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品質の高さと先進技術でプロフェッショナルからハイアマチュアまで絶大な支持を受けるEIZO。最新カラーマネジメント対応モデルや、高解像度ゲーミングモデル、美しいデザインの狭額縁モデルなど、ディスプレイの今をまとめてチェック!

最新記事

ノートPCもデスクトップPCもより快適に:

スタートメニューの復活をはじめ、デスクトップUIがより使いやすくなった「Windows 10」には、「マルチディスプレイ」の操作性を高めるための工夫も見られる。実際にWindows 10搭載のノートPCとデスクトップPC、そして2台のディスプレイを使って、マルチディスプレイ活用テクニックを見ていこう。

(2016年3月18日)
PC USERアワード2014年下半期「ディスプレイ部門」でダブル受賞:

EIZOの4K対応31.5型ディスプレイ「FlexScan EV3237」、23.8型エンターテインメントディスプレイ「FORIS FS2434」が、PC USERアワード2014年下半期「ディスプレイ部門」にてそれぞれゴールドとシルバーを受賞。各製品に込められたEIZOならではのこだわりを開発陣に聞いた。

(2014年12月18日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座III:

スマートフォンやタブレットから始まったディスプレイの高画素密度化は、PCディスプレイの世界にも波及。2014年にはPC向けの4Kディスプレイが台頭し、画面サイズ、解像度とともに、「画素密度」の把握が製品選びで重要になってきた。今回は最新の技術動向も含め、ディスプレイの高画素密度化をテーマに解説する。

(2014年12月11日)
まだ早い? もう買い時?:

徐々に数を増やしつつあるPC向け4Kディスプレイ。先物買いの印象があるかもしれないが、ディスプレイに関するさまざまな問題を解決し、極上の表示環境が得られる「先進的かつスマート」な選択肢なのだ。特にEIZO初の4Kディスプレイ「FlexScan EV3237」は、長い目でディスプレイ選びを考えた場合、有力候補に挙げられる。

(2014年9月18日)
フレームレス“5760×1080ピクセル”の快適さ:

マルチディスプレイ環境はなにかと便利だが、画面と画面の間に挟まるフレームが見た目のノイズになってしまうのは難点だ。しかし、EIZOが新たに投入した「フレームレス」デザインの液晶ディスプレイ「FORIS FS2434」であれば、この問題もほとんど解決できるハズ。実際に使ってみると、多くのユーザーは「これまでのマルチディスプレイは何だったのか……」と衝撃を受けるのではないだろうか?

(2014年7月8日)
放置しておくとマズイかも……:

PC、スマートフォン、タブレット――いつもディスプレイに囲まれて、目や首、肩に余計な負担がかかっているのでは? 心当たりがある人は、症状が悪化する前に、これを読んで今すぐ対策しよう。

(2014年3月5日)
新EIZO Galleria Ginza探訪:

EIZOの東京ショールームが銀座3丁目から7丁目に移転し、リニューアルオープンした。ホビーからビジネスまで幅広いユーザー層をカバーするほか、特定用途向けディスプレイの展示も充実。「ディスプレイの今」を体感できる。無料のセミナーやワークショップ、ギャラリーにも注目だ。

(2014年1月27日)
こんなゲーミングディスプレイを待っていた:

動きが激しいゲームや入力タイミングが厳しいゲームでは、液晶ディスプレイの性能が勝敗に影響することも少なくない。EIZOが満を持して投入した「FORIS FG2421」は、業界初の240Hz駆動技術を搭載しつつ、入力の遅延も極限まで抑えた、非常に先進的なゲーミングディスプレイだ。その性能をトップゲーマーはどう評価するのか、国内でも実力派のFPSチームにじっくり試してもらった。

(2014年1月20日)
ゲームが、仕事が、トレードがはかどる!:

PCディスプレイの標準仕様がフルHDとなった今、より上質の作業環境を望むなら、次に狙うべきは「4K2K」なのか? 否。設置スペースさえ許せば、もっといい方法がある。そう、“超”高解像度を手軽に実現できるマルチディスプレイというさえたやり方が――。

(2013年7月9日)
色にこだわる、すべてのクリエイターへ:

新スタイルの共用オフィス空間である「コワーキングスペース」は、新しいコミュニティが生まれる場所としても注目され、都市部を中心に急増している。そんなコワーキングスペースの中に、EIZOのカラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge」が期間限定で自由に使える場所があるという。これは試してみる価値が大いにありそうだ。

(2013年6月21日)
「2つのUI」を「2つの画面」で使いやすく:

PCの作業効率を高めたいならば、マルチディスプレイに注目だ。特にWindows 8では、マルチディスプレイの機能が大きく拡充され、より快適に利用できるようになった。今回は知ってトクするWindows 8でのマルチディスプレイ環境構築テクニックを紹介しよう。

(2013年2月28日)
フルHD液晶×2台、JBLスピーカーセット、カラマネ液晶が当たるかも:

疲れ目に効く「FlexScan EV2336W-FS」、ゲームに強い「FORIS FS2333」、正確な色表現の「ColorEdge CX240-CNX」。果たして、どの液晶ディスプレイが最もナイスな選択か、なぜか骨肉の争いが始まるのでした。 ※記事の最後に実機が抽選で当たるプレゼント企画があります!(プレゼントの応募は終了しました/2013年1月6日) → 読者の皆さまからいただいたコメントと投票結果を発表しました!(2013年1月28日)

(2012年12月7日)
毎日使うなら、目に優しいディスプレイを:

PCのディスプレイはとにかく目が疲れて困る……。そんなユーザーの声に応え、EIZOブランドのナナオから、疲れ目抑制に注力した液晶ディスプレイ「FlexScan EV」シリーズの新モデルが登場した。ブルーライト対策メガネの熱心な愛好家で「これがないと眼精疲労や偏頭痛が発生する」という、テクニカルライターの山口真弘氏にとって、その疲れ目抑制技術はどう映るのか? 主観だけに頼らず、実際に輝度やブルーライトを計測しながら、じっくりと試してもらった。

(2012年9月27日)
全デザイナーにカラーマネジメント液晶ディスプレイの恩恵を:

カラーマネジメント液晶ディスプレイを導入すれば、デザイン業務の効率化や完成度の向上が期待できる。とはいえ、「そんなことは分かっているけど、とても高くて導入できないから、ちょっといい通常のディスプレイでガマンするしかない」といったデザイナーは少なくないだろう。ナナオの「ColorEdge CX240」は、「いつかは、カラーマネジメント液晶ディスプレイ!」と願う、こうしたユーザーにとって福音となるかもしれない。

(2012年8月30日)
FPSの“スゴ腕”が実機チェック:

今や世界中のゲーマーとオンラインで腕を競い合うことができる時代。仮想空間の戦場で無数のライバルを打ち破るため、ゲームスキルを磨くのはもちろん、入力機器やディスプレイにこだわるプレイヤーは着実に増えている。そんな中、EIZOは世界のゲーマーに向けて新型ディスプレイ「FORIS FS2333」を投入。暗がりに隠れている敵が“超見える”という独自技術「Smart Insight」を搭載し、幅広いゲーマー層にアピールしてきた。その実力は果たして、FPSの国内トッププレイヤーにどう映るのだろうか?

(2012年7月17日)
暗部が浮かび上がる新技術“Smart Insight”の開発者に聞く:

EIZOのエンターテインメント液晶ディスプレイ「FORIS」は、ラテン語で「扉」を意味するが、そのニューモデル「FORIS FS2333」はまさにディスプレイの新しい扉を開くかのような新技術「Smart Insight」を搭載してきた。今まで暗くて見えなかった情報が自然に浮かび上がってくる新しい映像体験はどのように生まれてきたのか? Smart Insightを作り出した開発者にうかがった。

(2012年6月18日)
永山昌克がカラーマッチングを実践:

カメラと写真の総合イベント「CP+2012」では、ナナオがデジタルフォトに最適なEIZOディスプレイを展示し、ビギナーでも気軽に実践できるカラーマッチングを提案。写真好きの来場者から熱い視線が注がれた。それでは、デジカメレビューでおなじみのフォトグラファー永山昌克氏に、その実力はどう映ったのだろうか?

(2012年2月27日)
あなたのイラストにもEIZO品質を:

マンガ・アニメ好きが高じて、自分でもイラストを描いている人、もしくはこれからチャレンジしたい人は多いだろう。イラストを描くためのPC環境では絵を表示するディスプレイ選びが重要だが、いきなりハイグレードモデルを導入するのは気が引けるかもしれない。それでは、EIZOの“ちょい上”ディスプレイ「FORIS FS2332」はどうだろうか? 今回はラノベやゲームで活躍するイラストレーターのrefeia氏に実機をチェックしてもらった。

(2012年1月19日)
EIZO Display×JINS PC特別企画:

ディスプレイから目を守るメガネ「JINS PC」が人気だ。エネルギーの強い青色光を特殊なレンズで防ぐことで、目にかかる負担を軽減できるという。これと同じように、ナナオもディスプレイメーカーの立場から長期に渡って疲れ目対策を講じており、その最新モデル「FlexScan EV2335W」にはさまざまな機能が備わっている。それでは、目の疲れに敏感なJINS PCの担当者は、FlexScan EV2335Wの表示をどう見るのだろうか?

