコマンド管理ツールが使える「Azure Cloud Shell」がPowerShellに対応
米国オーランドで開催された「Microsoft Ignite 2017」では、Microsoft Azureに関するさまざまな発表が行われました。その中から、手軽に利用できる「Azure Cloud Shell」(プレビュー)の最新情報をお届けします。Azure Cloud Shellでは、これまでのBashに加えて、Windows PowerShellのシェル環境が利用可能になりました。(2017/9/28)

Windows 10が備えるセキュリティ機能(5):
侵害の検出と対策をどう考えるか、Windows 10の「WDATP」
Windows 10が備える5段階のセキュリティ対策機能を順に解説する本連載。連載第5回は侵害の検出と対策について紹介する。Microsoftが考える「Protect」「Detect」「Respond」という3つのフェーズと、Detect、Respondを担う「WDATP」について紹介する。(2017/9/28)

Microsoft Ignite発表まとめ Microsoft 365の強化、Linux対応SQL Server正式版など:
Microsoft、「量子コンピュータ」向けプログラミング言語とシミュレーターを公開
Microsoftが法人顧客向け年次イベント「Microsoft Ignite」で多数の新世代技術や新サービスを発表。クラウド、AI、MRといった技術を用いて顧客のビジネスを積極支援していく方針を示し、量子コンピュータ関連の研究開発の取り組みや、法人向けの広範な製品やサービスの新展開も発表した。(2017/9/27)

SQL Serverトレースフラグレファレンス(1):
SQL Serverの動きを制御する「トレースフラグ」とは何か
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「トレースフラグ」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。初回は「トレースフラグとはそもそも何か」を解説します。(2017/9/25)

Microsoft、量子コンピュータ向けプログラミング言語を年内プレビュー公開へ
70年代から量子コンピュータの研究に取り組んできたMicrosoftが、「Visual Studio」と統合した量子コンピュータ向けプログラミング言語のプレビュー版を年内に無料で公開する。(2017/9/26)

ビル・ゲイツ氏「最近Androidに乗り換えた」
Microsoftの共同創業者、ビル・ゲイツ氏がFox Newのインタビューで、現在はMicrosoftのアプリを多数インストールしたAndroid端末を使っていると語った。(2017/9/26)

「Microsoft 365」の教育向けと「F1」向け新プラン登場
Microsoftは企業向けイベント「Ignite」で、8月にリリースした「Microsoft 365」の新プラン「Education」と「F1」(旧K1)を発表した。(2017/9/26)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(93):
君の名は? 未来に再会したときに気付くかな――Windows/Officeにおけるサービスオプション名の変更
Microsoftは自社製品や技術、機能の名称変更の理由を「ユーザーからのフィードバックに基づいて」「よりシンプルに」「より分かりやすく」と説明します。この言葉を目や耳にしたとき、筆者は少し警戒します。なぜなら、そうは思えないことが多々あるからです。英語表現なら分かりやすいのかもしれませんが、日本語環境となると……。(2017/9/26)

ユーザーの選択肢を広げ、さらなるデータ利活用を加速:
PR:国内2100社を支えるEDI製品「ACMSシリーズ」がLinux版SQL Serverに対応――決断した理由はシステムのクラウド対応の必要性と、Azure+SQL Serverの親和性
Windowsの世界で圧倒的なシェアを誇るデータベース(DB)プラットフォーム「Microsoft SQL Server」。その活用シーンのさらなる拡大を目指し、次期製品「SQL Server 2017」ではLinux版とDockerコンテナ版も同時にリリースされる。この動きに素早く対応したのが、データ・アプリケーションの統合EDI製品「ACMS E2X」と「ACMS B2B」(以下、ACMSシリーズ)だ。(2017/9/26)

認定資格制度や社員同士の教育も
Cisco、GE、Microsoftの「IoT向け技術トレーニング」はここまでやっている
モノのインターネット(IoT)普及に伴い、関連ソリューションを提供する大手IT企業が、次々とIoT関連教育プログラムを充実させている。Cisco、GE、Microsoftそれぞれの取り組みを通して、その意図を探った。(2017/9/26)