(2011年12月7日)
ITmediaの新人記者も(経費で)狙う!?:

これはITmedia +D編集部の頼りない新人編集記者(ITmediaでは編集者と記者を兼ねる職種を編集記者と呼ぶ)が、業務効率の改善と自らの名誉回復をかけ、1台の液晶ディスプレイを導入するという狂気に満ちた物語である……たぶん。

(2011年9月7日)
本当に有効な“節電テク”とは!?:

今や生活の一部になりつつある電気製品の「節電」だが、どこまで意識して実践できているだろうか。液晶ディスプレイの節電を考えた場合、日ごろの運用で無駄に電気を使っていないか、そして効果的な省エネ策とは何なのか、今こそ普段の利用スタイルを見直してみよう。

(2011年5月25日)
プリントとWebでは正しい色が違う!?:

前回はITmediaでPC USERやデジカメプラスを中心に活躍しているプロカメラマンの矢野渉氏が、カラーマッチングの重要性を訴え、デジタルカメラで撮影した写真、液晶ディスプレイの表示、プリンタの色合わせを実践した。専用のカラーマッチング/キャリブレーションツールなくしては、正確な色合わせは極めて困難、ということを理解していただけたのではないだろうか。今回は話をさらに進め、Web用の色環境を構築していく。

(2011年3月14日)
実物と写真と画面と印刷の色が合わない悩みに:

デジタルフォトに一家言あるような人は、カメラやレンズ、ストロボ、三脚などの機材をよく吟味し、撮影時はフレーミングや露出、シャッター速度、フォーカスといった基本もしっかり押さえていることだろう。しかし、液晶ディスプレイやプリンタの環境構築まで万全といった人はどれだけいるだろうか? もし、これらが不完全な状態なら、せっかくこだわり抜いて撮影した写真も不完全なものになってしまうかもしれない。ITmediaでPC USERやデジカメプラスを中心に活躍しているプロカメラマンの矢野渉氏が、カラーマッチングの重要性を訴える。

(2011年3月7日)
見開き大画面で“ハルヒ”を満喫!:

EIZOの「FlexScan T2351W-L」は、マルチタッチ対応の23型フルHD液晶ディスプレイだ。“紙”に似た見え方を再現する画質モードや新型スタンドの搭載により、電子書籍との親和性を高めている。そこで今回は、T2351W-Lでマンガに強い電子書籍サービス「eBook Japan」を活用してみた。

(2010年10月15日)
簡単に試せるテスト動画付き:

動画コンテンツの魅力を最大限に引き出すには、“動画の”表示品質に優れた液晶ディスプレイが必須だ。今回はいくつかのサンプル動画を用意し、液晶ディスプレイにおける動画の表示品質をチェックしていこう。

(2010年5月31日)
簡単に試せるテスト画像付き:

普段から何気なく使っている液晶ディスプレイの表示品質を、きちんと確かめてみたことはあるだろうか? テストパターンなどを使ってチェックしてみると、普段気付かなかった表示品質の問題点に気付くことも少なくない。今回は液晶ディスプレイの表示品質を評価するための基本的なポイントと、誰でも手軽に試せる方法を紹介しよう。

(2010年4月22日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座II 第8回:

スマートフォンをはじめ、iPadなどのスレート型端末、デジタルカメラの背面液晶、ニンテンドーDS、そしてWindows 7など、最近注目を集めるデジタル製品はタッチパネルへの対応が1つのキーワードになっている。ひとくちにタッチパネルといっても、画面に触れた指やペンを検出する方式はさまざまだ。今回はタッチパネルの基本的な検出方式を取り上げ、その特徴と最適な用途について紹介しよう。

(2010年9月27日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座II 第7回:

液晶ディスプレイで黒つぶれや白飛びが目立ったり、Macで作成した画像をWindowsで見ると暗く表示されるといったトラブルは、「ガンマ」に原因がある場合が多い。今回は液晶ディスプレイの表示に大きな影響を与えるガンマについて解説する。ガンマの知識はカラーマネジメントや製品選びで役立つため、特に画質を重視するユーザーはぜひチェックしてほしい。

(2009年7月10日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座II 第6回:

「液晶は動画が苦手」といわれたのはもはや過去の話。ディスプレイデバイスの主役としてすっかり定着した液晶は、各種の画質向上技術を磨き上げることで、動画の再生品質をここ数年で大きく向上させている。その中から今回は、液晶ディスプレイ/テレビで動画を滑らかに表示するための技術「I/P変換」にフォーカスする。特に映画コンテンツを鑑賞する機会が多いならば、見逃せない技術だ。

(2009年6月29日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座II 第5回:

液晶ディスプレイ講座IIの第5回では、画質調整の基本である「色温度」にスポットを当てよう。色温度は液晶ディスプレイの画質に大きな影響を与えるが、「標準」の設定で使っている人も多いのではないだろうか。色温度の意味を正しく理解することで、液晶ディスプレイの画質をより適切に調整できるようになるはずだ。

(2009年3月30日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座II 第2回:

液晶ディスプレイ講座IIの第2回では、液晶ディスプレイに搭載される映像入力インタフェースを取り上げる。新しい世代のインタフェースが登場し、複数の異なるインタフェースを装備した液晶ディスプレイも増えてきた。それぞれの特徴を知り、接続する機器によって上手に使い分けることで、画質や使い勝手が変わってくるはずだ。

(2008年12月12日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座II 第1回:

今回からスタートする「液晶ディスプレイ講座II」では、多数の液晶ディスプレイから自分に最適な1台を選び出すために知っておきたいポイントを解説していく。第1回のテーマは「色域」にスポットを当てよう。最近の液晶ディスプレイでは「広色域」がトレンドになっているが、誤解を招きやすいキーワードでもあるからだ。液晶ディスプレイの色域を正しく理解して、製品選びや日々の使用、調整に役立ててほしい。

(2008年11月11日)

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EIZOは24.1型カラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge CG247X」を6月3日に発売する。Adobe RGBカバー率は99%の他、DCI-P3カバー率も98%を実現した。>

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EIZO×ナムコレトロゲー:

ディスプレイにこんな進化の方向性があったとは……。>

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EIZOは、タッチパネル液晶ディスプレイ計16機種のWindows 10対応を発表した。>

(2016年04月14日)
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圧倒的スペック+スマホ連携で新次元へ:

ゲーミングディスプレイ市場では後発となるEIZOだが、新モデル「FORIS FS2735」は同社が業務用製品などで培った技術や新機能を惜しげもなく投入し、業界をリードするような先進スペックを実現した。その実力をじっくり検証していこう。>

(2016年02月28日)
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キヤノンマーケティングジャパンは、EIZOとのコラボレーションによるハイアマチュア向けイベント「〜EIZO×PIXUSPROカラーマッチング〜『A3ノビプリントで楽しむ風景写真』」を開催する。>

(2016年02月17日)
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新カラーマッチングソフトにも対応:

EIZOが従来モデルよりもベゼル幅を39%スリム化した24.1型カラーマネジメントディスプレイ「ColorEdge CG2420」「ColorEdge CS2420」を発表。発売日は2月25日。>

(2016年02月16日)
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Adobe、エプソン、キヤノンと共同開発:

EIZOは2月16日、ColorEdgeディスプレイ、フォトレタッチソフト、プリンタの色合わせが手軽に行えるカラーマッチングソフト「Quick Color Match」の無償提供を開始した。>

(2016年02月16日)
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2015年PC USER「ベストチョイス」:

今年発売された製品の中からジャンル別に注目の一品を選ぶアワード企画。ディスプレイ部門の「ベストチョイス」は、新たな進化の方向性を打ち出したエンターテインメント向け27型モデルだ。>

(2015年12月17日)
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EIZOは、同社製液晶ディスプレイ用のスマートフォンアプリ「G-Ignition Mobile」を発表。対応機器との組み合わせで各種設定をスマートフォン側から行える。>

(2015年12月03日)
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EIZOは、病院内での検査画像表示に向く21.3型ワイド液晶ディスプレイ「RadiForce RX350」を発表した。>

(2015年11月19日)
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144Hz入力のIPS液晶+AMD FreeSync対応:

EIZOは、スマホやクラウドとの連携、144Hz入力のIPSパネル、AMD FreeSync対応、独自の視認性向上技術など、さまざまな特徴を持つ「FORIS FS2735」を12月15日に発売する。>

(2015年11月12日)
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EIZOは、セキュリティ市場向けをうたった省スペース設計の18.5型液晶ディスプレイ「DuraVision FDWX1905W」の開発を発表した。>

(2015年11月09日)
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EIZOは、液晶ディスプレイの設定値をクラウド上に保存/共有できる独自サービス「G-Ignition Drive」を開始した。>

(2015年10月28日)
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東京ゲームショウ2015:

2015年も東京ゲームショウにEIZO、MSI、SteelSerieの3社が共同出展。スマホやクラスドサービスと連携し、独自の視認性向上技術、144Hz駆動IPSパネル、AMD FreeSyncも備えたEIZOの27型ゲーミングディスプレイ「FORIS FS2735」をチェックした。>

(2015年09月19日)
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EIZOは、周囲からの覗き見を抑制可能なプライバシーフィルターを標準装備した17型タッチパネル液晶「DuraVision FDS1721T-PF」を発表した。>

(2015年09月16日)
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貼り付けたままスイベル可能:

EIZOディスプレイ純正の耐震ゴム「FSTG2」が登場。震度6相当の揺れでも転倒せず、貼り付けたままスイベル調整が行える。>

(2015年09月01日)
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9月1日販売分から:

これからはEIZOディスプレイの購入後6カ月以内に「輝点」が発生した場合、液晶パネルの無償交換サポートが受けられる。>

(2015年09月01日)
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ホワイトのカラバリ拡充も:

超狭額デザインのディスプレイを推進するEIZO。ついに4辺全てがフレームレスでフルフラットな設計のモデルが登場した。>

(2015年09月01日)
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144Hz駆動/AMD FreeSyncにも対応:

EIZOは、Android/iOSで表示画面の色合い調整を行ったり、クラウドサービスで色合いの設定値を保存、共有できる27型液晶ディスプレイ「FORIS FS2735」を発表した。>

(2015年08月06日)
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24.1型の測色センサー付属モデルも:

「ColorEdge CS270」は、写真愛好家やグラフィックスデザインの初級ユーザー向けに価格を抑えたカラーマネジメント対応の広色域27型ディスプレイだ。>

(2015年07月07日)
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ついに発売へ:

EIZOは4K UHDに対応した23.8型カラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge CG248-4K」を7月10日に発売する。>

(2015年06月26日)
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為替変動などによる部材コスト上昇を受け、価格と型番を変更。>

(2015年05月28日)
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EIZOは、4K液晶ディスプレイの2機種に新機能「Rec.709 色域外警告」を搭載していると発表。色域外の色はクリッピング/グレイ表示が可能だ。>

(2015年04月09日)
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EIZOは4K UHDに対応する23.8型カラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge CG248-4K」の発売を延期した。>

(2015年04月03日)
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EIZOは、仮想デスクトップ環境向けをうたった液晶ディスプレイ計5製品を発表。クライアント端末を背面に取り付け可能なスタンドを備えた。>

(2015年03月17日)
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4Kよりコッチが欲しいかも:

日本のディスプレイ専業メーカーとして、これまで数々の新提案を行い、業界トレンドにも影響を与えてきたEIZO。そんな同社が発売した「FlexScan EV2730Q」は、なんと“正方形”の液晶パネルを採用した超個性派のディスプレイだ。その使い勝手を試してみた。>

(2015年02月05日)
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ColorEdgeで最高の画素密度:

「ColorEdge CG248-4K」は、カラーマネジメントに対応した4K UHD(3840×2160ピクセル)表示の23.8型ワイド液晶ディスプレイ。ColorEdgeシリーズでは最も精細な表示が可能なモデルとなる。>

(2015年02月04日)
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直販価格は12万9600円:

EIZOは、ユニークな“正方形”液晶パネルを採用したことで話題となった26.5型液晶ディスプレイ「FlexScan EV2730Q」の発売日と価格を明らかにした。>

(2014年12月18日)
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31.5型の大画面+UHD 4Kの高精細:

続々と登場するPC向け4Kディスプレイ。急激な低価格化には驚かされるばかりだが、一方でビジネス層やハイエンド層が納得できる製品は不足している。満を持して投入されたEIZOの「FlexScan EV3237」は、こうした層が魅力を感じる製品に仕上がっているだろうか?>

(2014年12月06日)
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価格は54万円(税込):

EIZOのカラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge」に待望の4Kモデルが登場。PC用4Kディスプレイで主流の3840×2160ピクセル(UHD 4K)ではなく、4096×2160ピクセル(DCI 4K)に対応し、映像制作に最適化したハイエンドモデルだ。>

(2014年11月18日)
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発売は2015年1〜3月頃:

「あなたなら、どう使う?」――液晶ディスプレイらしからぬキャッチコピーとともに現れたEIZOの正方形ディスプレイ「FlexScan EV2730Q」。アスペクト比1:1の1920×1920ピクセル表示は、さまざまな作業の効率アップに貢献することが期待できる。>

(2014年11月18日)
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EIZOは、グラフィックス市場向けとなる印刷物の色評価用ブース「EIZOライトブースLB-01」を開発した。>

(2014年10月29日)
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画面を覆うベゼルは“1ミリ”:

7月に超狭額のゲーミングディスプレイ「FORIS FS2434」を発売したEIZO。今度は多目的なPC用ディスプレイ「FlexScan」シリーズに、“1ミリ”ベゼルの新モデルを投入する。>

(2014年09月09日)
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法人グラフィックス市場向け:

EIZOの「ColorEdge CS240-CN」は、カラーマネジメント対応ディスプレイの法人限定ベーシックモデル。広色域に対応し、高画質化技術も多数盛り込みながら、機能の取捨選択などで価格を従来より抑えている。>

(2014年09月02日)
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ゲーマーなら見逃せません:

年に一度、ゲーム好きが大挙して集まる「東京ゲームショウ」。今年はEIZOが最新製品を出展する。>

(2014年09月02日)
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EIZOからついに4Kが出る!:

各社から4K液晶ディスプレイが登場しているが、このメーカーの製品を待っていたという人も多いだろう。EIZOが4K対応の31.5型ワイド液晶ディスプレイ「FlexScan EV3237」を発表した。>

(2014年07月31日)
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主に特定用途向け液晶ディスプレイの増産を目的として、EIZOは石川県白山市の本社敷地内に2棟目の新工場を建設する。2016年4月に稼働を開始する予定だ。>

(2014年07月11日)
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EIZOは、鉄道ホーム監視向けの15型液晶ディスプレイ「DuraVision FDX1513」を発表した。>

(2014年07月04日)
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プロフェッショナルなあなたのために:

4K動画を映せるテレビが人気だ。4K動画を編集する環境も充実させていきたいところだろう。EIZOは4K動画の編集などに向けた大型液晶ディスプレイの試作品を公開した。>

(2014年07月02日)
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視認性の向上技術も強化:

EIZOの主力エンターテインメント液晶ディスプレイが2年ぶりにフルモデルチェンジ。フレームレスをうたう超狭額デザインを採用し、独自の視認性向上技術も強化した。>

(2014年06月12日)
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このデザインはもしや……:

EIZOのWebサイトに突如として現れた謎の新製品とは?>

(2014年05月30日)
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デスクライトの新製品も:

EIZOは24.1型カラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge CG247」と「ColorEdge CX241」を4月24日に発売する。いずれもAdobe RGBカバー率99%のIPSパネルを採用した。>

(2014年04月17日)
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EIZOは手書きソフトウェアとタッチペンが付属した液晶ディスプレイ2機種を4月15日に発売する。>

(2014年04月08日)
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エイプリルフール 2014:

EIZOが屋外専用の防水ゲーミングディスプレイを発表。eSportsがスポーツとして認定される日も近い。>

(2014年04月02日)
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手術室向けの高解像度ディスプレイに58型モデルを追加。旧機種と同じ本体サイズを維持しつつ、画面サイズを拡大し、コントラスト比も向上した。>

(2014年03月12日)
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EIZOは、IPカメラの接続と操作に対応したセキュリティ市場向けの23型フルHD液晶ディスプレイ「DuraVision FDF2304W-IP」を発売する。>

(2014年02月26日)
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オフィス・文教向けの19型モデルや、超音波表面弾性波方式のタッチ入力に対応した特定用途向け17型モデルもラインアップ。>

(2014年01月16日)
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ゲーミングディスプレイ向けの残像チェックツールも公開:

EIZOはオンラインFPS「AVA」のゲームチーム「Galactic」とスポンサード契約を締結。ゲーミングディスプレイ「FORIS FG2421」で国内e-Sports市場を狙う。>

(2013年11月28日)
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ブルーライトもチラツキも抑制:

EIZOの24.1型ワイド液晶ディスプレイ「FlexScan EV2436W-Z」は、ブルーライトやチラツキの抑制といった疲れ目対策と、消費電力を低減する機能が満載だ。>

(2013年11月27日)
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“ぎらつき”も“ちらつき”も低減:

EIZOは27型カラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge CG277」と「ColorEdge CX271」を11月22日に発売する。画質、省電力性能、疲れ目対策機能、ソフトウェアを強化した。>

(2013年11月07日)
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EIZOは、同社ショールーム「EIZO Galleria Ginza」の移転オープンを発表した。>

(2013年11月01日)
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4倍速の23.5型VAパネル搭載:

120Hz駆動のゲーミングディスプレイを出さずに静観していたEIZOだが、いきなり“240Hz”駆動の「FORIS FG2421」を発売した。これがEIZO流の「倍返し」なのか。>

(2013年10月30日)
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為替変動などによる部材コストの上昇を受け、EIZOの液晶ディスプレイ2機種が3000〜4000円値上がりする。>

(2013年09月12日)
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内部240Hz駆動で動画ブレ軽減:

EIZOは、産業用ディスプレイ「DuraVision」のラインアップに120Hz駆動対応の23.5型フルHD液晶ディスプレイ「FDF2405W」を追加した。>

(2013年08月29日)
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24.1型/23型/22型:

EIZOは「FlexScan EV」シリーズの液晶ディスプレイ5機種を発表した。疲れ目の抑制や省電力に配慮した設計が特徴だ。画面サイズは24.1型/23型/22型の3種類を用意する。>

(2013年08月23日)
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EIZOは、各種機器/システム組み込み向きの長期安定供給をうたった15型液晶ディスプレイ「FlexScan S1503-T」を発表した。>

(2013年07月10日)
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EIZOの「FlexScan S1923-H」は、業務用途や文教市場を想定した長期供給モデルの19型スクエア液晶ディスプレイ。ブルーライト低減などの疲れ目対策機能を備えている。>

(2013年06月17日)
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カラーマネジメント運用法を解説:

EIZOは、デザイナーやクリエイターなどを対象にカラーマネジメント運用方法などを解説する「EIZOセミナーforクリエイター」を開催する。>

(2013年06月07日)
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2013年4月出荷分から対応:

EIZOの27型カラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge CG276」は、2013年4月生産分から4K×2Kの高解像度信号入力に対応。2560×1440ドットの液晶パネルに縮小表示が可能になる。>

(2013年04月22日)
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約6万円の“カラマネ”液晶を徹底検証:

EIZOの「ColorEdge CS230」は、23型フルHD液晶を搭載したエントリークラスのカラーマネジメント対応ディスプレイだ。5万円台から購入できるシリーズ最廉価モデルは、個人の写真好きやクリエイター予備軍にとって福音となるのか、その実力に迫る。>

(2013年04月15日)
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プロ御用達ブランドがここまで手軽に:

EIZOのカラーマネジメント対応ディスプレイ「ColorEdge」シリーズに、6万円を切る入門機が登場。これまでのプロやハイアマチュアではなく、写真やイラスト好きで色にこだわる幅広いユーザーに向けた新モデルだ。普通のディスプレイとは一体どこが違うのか?>