MicrosoftとFacebookの大西洋横断海底ケーブル「MAREA」が完成
MicrosoftとFacebookが2016年に立ち上げた欧米を結ぶ高速海底ケーブル「MAREA」が完成した。従来の工法より3倍の速度だった。転送速度は160テラbps。(2017/9/25)

Microsoft Focus:
“変わらなくてはならない”企業に何を提供できるか MS平野社長が新年度メッセージに込めた思い
新年度を迎えた日本マイクロソフト。平野拓也社長が新たに掲げた「日本の社会変革に貢献する」企業像とは。(2017/9/23)

TechFactory通信 編集後記:
「9」は嫌われる?AppleとMicrosoftの奇妙な一致
「8とXはあって、iPhone 9は無い(ナイン)だー」というあなたへ。他にも「9」をスキップしたモノがありましたね。(2017/9/23)

「CCleaner」に混入されたマルウェア、標的は日本や米国のIT大手
攻撃目標のドメインの一覧には、CiscoやHTC、Samsung、ソニー、VMWare、Intel、Microsoft、Linksys、D-Linkなどのドメインが含まれていた。(2017/9/22)

Gartner Insights Pickup(32):
Microsoftの営業改革は、業種別の対応とクラウド利用促進が焦点
Microsoftは大掛かりな営業改革を進めている。重点顧客や重点業種を明確化するとともに、クラウドの利用促進に向け、ユーザーの実利用実績に基づく営業担当者への報酬を重視する制度を導入した。(2017/9/22)

「ユニバーサルOS」が鍵に
Windows 10 MobileがiOSやAndroidに大逆転勝利する“最後のシナリオ”
MicrosoftはモバイルOSでApple、Googleとの競争に負けた。だがモバイル用とデスクトップ用のOSの融合を進めることで優位に立てる可能性がある。(2017/9/22)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(41):
クラシックポータルにおけるAzure ADの管理サポート終了通知
2017年9月中旬から、Microsoft Azureのクラシックポータルの「Active Directory」管理ページに、Azure Active Directory(Azure AD)の管理機能の終了予定に関する通知が表示されるようになりました。クラシックポータルにおけるAzure ADの管理サポートは、2017年11月30日で終了する予定です。(2017/9/21)

リレーショナルデータベースの限界(前編)
RDBMSはもう要らない? 多様化するデータ管理システム
リレーショナルデータベースの役割がなくなるわけではないが、不向きな用途が増えてきたのも事実だ。多様化するデータ管理システムの特徴を理解しておこう。(2017/9/21)

YouTube、ゲームチャンネルに新収益ツール「スポンサー」
TwitchやMicrosoftのMixerと競合するYouTube Gamingに、チャンネルオーナーがファンから収益を得られる「スポンサーシップ」が追加された。チャンネルのファンは月額490円でオーナーを支援し、特典として特別バッジやメンバー限定チャット参加権利を得られる。(2017/9/20)

製造ITニュース:
製造業向け機能を強化したERPシステム、クラウド環境活用を支援
NECは、ERPソリューション「EXPLANNERシリーズ」において、製造業向け機能を強化した統合ERPシステム「EXPLANNER/Z」を発売した。日本マイクロソフトとの連携を強化し、顧客のクラウド活用を支援する。(2017/9/20)

AWS課金、時間単位から秒単位へ AzureとGoogle Cloud Platformは分単位
Amazon.comのクラウドサービスAWSの料金体系が、立ち上げ以来の時間単位から秒単位に変わる。事実上の値下げになる。競合するMicrosoftのAzureとGoogle Cloud Platformはそれぞれ分単位だ。(2017/9/19)

山市良のうぃんどうず日記(105):
IaaSクラウド上でWindows Server 2016のWindows Updateはハイリスク?
本連載第96回「Windows UpdateとIaaSクラウドは忍耐が試される?」では、クラウド(Microsoft Azureなど)上の仮想マシンでWindows Updateやシャットダウンを行う場合の注意点(特に、Windows Server 2016)を取り上げましたが、2017年9月の定例更新で過去最大(筆者史上)の忍耐を強いられることになりました。本連載の過去記事と重複する部分もありますが、トラブルシューティングの参考になるかもしれないのでまとめました。(2017/9/19)