(2013年04月10日)
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EIZOは、1280×1024ドット表示に対応した19型液晶ディスプレイ「FlexScan S1903-F」を4月12日に発売する。>

(2013年04月08日)
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ナナオの「FlexScan S2133-H」は、A3判が収まる21.3型スクエア液晶ディスプレイ。広視野角のIPSパネルを採用し、疲れ目抑制および消費電力軽減の機能を備えている。>

(2013年03月04日)
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非光沢IPSパネル+倒せるスタンド:

「FlexScan T2381W」はWindows 8のマルチタッチ操作に対応する23型フルHD液晶ディスプレイ。非光沢IPSパネルや、15〜70度まで無段階でチルト調整できるスタンド機構を備えている。>

(2013年03月01日)
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CP+ 2013:

カメラにこだわるならディスプレイにもこだわりたい――、CP+でそう考えるファンを受け止めるのがナナオと三菱だ。充実した機材とセミナーを用意し、カラーマネジメントについて分かりやすく解説している。>

(2013年02月01日)
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ナナオが社名を4月1日付けで「EIZO」に変更する。>

(2013年01月17日)
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ナナオは、スタンド背面にVESA対応取り付け穴を装備した液晶ディスプレイを発表。21.5型から24.1型ワイドモデルまで計5製品を12月7日に発売する。>

(2012年11月22日)
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ColorEdgeで6万円切り:

ナナオがカラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge」のラインアップを拡充した。23型モデルと27型モデルを11月22日より順次発売する。>

(2012年11月01日)
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貴様みているなッ!:

ナナオからセキュリティ市場向け液晶ディスプレイ「DuraVision FDF2303W」が登場。「Smart Insight」技術によって見えづらい暗部を自動補正してくれる。>

(2012年09月25日)
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ナナオの「FlexScan T2351W-LB」は、マルチタッチに対応した23型フルHD液晶ディスプレイ。タッチ操作や電子書籍の閲覧に向いた“倒せる”スタンドを搭載する。>

(2012年08月28日)
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PC利用による目の疲れは複合要因:

ナナオは液晶ディスプレイの画面表示と疲れ目の関係について、独自調査の結果を発表した。画面の明るさ、ブルーライト、LEDバックライトのちらつきなど、複合的な要因を考えて疲れ目対策をすることが有効という。>

(2012年08月07日)
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自動調光+ちらつき低減:

ナナオは「FlexScan」シリーズの液晶ディスプレイ5機種を発表した。いずれも疲れ目抑制機能を多数搭載しているのが特徴だ。サイズは23型/24.1型/27型の3種類。>

(2012年08月07日)
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ナナオは、LAN経由での映像/音声伝送に対応した15型液晶ディスプレイ「DuraVision FDX1502N」「同 FDX1502NT」を発売する。>

(2012年07月17日)
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“Smart monitor”とは?:

ナナオのWebサイトにて、“Smart monitor”の発表予告が行われている。>

(2012年05月17日)
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勝手に連載!「海で使うIT」:

貨物船や客船などに搭載する舶用機器の最新動向を集めた「SEA JAPAN」にPC USER取材班が潜入。舶用ディスプレイや衛星電話の最新情報を紹介する。>

(2012年04月20日)
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ナナオは、LAN接続による映像/音声の伝送を可能とした液晶ディスプレイを開発したと発表した。>

(2012年04月16日)
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小/中/高等学校向けの液晶ディスプレイセット「スクールパック」に、21.5型フルHD液晶ディスプレイの「FlexScan EV2116W-SP」が登場した。>

(2011年12月20日)
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ナナオは疲れ目抑制などのエルゴノミクス性と省電力に配慮したフルHD液晶ディスプレイを発表した。21.5型の「FlexScan EV2116W」と23型の「FlexScan EV2315W」をラインアップする。>

(2011年09月29日)
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直販価格は3万9800円:

「FlexScan EV2335W」はIPS方式パネル、白色LEDバックライト、可動範囲が広く縦回転にも対応する「FlexStand 2」、3系統入力を搭載した23型フルHD液晶ディスプレイだ。>

(2011年09月06日)
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独自の超解像技術で差別化:

「FORIS FS2332」は、白色LEDバックライト付きのIPSパネルを採用した23型フルHD液晶ディスプレイ。独自の超解像技術を搭載しており、直販で3万9800円の低価格が魅力だ。>

(2011年08月12日)

ディスプレイ

こんなゲーミングディスプレイを待っていた:

動きが激しいゲームや入力タイミングが厳しいゲームでは、液晶ディスプレイの性能が勝敗に影響することも少なくない。EIZOが満を持して投入した「FORIS FG2421」は、業界初の240Hz駆動技術を搭載しつつ、入力の遅延も極限まで抑えた、非常に先進的なゲーミングディスプレイだ。その性能をトップゲーマーはどう評価するのか、国内でも実力派のFPSチームにじっくり試してもらった。

(2014年1月20日)
フルHD液晶×2台、JBLスピーカーセット、カラマネ液晶が当たるかも:

疲れ目に効く「FlexScan EV2336W-FS」、ゲームに強い「FORIS FS2333」、正確な色表現の「ColorEdge CX240-CNX」。果たして、どの液晶ディスプレイが最もナイスな選択か、なぜか骨肉の争いが始まるのでした。 ※記事の最後に実機が抽選で当たるプレゼント企画があります!(プレゼントの応募は終了しました/2013年1月6日) → 読者の皆さまからいただいたコメントと投票結果を発表しました!(2013年1月28日)

(2012年12月7日)
毎日使うなら、目に優しいディスプレイを:

PCのディスプレイはとにかく目が疲れて困る……。そんなユーザーの声に応え、EIZOブランドのナナオから、疲れ目抑制に注力した液晶ディスプレイ「FlexScan EV」シリーズの新モデルが登場した。ブルーライト対策メガネの熱心な愛好家で「これがないと眼精疲労や偏頭痛が発生する」という、テクニカルライターの山口真弘氏にとって、その疲れ目抑制技術はどう映るのか? 主観だけに頼らず、実際に輝度やブルーライトを計測しながら、じっくりと試してもらった。

(2012年9月27日)
FPSの“スゴ腕”が実機チェック:

今や世界中のゲーマーとオンラインで腕を競い合うことができる時代。仮想空間の戦場で無数のライバルを打ち破るため、ゲームスキルを磨くのはもちろん、入力機器やディスプレイにこだわるプレイヤーは着実に増えている。そんな中、EIZOは世界のゲーマーに向けて新型ディスプレイ「FORIS FS2333」を投入。暗がりに隠れている敵が“超見える”という独自技術「Smart Insight」を搭載し、幅広いゲーマー層にアピールしてきた。その実力は果たして、FPSの国内トッププレイヤーにどう映るのだろうか?

(2012年7月17日)
暗部が浮かび上がる新技術“Smart Insight”の開発者に聞く:

EIZOのエンターテインメント液晶ディスプレイ「FORIS」は、ラテン語で「扉」を意味するが、そのニューモデル「FORIS FS2333」はまさにディスプレイの新しい扉を開くかのような新技術「Smart Insight」を搭載してきた。今まで暗くて見えなかった情報が自然に浮かび上がってくる新しい映像体験はどのように生まれてきたのか? Smart Insightを作り出した開発者にうかがった。

(2012年6月18日)
ライバル対決&プレゼント企画:

せっかくだから、オレはエンタメ機能が満載の「FORIS FS2332」を選ぶぜ。わたしは断然仕事がはかどる「FlexScan EV2335W」だわ。果たして、どちらの液晶ディスプレイが正しい選択か、譲らない2人の争いの行方は……。 ※記事の最後に実機が抽選で当たるプレゼント企画があります!(プレゼントの応募は終了しました/2012年2月25日) → 読者の皆さまからいただいたコメントと投票結果を発表しました!(2012年3月28日)

(2012年1月26日)
あなたのイラストにもEIZO品質を:

マンガ・アニメ好きが高じて、自分でもイラストを描いている人、もしくはこれからチャレンジしたい人は多いだろう。イラストを描くためのPC環境では絵を表示するディスプレイ選びが重要だが、いきなりハイグレードモデルを導入するのは気が引けるかもしれない。それでは、EIZOの“ちょい上”ディスプレイ「FORIS FS2332」はどうだろうか? 今回はラノベやゲームで活躍するイラストレーターのrefeia氏に実機をチェックしてもらった。

(2012年1月19日)
「ニコ動」で人気の3D CGクリエイターも食い付いた:

EIZOの最新エンターテインメント液晶ディスプレイ「FORIS FS2332」は、独自の超解像技術「Smart Resolution」を初採用。特に“ネット動画”を快適かつキレイに表示するため、さまざまな工夫を凝らしてきた。ならば、“ネット動画の達人”はその画質をどう見るのか? 「ニコニコ動画」に圧倒的クオリティの3D CGムービーを公開して話題となったクリエイターのIKEDA氏に、じっくりチェックしてもらった。

(2011年7月4日)
徹底比較で違いが丸分かり:

「タダの液晶ディスプレイには興味ありません。この中に、ゲームや映画、テレビ、電子書籍に強い液晶ディスプレイがあれば、私のところに来なさい。以上」――とはいうものの、何をどう選べばいいのか? ここでは国内ディスプレイメーカーの雄、ナナオ(EIZOブランド)のエンターテインメント向け液晶ディスプレイ4機種をじっくり見比べて、用途別に最適なモデルを選び出そう。

(2010年12月22日)
見開き大画面で“ハルヒ”を満喫!:

EIZOの「FlexScan T2351W-L」は、マルチタッチ対応の23型フルHD液晶ディスプレイだ。“紙”に似た見え方を再現する画質モードや新型スタンドの搭載により、電子書籍との親和性を高めている。そこで今回は、T2351W-Lでマンガに強い電子書籍サービス「eBook Japan」を活用してみた。

(2010年10月15日)
EIZO×SEGAの強力タッグで開発:

EIZOの最新ゲーミングディスプレイ「FORIS FX2301TV」は、ヘッドフォンを利用した“バーチャル5.1chサラウンド”再生機能など、音響面に注力しているのが大きな特徴だ。ナナオとセガのコラボレーションによって実現した、ゲームならではのサウンド機能を探る。 ※記事の最後にはプレゼント企画も!!

(2010年7月28日)
極上のゲーム体験を味わいたい人へ:

EIZOの「FORIS FX2301TV」は、倍速駆動パネル、遅延0.5フレームのスルーモード、ヘッドフォン向けのバーチャル5.1chサラウンド、地デジチューナー、豊富な入出力端子など、実に多彩な機能を備えた23型フルHD液晶ディスプレイだ。今回はその突出したゲーミングディスプレイとしての実力を明らかにする。

(2010年6月21日)
「モダン・ウォーフェア2」と「Demon's Souls」で徹底チェック:

ナナオの「FlexScan EV2334W-T」は、ゲーム映像の表示に最適な機能を凝縮した23型フルHD液晶ディスプレイと聞く。が、その実力は果たしてホンモノなのか? コアなゲーマーもうならせる2本の“超硬派”タイトルを実際にプレイしながら、EV2334W-Tの表示性能をじっくり調べてみた。

(2010年2月8日)
EIZOディスプレイ09-10年購入ガイド:

昨今はフルHD以上の高解像度に対応したワイド液晶ディスプレイが主流になりつつあり、EIZOも製品ラインアップを一層充実させている。そこで、この冬に液晶ディスプレイを購入するつもりならば、ぜひともチェックしておきたいEIZOの最新モデルを厳選して紹介しよう。

(2009年12月17日)
ディスプレイの画質に目覚めました:

ITmedia Newsで修行中の“乙女”記者がEIZOチャンネルにやってきた。最近はIT系のネタだけでなく、歴史モノも気になるという彼女が、東京ゲームショウ2009で真っ先にチェックしたお目当てのゲーム&ディスプレイとは!?

(2009年10月19日)
10ビット/8ビット表示はドコが違う!?:

ナナオの「FlexScan SX2462W」は、色再現性を重視した24.1型ワイド液晶ディスプレイだ。ディスプレイの最大表示色といえば、RGB各8ビットによる約1677万色表示が標準だが、SX2462WはDisplayPort入力時にRGB各10ビットによる約10億7374色もの同時表示が行える。圧倒的な色数を誇る10ビット表示は既存の8ビット表示と何が違うのか、実際に両方を見比べてみた。

(2009年9月24日)
ヒト・地球・財布にやさしい:

ビジネスシーンでは「コストを削減したい、でもパフォーマンスは下げたくない」という難しい要望を満たす液晶ディスプレイが求められているが、果たしてそんな製品は存在するのか? この難題に真っ向から挑んだナナオの新機種を追う。

(2009年5月13日)
伝説が色鮮やかによみがえる:

最近はEIZOチャンネルに何度もおじゃましているゲイムマンです。そのせいか、もはや並の液晶ディスプレイの画質では満足できないカラダになりつつあります。今回はわたしのお気に入りディスプレイ「FlexScan HD2452W」を使って、ファミコン世代には感涙もののレトロゲーム「スペランカー」の完全新作をプレイしてみました。最新のワイド液晶ディスプレイと伝説のゲームが出会うとき、一体どんな化学反応が起るのか!?

(2009年3月23日)
EIZOディスプレイ08-09年ガイド:

いまや液晶ディスプレイはワイド画面で高解像度のモデルがすっかり主役になった。特にナナオはワイド液晶ディスプレイのラインアップが充実しており、さまざまな用途に応じて最適なモデルを選べるようになっている。今回は、利便性の高い22型以上のモデルに的を絞って、ワイド液晶ディスプレイを購入する際のポイントを目的別に解説しよう。

(2008年12月19日)
EIZOディスプレイ08-09年ガイド:

ナナオのワイド液晶ディスプレイの最新ラインアップから、この冬に注目したい22型以上のモデルをセレクトして紹介する。同時に掲載した「目的別の選び方ガイド記事」から各モデルの記事にジャンプできるので、併せて製品選びに活用してほしい。

(2008年12月19日)
HD2452Wで最新ゲームを満喫:

どうも、+D Gamesでレトロゲームの連載をしているゲイムマンです。以前ナナオの24.1型ワイド液晶ディスプレイ「FlexScan HD2452W」でゲームをプレイして、その快適さに驚いたわけですが、なんと「東京ゲームショウ2008」の場で再会しちゃいました。それにしても、どうしてナナオの液晶ディスプレイがゲームショウにあるの!?

(2008年10月28日)
HDシリーズは地デジにも強い:

この夏は地上デジタル放送をPCで受信できる単体チューナー製品が各社から発売され、ダビング10も開始された。これにより、標準で地デジチューナーを持たないPCでも、後付けで手軽に地デジを楽しめるようになっている。もちろん、PCで地デジを存分に楽しむためには、ハイビジョン映像の視聴に適した液晶ディスプレイ選びが重要だ。今回は、ナナオの「FlexScan HD2452W」でPC用デジタルチューナーの映像を味わってみた。

(2008年8月26日)
EIZOのゲーム画質に酔いしれる:

ITmedia +D Gamesの人気連載「レトロゲームが大好きだ」でおなじみのゲイムマンがEIZOチャンネルに初参戦。ゲームに最適なワイド液晶ディスプレイが発売されたとの情報を入手し、その実力を試すために乗り込んできた!

(2008年6月30日)
FlexScan HDは第2章へ:

ナナオから多数のAV入力を備えた24.1インチワイド液晶ディスプレイの新作「FlexScan HD2452W」が6月12日に発売される。ユーザーからの要望に応えて、専用リモコンやゲームに特化した新機能を追加している点に注目だ。

(2008年6月10日)
EIZOワイド液晶ディスプレイ '08:

液晶ディスプレイのワイド化が鮮明になり、ナナオ製ワイド液晶ディスプレイのラインアップも出そろった。そこで、現在のラインアップを整理するとともに、ワイド液晶ディスプレイを選ぶときのチェックポイントを簡単に解説しよう。

(2008年3月25日)
EIZOワイド液晶ディスプレイ'08:

ナナオ製液晶ディスプレイ「FlexScan LCD」シリーズの2008年ラインアップからワイド液晶モデルをピックアップして紹介する。同時に掲載したガイド記事の一覧表から各モデルにジャンプできるので、製品選びに活用してほしい。

(2008年3月25日)

「FlexScan SX3031W-H」はWQXGA(2560×1600ドット)対応の29.8インチワイド液晶ディスプレイ。FlexScanシリーズ随一の高解像度と大画面が特徴だ。Adobe RGBカバー率97%という広色域表示に対応したことに加えて、高画質化技術もふんだんに搭載している。

(2008年1月16日)

「FlexScan SX2461W/SX2761W」は色再現性を追求した24.1/27インチワイドワイド液晶ディスプレイ。Adobe RGBカバー率95〜96%の広色域を誇るWUXGA(1920×1200ドット)パネルに加えて、プロ仕様のカラーマネジメント対応ディスプレイ「ColorEdge」シリーズで培った高画質化技術を惜しみもなく投入し、さまざまなクリエイティブワークを強力に支援する。

(2007年11月16日)

ナナオの新モデルとなる「FlexScan S2231W-E」は、NTSCおよびAdobe RGBカバー率で約92%の広色域を実現した22インチWSXGA+(1680×1050ドット)のワイド液晶ディスプレイだ。画面の縦回転使用やオーバードライブ回路の搭載、HDCP対応など、幅広い用途で安心して使える仕上がりになっている。

(2007年10月30日)
本田雅一が「FlexScan HD2451W」の映像品質を徹底チェック:

「デスクトップ・ハイビジョン」をうたい、「AVセンターモニター」を標榜するナナオの24.1インチWUXGA液晶ディスプレイ「FlexScan HD2451W」。だが、基本的にはPC用液晶ディスプレイである同機の映像表示品質は、実際のところ、どの程度なのだろうか? AV評論家の本田雅一氏が評価した。

(2007年8月28日)

「FlexScan HD2451W」は基本的にはPC向けのWUXGA液晶ディスプレイであるが、2系統のPC入力に加えて4系統のAV入力を備えており、フルHD解像度のパーソナルTVとしても活用できる。そこで今回は同機に最新ゲーム機を接続し、フルHDゲームを思う存分堪能してみた。

(2007年7月26日)
開発者インタビュー:

AV入力対応の24.1インチワイド液晶ディスプレイ「FlexScan HD2451W/HD2441W」の登場を、どれほど多くのユーザーが待ち望んでいたことだろう。ナナオが満を持して投入したHDMI搭載モデルに込めた主張を開発担当者に聞いた。

(2007年6月20日)

ナナオが6月7日に発売した「FlexScan S2431W/S2031W」の2モデルは、ビジネス用途を想定したワイド液晶ディスプレイだ。EIZOならではの高画質はもちろん、画面の縦位置表示や輝度の自動調節など、日常の使い勝手を支える機能が多く盛り込まれている。

(2007年6月13日)

ナナオの「FlexScan HD2451W」は2系統のPC入力に加えて、さらに4系統のAV入力を備えたWUXGA(1920×1200ドット)対応の24.1インチワイド液晶ディスプレイだ。液晶TVの「FORIS.TV」で培った技術をフィードバックし、PCでもAVでもEIZOブランドらしいハイクオリティな表示品質を達成している。