SQL Serverトラブルシューティング(59):
1日に1回再起動するシステムでトランザクションログファイルが肥大化した(ファイル管理トラブル)
本連載は、「Microsoft SQL Server」で発生するトラブルを「どんな方法で」「どのように」解決していくか、正しい対処のためのノウハウを紹介します。今回は、「トランザクションログファイルが肥大化したトラブルの解決策」を解説します。(2017/9/19)

Microsoft Focus:
2020年までに国内クラウド市場シェアでAWSを抜く――日本マイクロソフトの勝算は
「2020年までに、国内パブリッククラウド市場におけるリーディングシェアを獲得する」――。こんなチャレンジングな目標を掲げた日本マイクロソフトに勝算はあるのか。(2017/9/16)

初の「Windows Serverの半期チャネル」リリース、2017年秋公開:
「Windows Server version 1709」では、Nano Serverコンテナイメージサイズが80%縮小
Microsoftの公式ブログで、2017年秋に投入予定の「Windows Server version 1709」で注目されるNano ServerおよびLinuxコンテナ機能が紹介された。(2017/9/15)

Mostly Harmless:
AI分野で次々と“競合と協業”するMicrosoft、その狙いは
Amazonの次はFacebookと――。Microsoftが相次いで“競合と協業”する狙いは。(2017/9/15)

Slackも外部とのチャンネル共有機能追加へ(Microsoft Teamsに続き)
企業向けチームコラボレーションツールのSlackに、組織外のメンバーとチャンネル(会議室のようなもの)を共有する機能「Shared Channels」がβ版として追加された。(2017/9/14)

パイオニア 3D-LiDAR:
レベル3以上の自動運転車へ、MEMSミラーの3D LiDARをサンプル供給
パイオニアがMEMSミラーを用いた、車載向け3D LiDARのサンプル出荷を開始する。自動車メーカーやICT関連企業に提供することで、自動運転車の「目」となることを狙う。(2017/9/14)

Microsoft、9月の月例更新プログラム公開 IEやEdgeに深刻な脆弱性
今回は合計81件の脆弱性が修正された。このうち26件は最大深刻度が4段階で最も高い「緊急」に分類されている。(2017/9/13)

「Microsoft Teams」に社外からのゲスト追加機能
MicrosoftのSlack対抗コラボレーションツール「Microsoft Teams」に、組織外のメンバーをゲストとして追加できるようになった。「Azure AD」が必要だが、将来的にはMicrosoftアカウントで参加できるようになる見込みだ。(2017/9/12)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(92):
君の名は? 昔の名前が出てこない
WindowsやMicrosoft製品に搭載されている機能や技術、そして製品名は、変更される場合があります。ものによっては、何度も変更されることがあります。名称変更はマーケティング的な理由が多いと思うのですが、トラブル解決を難しくしたり、ユーザーを混乱させたりといった“負の側面”も少なくありません。(2017/9/12)

ルネサス RAA462113FYL:
月明かりでもフルカラー撮影、4K対応の800万画素ハイエンドCOMS
ルネサスがネットワーク監視カメラ向け4K対応CMOSセンサー「RAA462113FYL」のサンプル出荷を開始した。800万画素を超えるハイエンド製品で、AFやHDRなどの機能を有したモジュールも後日提供する。(2017/9/12)

ディープラーニングフレームワーク間で共通のモデル表現が可能に:
MicrosoftとFacebook、AIモデルの相互運用性を実現する共同プロジェクト「ONNX」を発表
MicrosoftとFacebookが、AIモデルの相互運用性を実現するオープンソースプロジェクト「ONNX(Open Neural Network Exchange)」を共同開発したと発表。GitHubで公開した。(2017/9/11)

SQL Serverトラブルシューティング(58):
数年間安定稼働しているシステムで、システムデータベースが肥大化した(ファイル管理トラブル)
本連載は、「Microsoft SQL Server」で発生するトラブルを「どんな方法で」「どのように」解決していくか、正しい対処のためのノウハウを紹介します。今回は、「システムデータベースが肥大化したトラブルの解決策」を解説します。(2017/9/11)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。