(2007年5月23日)

ナナオの「FlexScan S2411W」は、「FlexScan S2410W」の後継モデルだ。24.1インチでWUXGA(1920×1200ドット)サイズの液晶パネルをはじめ、型番やスペック的にはマイナーチェンジのイメージだが、動画に関連する性能と機能が引き上げられた点が大きなポイントだ。

(2006年11月30日)

快適なマルチモニタ環境を構築するには、液晶ディスプレイの左右ベゼル幅が1つのポイントになる。ナナオの新作となる19インチSXGA(1280×1024ドット)液晶ディスプレイ「FlexScan S1961」は、左右のベゼル幅を6.9ミリまで狭くした、マルチモニタにうってつけの製品だ。

(2006年8月16日)

ナナオから新たに登場したUXGA(1600×1200ドット)液晶ディスプレイの2モデルから、先日は21.3インチの「FlexScan S2100」を紹介した。今回はもう1台の「FlexScan S2000」を取り上げる。おもに両者の違いを中心にリポートしていこう。

(2006年7月21日)

既報の通り、ナナオの液晶ディスプレイ「FlexScan」の「SlimEdge」シリーズに、新モデルが7機種、一挙に追加された。先日は19インチの最上位モデル「FlexScan S1931-SA」をレビューしたが、今回は同じく19インチで最速の応答速度を持った「FlexScan S1911-SA」を紹介しよう。

(2006年6月30日)

ナナオからビジネス向けの液晶ディスプレイが2モデル登場する。21.3インチの「FlexScan S2100」と20.1インチの「FlexScan S2000」だ。どちらも解像度はUXGA(1600×1200ドット)で、性能も機能も、ビジネス向けと思い込むこむのはもったいないクオリティだ。ここではFlexScan S2100を紹介しよう。

(2006年6月23日)

ナナオの液晶ディスプレイ「FlexScan」の「SlimEdge」シリーズに、新モデルが7機種一気に加わった。17インチが3機種、19インチが4機種という内訳で、それぞれ液晶パネルやスタンド、オーバードライブの有無などが異なる。従来と比べて価格も下がり、用途や予算で選びやすくなった。ここでは19インチの最上位「FlexScan S1931-SA」を紹介していこう。

(2006年5月30日)
EIZO液晶ディスプレイ'06:

2005年はナナオの液晶ディスプレイに多数の新モデルが登場した年だった。ラインアップも微妙に変化したため、個人向けとして注目しておきたいモデルを中心に全体像をまとめていく。簡単ではあるが、購入製品を選ぶ際のチェックポイントも解説しよう。

(2006年3月18日)
EIZO液晶ディスプレイ'06:

ナナオ製液晶ディスプレイの2006年ラインアップから主要モデルをピックアップして紹介する。同時に掲載したガイド記事の一覧表から各モデルにジャンプできるので、製品選びに活用してほしい。

(2006年3月18日)
レビュー

「FlexScan M1950-R」は、シャープな映像と臨場感あるサウンドで定評あった19インチSXGA液晶ディスプレイ「FlexScan M190」の後継となる主力モデルだ。オーバードライブ回路による高速応答と高音質なサラウンドスピーカーを受け継ぎつつ、基本スペックが底上げされている。

(2006年2月28日)

ナナオ製液晶ディスプレイとしては初めてとなる光沢液晶モデルが登場した。「FlexScan M1700C-R」と「FlexScan M1900C-R」である。応答速度も高速なので、色鮮やかな映像をくっきりすっきりと表示することが可能だ。

(2006年2月1日)
レビュー:

ナナオの「FlexScan L797」は、S-IPS方式の液晶パネルを採用した19インチSXGAの液晶ディスプレイだ。S-IPS方式ならではの高画質が好評で、おもにクリエイティブ分野で人気が高い。新製品というわけではないが、これまで取り上げていないモデルなので、その実力をチェックしていこう。

(2005年12月22日)
頂上対決! 「FlexScan S2410W」 vs. 「FlexScan L997」

ナナオ製液晶ディスプレイで高性能を指向するユーザーの関心が高いのは、24.1インチの「FlexScan S2410W」と21.3インチの「FlexScan L997」だ。すでに両者のレビューを掲載しているが、比較という観点で、改めてじっくりと触れてみた。性格的に異なる部分が多い両製品なので、選択の一助にしていただければ幸いだ。

(2005年12月8日)

ナナオから、またまた注目の液晶ディスプレイが登場した。24.1インチワイドという大型モデルで、フルHD解像度(1920×1080ドット)を表示できるWideUXGA(1920×1200ドット)の液晶パネルを採用する。試作機に触れる機会を得たので、さっそくリポートしよう。

(2005年9月20日)
開発者公開インタビュー詳報

“ナナオの画質”、“ナナオならではの良さ”、“ナナオのDNA”──。画質にこだわり抜いてきたナナオマンならではの言葉だ。そしてそれは、ユーザーがナナオ製品に求める特長でもある。同社初のワイド液晶ディスプレイ「FlexScan S2110W」に込められたナナオの意志とは──。

(2005年7月15日)

ナナオから注目度大の液晶ディスプレイ「FlexScan S2110W」が登場した。21.1インチワイドのWideSXGA+(1680×1050ドット)という大画面ながら、同社直販サイト専用モデルとすることで、9万9750円(税込み)という低価格を実現している。液晶ディスプレイのさらなる大画面化と高解像度化、低価格化を加速しそうな1台だ。

(2005年7月13日)
開発者公開インタビュー

ナナオは、WSXGA+対応21.1インチワイド液晶ディスプレイ「FlexScan S2110W」の発表記念イベントを都内の同社ショールームで開催した。同ショールームでは、S2110Wを見て触って、実際に性能を確認することが可能だ。

(2005年7月5日)

「FlexScan S1910-R」は、EIZOブランドのSlimEdgeシリーズに属する19インチ液晶ディスプレイだ。発売以来、高い人気を続ける「FlexScan S190」をベースに、「FlexScan M190」のオーバードライブ回路を搭載した期待の新モデルである。

(2005年6月2日)
レビュー

ナナオからEIZOブランドの21.3インチUXGA液晶ディスプレイ「FlexScan L997」が登場した。高画質で定評のあった従来モデル「FlexScan L985EX」の後継機種で、さらなる高画質化と多機能化が図られている。価格も個人ユーザーの手が届くところまで下がってきた。広い画面と安定した高画質は抜群に快適で、やっぱり液晶ディスプレイは大画面がいいと再認識させられる製品だ。

(2005年5月12日)

色管理

色にこだわる、すべてのクリエイターへ:

新スタイルの共用オフィス空間である「コワーキングスペース」は、新しいコミュニティが生まれる場所としても注目され、都市部を中心に急増している。そんなコワーキングスペースの中に、EIZOのカラーマネジメント液晶ディスプレイ「ColorEdge」が期間限定で自由に使える場所があるという。これは試してみる価値が大いにありそうだ。

(2013年6月21日)
全デザイナーにカラーマネジメント液晶ディスプレイの恩恵を:

カラーマネジメント液晶ディスプレイを導入すれば、デザイン業務の効率化や完成度の向上が期待できる。とはいえ、「そんなことは分かっているけど、とても高くて導入できないから、ちょっといい通常のディスプレイでガマンするしかない」といったデザイナーは少なくないだろう。ナナオの「ColorEdge CX240」は、「いつかは、カラーマネジメント液晶ディスプレイ!」と願う、こうしたユーザーにとって福音となるかもしれない。

(2012年8月30日)
永山昌克がカラーマッチングを実践:

カメラと写真の総合イベント「CP+2012」では、ナナオがデジタルフォトに最適なEIZOディスプレイを展示し、ビギナーでも気軽に実践できるカラーマッチングを提案。写真好きの来場者から熱い視線が注がれた。それでは、デジカメレビューでおなじみのフォトグラファー永山昌克氏に、その実力はどう映ったのだろうか?

(2012年2月27日)
プリントとWebでは正しい色が違う!?:

前回はITmediaでPC USERやデジカメプラスを中心に活躍しているプロカメラマンの矢野渉氏が、カラーマッチングの重要性を訴え、デジタルカメラで撮影した写真、液晶ディスプレイの表示、プリンタの色合わせを実践した。専用のカラーマッチング/キャリブレーションツールなくしては、正確な色合わせは極めて困難、ということを理解していただけたのではないだろうか。今回は話をさらに進め、Web用の色環境を構築していく。

(2011年3月14日)
実物と写真と画面と印刷の色が合わない悩みに:

デジタルフォトに一家言あるような人は、カメラやレンズ、ストロボ、三脚などの機材をよく吟味し、撮影時はフレーミングや露出、シャッター速度、フォーカスといった基本もしっかり押さえていることだろう。しかし、液晶ディスプレイやプリンタの環境構築まで万全といった人はどれだけいるだろうか? もし、これらが不完全な状態なら、せっかくこだわり抜いて撮影した写真も不完全なものになってしまうかもしれない。ITmediaでPC USERやデジカメプラスを中心に活躍しているプロカメラマンの矢野渉氏が、カラーマッチングの重要性を訴える。

(2011年3月7日)
色管理がもっと簡単・便利になる!:

2010年3月11日〜14日、カメラと写真映像の情報発信イベント「CP+2010」が横浜で開催された。ナナオブースの注目は、何といってもキャリブレーター(キャリブレーションセンサー)を内蔵した新タイプのカラーマネジメント対応液晶ディスプレイ「ColorEdge CG245W」だ。4月9日の発売を前に実機がいち早く公開され、写真愛好家からの熱い視線を集めていた。さっそく、試用リポートをお届けしよう。

(2010年3月19日)
Windows 7/Snow Leopardでも使える:

画面と印刷の発色が合わないからといって、やみくもに画像データをレタッチしたり、設定をいじくり回すのはむしろ逆効果になることも多い。それでは、一体どうすればいいのか? 一番いい方法は、カラーマネジメント対応の液晶ディスプレイを導入することだが、個人ユースであれば、もっと手軽な方法もある。それは……。

(2009年11月19日)
カラマネ対応モデルは新世代へ:

ナナオの「ColorEdge CG243W」は、色再現性にとことんこだわったカラーマネジメント対応の24.1型ワイド液晶ディスプレイだ。DisplayPort入力による10ビット表示、Adobe RGBカバー率98%のIPSパネル、温度センシング機能、動画市場向け技術など、さまざまな新機能や仕様強化が見られる。果たして、その実力は本物なのか? 前モデルの「ColorEdge CG242W」や弟分の「FlexScan SX2462W」とじっくり比較した。

(2009年9月1日)
デジカメ×FlexScan×EasyPIX:

PC USERでカメラマンとして活躍している矢野渉氏は、商品写真撮影(ブツ撮り)のスペシャリストだ。氏いわく、写真1枚でネットオークションの入札数やブログの反響が大きく変わることもあるので、プロでなくても写真の品質は大切という。そこで今回は一般ユーザーが実践できるブツ撮りのコツと、撮影後に意図した通りの色を表示するためのディスプレイ環境について語ってもらった。

(2009年3月30日)

ナナオの「ColorEdge」シリーズに付属するカラーキャリブレーションソフトウェア「ColorNavigator」が5.0にバージョンアップした。インタフェースを刷新しつつ、ユーザーによる詳細なカスタマイズを可能にするなど、ColorEdgeシリーズの潜在能力をさらに引き出すための改良が随所に施されている。今回は実際に「ColorEdge CG241W」と組み合わせて使用し、その魅力に迫ってみた。

(2007年12月25日)
インタビュー:

写真家の熊谷直夫氏は、広告写真の第一線で活躍する一方、デジタル合成を駆使した独自の作家活動に力を注いでいる。そんな熊谷氏が今、最も注目している液晶ディスプレイがナナオの「ColorEdge CG241W」だ。

(2007年9月28日)

ナナオの「ColorEdge」シリーズは、ハードウェアキャリブレーションに対応したプロ仕様の液晶ディスプレイ。新たに追加された「ColorEdge CG241W」は、AdobeRGBカバー率96%の広色域、優秀な表示均一性、そして高いコストパフォーマンスを誇る注目の24.1インチワイドモデルだ。

(2007年7月31日)
「タッチ&トライ イベント」リポート:

「ColorEdge CE」シリーズは、正確なカラーマネジメントが手軽に行えるハードウェアキャリブレーションに対応した液晶ディスプレイだ。現在、ColorEdge CEシリーズの実機に触れながら、基本的なカラーマネジメントを体験できる「タッチ&トライ イベント」が国内各地で行われている。東京会場の風景をリポートしよう。

(2006年8月25日)
使いこなし編:

発表以来、大きな注目を集めているナナオの「ColorEdge CE240W」。プロ向け液晶ディスプレイ「ColorEdge」シリーズのエントリーモデルとして、期待の高さがうかがえる。今回は、実際のハードウェアキャリブレーションを紹介しつつ、画質面を少し細かくチェックしていく。

(2006年6月16日)
レビュー編:

ナナオの液晶ディスプレイ「ColorEdge」シリーズは、グラフィックやDTPといった業務向けのラインアップだ。1台ずつ調整して出荷され、さらにハードウェア・キャリブレーションにも対応することで、正確な発色を実現していることが最大の特長だ。それだけに高価でもあるのだが、コストダウンを図った「ColorEdge CE」シリーズが登場した。ここでは24.1インチパネル搭載の「ColorEdge CE240W」を紹介しよう。

(2006年5月18日)

TV

TV、PC、AV、Game、何でもござれ:

ナナオが2009年7月1日に発売する「FORIS FX2431TV」は、個人ユースでの決定版ともいえるフルHD液晶テレビ&AV入力対応液晶ディスプレイだ。液晶テレビの「FORIS」ブランドに、AV入力対応のワイド液晶ディスプレイ「FlexScan HD」シリーズがハイレベルに統合されたことで、パーソナルな空間の映像ライフスタイルをより豊かにしてくれる。

(2009年6月15日)
動画で丸分かり:

「C@T-one」(キャット・ワン)という聞き慣れない名前の新製品がナナオから登場した。「PCとテレビの操作を融合させる新デバイス」とのことだが、白いドーナツ型のボディに、どのような秘密が隠されているのだろうか?

(2008年9月26日)
液晶テレビ「FORIS.HD」開発者インタビュー:

“デスクトップ・ハイビジョン”という、まったく新しいコンセプトを提案するナナオの液晶テレビ「FORIS.HD」。それは具体的にどのような方向を目指しており、そして、どのような技術的背景に裏打ちされているのだろうか。開発者に話を聞いた。

(2007年11月19日)

1920×1200解像度の広色域パネル(NTSC比92%)を搭載したナナオの新型液晶テレビ「FORIS.HD」が登場。そのこだわりや根底に流れる思想は、やはりFORISシリーズと呼ぶにふさわしいものとなっている。

(2007年11月1日)

上質な映像と音響を1つのパッケージにまとめたEIZO液晶テレビ「FORIS.TV」。スタンドアローンで“美しく、かつ、多彩に、映像や音響を堪能できる”ことが最大の特長だが、それを“テレビ”としてしか使わないのでは、あまりにももったいない。FORIS.TVの魅力を活かす“一歩進んだ”楽しみ方を考えてみよう。

(2007年2月20日)

“スタンディングフォルム”にデジタル放送チューナーと内蔵DVD/CDプレーヤーを搭載し、高品位な映像と音響を1台のテレビで完結させる“シンプリーコンプリート”コンセプトを具現化したナナオの液晶テレビ「FORIS.TV」SCシリーズのある意味で完成形とも言える新モデルが登場した。ここでは26V型の「SC26XD2」を見ていこう。

(2006年10月25日)
レビュー

『リビングでのテレビ視聴とPC利用を1台のディスプレイにまとめたい』。そう考えてはみるものの、一般の液晶テレビはPCと接続できなかったり、できても表示品質が低かったりする。かといって、PC用ディスプレイでテレビを視聴するのも不満……。そんな悩み多きユーザーにお勧めなのが、ナナオのデジタルチューナー内蔵26V型液晶テレビ「EIZO FORIS.TV SC26XD1」だ。

(2005年10月31日)

活用ノウハウ

ノートPCもデスクトップPCもより快適に:

スタートメニューの復活をはじめ、デスクトップUIがより使いやすくなった「Windows 10」には、「マルチディスプレイ」の操作性を高めるための工夫も見られる。実際にWindows 10搭載のノートPCとデスクトップPC、そして2台のディスプレイを使って、マルチディスプレイ活用テクニックを見ていこう。

(2016年3月18日)
フレームレス“5760×1080ピクセル”の快適さ:

マルチディスプレイ環境はなにかと便利だが、画面と画面の間に挟まるフレームが見た目のノイズになってしまうのは難点だ。しかし、EIZOが新たに投入した「フレームレス」デザインの液晶ディスプレイ「FORIS FS2434」であれば、この問題もほとんど解決できるハズ。実際に使ってみると、多くのユーザーは「これまでのマルチディスプレイは何だったのか……」と衝撃を受けるのではないだろうか?

(2014年7月8日)
放置しておくとマズイかも……:

PC、スマートフォン、タブレット――いつもディスプレイに囲まれて、目や首、肩に余計な負担がかかっているのでは? 心当たりがある人は、症状が悪化する前に、これを読んで今すぐ対策しよう。

(2014年3月5日)
ゲームが、仕事が、トレードがはかどる!:

PCディスプレイの標準仕様がフルHDとなった今、より上質の作業環境を望むなら、次に狙うべきは「4K2K」なのか? 否。設置スペースさえ許せば、もっといい方法がある。そう、“超”高解像度を手軽に実現できるマルチディスプレイというさえたやり方が――。

(2013年7月9日)
「2つのUI」を「2つの画面」で使いやすく:

PCの作業効率を高めたいならば、マルチディスプレイに注目だ。特にWindows 8では、マルチディスプレイの機能が大きく拡充され、より快適に利用できるようになった。今回は知ってトクするWindows 8でのマルチディスプレイ環境構築テクニックを紹介しよう。

(2013年2月28日)
EIZO Display×JINS PC特別企画:

ディスプレイから目を守るメガネ「JINS PC」が人気だ。エネルギーの強い青色光を特殊なレンズで防ぐことで、目にかかる負担を軽減できるという。これと同じように、ナナオもディスプレイメーカーの立場から長期に渡って疲れ目対策を講じており、その最新モデル「FlexScan EV2335W」にはさまざまな機能が備わっている。それでは、目の疲れに敏感なJINS PCの担当者は、FlexScan EV2335Wの表示をどう見るのだろうか?

(2011年12月7日)
本当に有効な“節電テク”とは!?:

今や生活の一部になりつつある電気製品の「節電」だが、どこまで意識して実践できているだろうか。液晶ディスプレイの節電を考えた場合、日ごろの運用で無駄に電気を使っていないか、そして効果的な省エネ策とは何なのか、今こそ普段の利用スタイルを見直してみよう。

(2011年5月25日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座II 第8回:

スマートフォンをはじめ、iPadなどのスレート型端末、デジタルカメラの背面液晶、ニンテンドーDS、そしてWindows 7など、最近注目を集めるデジタル製品はタッチパネルへの対応が1つのキーワードになっている。ひとくちにタッチパネルといっても、画面に触れた指やペンを検出する方式はさまざまだ。今回はタッチパネルの基本的な検出方式を取り上げ、その特徴と最適な用途について紹介しよう。

(2010年9月27日)
簡単に試せるテスト動画付き:

動画コンテンツの魅力を最大限に引き出すには、“動画の”表示品質に優れた液晶ディスプレイが必須だ。今回はいくつかのサンプル動画を用意し、液晶ディスプレイにおける動画の表示品質をチェックしていこう。

(2010年5月31日)
簡単に試せるテスト画像付き:

普段から何気なく使っている液晶ディスプレイの表示品質を、きちんと確かめてみたことはあるだろうか? テストパターンなどを使ってチェックしてみると、普段気付かなかった表示品質の問題点に気付くことも少なくない。今回は液晶ディスプレイの表示品質を評価するための基本的なポイントと、誰でも手軽に試せる方法を紹介しよう。

(2010年4月22日)
Windows 7でデュアルディスプレイがもっと便利に:

液晶ディスプレイをデスクトップPCだけで使うのは実にもったいない。ノートPCと接続することで多くのユーザーメリットが生まれ、ノートPCが持つ本来のパワーも引き出せるようになるのだ。

(2010年3月1日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座II 第7回:

液晶ディスプレイで黒つぶれや白飛びが目立ったり、Macで作成した画像をWindowsで見ると暗く表示されるといったトラブルは、「ガンマ」に原因がある場合が多い。今回は液晶ディスプレイの表示に大きな影響を与えるガンマについて解説する。ガンマの知識はカラーマネジメントや製品選びで役立つため、特に画質を重視するユーザーはぜひチェックしてほしい。

(2009年7月10日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座II 第6回:

「液晶は動画が苦手」といわれたのはもはや過去の話。ディスプレイデバイスの主役としてすっかり定着した液晶は、各種の画質向上技術を磨き上げることで、動画の再生品質をここ数年で大きく向上させている。その中から今回は、液晶ディスプレイ/テレビで動画を滑らかに表示するための技術「I/P変換」にフォーカスする。特に映画コンテンツを鑑賞する機会が多いならば、見逃せない技術だ。

(2009年6月29日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座II 第5回:

液晶ディスプレイ講座IIの第5回では、画質調整の基本である「色温度」にスポットを当てよう。色温度は液晶ディスプレイの画質に大きな影響を与えるが、「標準」の設定で使っている人も多いのではないだろうか。色温度の意味を正しく理解することで、液晶ディスプレイの画質をより適切に調整できるようになるはずだ。

(2009年3月30日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座II 第4回:

液晶ディスプレイ講座IIの第4回では、最大表示色とルックアップテーブル(LUT)がもたらす階調特性について取り上げる。これらは一般ユーザーが製品選びでチェックするポイントから一歩踏み込んだ要素になるが、色再現性に大きく影響するため、特にフォトレタッチやデザインなどの用途で「色」にこだわって液晶ディスプレイを選ぶ場合は、ぜひ知っておきたい。

(2009年2月18日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座II 第1回:

今回からスタートする「液晶ディスプレイ講座II」では、多数の液晶ディスプレイから自分に最適な1台を選び出すために知っておきたいポイントを解説していく。第1回のテーマは「色域」にスポットを当てよう。最近の液晶ディスプレイでは「広色域」がトレンドになっているが、誤解を招きやすいキーワードでもあるからだ。液晶ディスプレイの色域を正しく理解して、製品選びや日々の使用、調整に役立ててほしい。

(2008年11月11日)
本田雅一が語る“目に優しい液晶”のススメ:

かつて「液晶は目に優しい」といわれていたが、昨今は急激にピーク輝度が上がり、そのまま使い続けていたのでは、CRTより目に負担がかかることもある。今回はEIZOチャンネルでおなじみの本田雅一氏が、社会問題化しつつある「PC作業が原因の疲れ目」と「ディスプレイの使い方による改善策」に迫る。

(2008年7月25日)
液晶選びの新基準:

ここ最近、液晶ディスプレイ選びの新たなキーワードとして、「色域」が注目されるようになってきた。昨今は「広色域」をうたうモデルが多数登場しているが、「広色域=高画質」というのは大きな間違いだ。液晶ディスプレイの色域について知っておきたい基礎知識と、用途別にどのような機種を選ぶべきかを紹介しよう。

(2008年5月20日)
FlexScanユーザー向けに無料配布中!:

ナナオの液晶ディスプレイ「FlexScan LCD」シリーズ向けにユニークな活用ツールが無償公開された。Windowsのデスクトップを自由自在に分割し、画面全体を有効に利用できるソフトウェア「EIZO ScreenSlicer」だ。さまざまな用途において、作業効率の向上が期待できる。今回は、その概要と活用例を紹介していこう。

(2008年4月30日)
本田雅一コラム:

TV機能とPCディスプレイ機能を統合した製品が相次いで登場し、1つのジャンルとして定着してきた。だが、「TV機能に手を伸ばしたPCディスプレイ」と「PCディスプレイ機能に裾野を広げたTV」とでは、位置付け的には似ているものの、大きく異なる製品だという。AV評論家の本田雅一氏が解説する。

(2008年4月4日)
本田雅一コラム:

個人の部屋やワンルームのアパートはスペースが限られているので、フルHDの液晶TVとPC用の高解像度液晶ディスプレイを1台の製品で兼用したい。誰もが思いつく要望だが、それを高レベルで実現できる製品はなかなか登場してくれない。それはなぜか? AVとPCに精通したITジャーナリストの本田雅一がその理由を明らかにする。

(2007年5月10日)

ノート型ワークステーションは、業務用途をメインにした質実剛健でハイスペックなノートPCだ。取引先や現場などに出向く機会が多いデザイナーやクリエイター、エンジニアなどに重宝されている。ノート型ということで何かと制約も生じるが、自分のデスクで作業をする場合、外付けの液晶ディスプレイを追加することで、仕事環境が一気に快適化される。

(2007年3月23日)

Windows Vistaはワイド液晶ディスプレイで使いたい……。これはWindows Vistaのβ版やRC版がお目見えしたときから言われていることだ。そこで、ナナオの21.1インチワイド液晶ディスプレイ「FlexScan S2111W」を使って、Windows Vistaの実力を引き出すEIZOワイド液晶ディスプレイの魅力を探っていこう。

(2007年1月29日)
ガチンコ対決! FlexScan S2411W vs. ColorEdge CE240W:

今回は、ナナオの24.1インチ液晶ディスプレイの2モデル、「FlexScan S2411W」と「ColorEdge CE240W」を比較してみたい。どちらも解像度はWUXGA(1920×1200ドット)で、前者は一般コンシューマー向け、後者は写真のプロやハイアマチュア向けという違いはあるが、ともに注目度の高いモデルだ。

(2007年1月11日)
あなたにとってのベストはどれか?:

デジカメやプリンタが持つ本来の実力を引き出して、デジカメ写真を楽しんだり活用するためには、きちんとしたディスプレイが欠かせない。今回は、ナナオの液晶ディスプレイの中からデジカメ写真の活用に適した製品をピックアップし、活用の具体例を挙げながら製品の特徴を解説していこう。

(2006年11月24日)
CRT vs 液晶ディスプレイ:

前編では、CRTの経年劣化に伴う症状を紹介し、基本的な技術面でCRTと液晶ディスプレイの画質比較を行った。後編では、CRTと液晶ディスプレイの実機を用いた画質比較をしてみたい。最後に、CRTから液晶ディスプレイに買い替えるメリット/デメリットをまとめる。

(2006年11月6日)
CRT vs 液晶ディスプレイ:

PCのモニタ環境がCRTから液晶ディスプレイに移行して久しいが、古くなったCRTを大切に使い続けているユーザーも大勢いる。理由としては、画質や応答速度を挙げるユーザーが多い。そこで、おもに画質面に重点を置きつつ、CRTと液晶ディスプレイをさまざまな角度から比較してみたい。

(2006年10月20日)
“画質”にこだわるデジカメユーザーのための液晶ディスプレイ術:実践編

前編・後編と2回にわたって掲載してきた「“画質”にこだわるデジカメユーザーのための液晶ディスプレイ術」。連載の締めは、製品レビューや撮影テクニック紹介を数多く手がける第一線デジカメライターの荻窪圭氏にご登場いただき、「写真と液晶ディスプレイとカラーマネジメントの関係」を語ってもらった。

(2006年1月20日)
“画質”にこだわるデジカメユーザーのための液晶ディスプレイ術:後編

前回予告した通り、今回は液晶ディスプレイとWindows XP環境を中心としたカラーマネジメントを取り上げる。何やら難しそうに感じるかもしれないが、できるだけ簡単に、しかもお金をかけない方向で進めていこう。

(2005年12月5日)
“画質”にこだわるデジカメユーザーのための液晶ディスプレイ術:前編

デジタル一眼レフの隆盛に代表されるように、最近は以前にも増してデジカメの画質を重要視するユーザーが多くなった。デジカメ写真の出力先は「ディスプレイ」と「プリンタ」に大別できるが、ディスプレイにフォーカスした話題を2回に分けてお届けしよう。前編では、ナナオの液晶ディスプレイの中から、画質重視のデジカメユーザーに向いた製品をいくつか選んでみたい。

(2005年11月15日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座:第4回

過去3回の「ITmedia流液晶ディスプレイ講座」でも、液晶パネルの駆動方式について軽く触れてきた。スペックにはまず表記されないが、画質や応答速度の傾向を決める重要な要素だ。今回は、代表的な駆動方式の簡単な仕組みと特徴、およびスペックシートや店頭での見分け方を解説していこう。

(2005年10月12日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座:第3回

今回は応答速度について解説する。液晶ディスプレイのスペックでは注目度の高い数字だが、現在のスペック表記は誤解を招きやすく、実際の性能を正確に表しているとは言えない部分がある。そこで、応答速度に関する現状を整理しつつ、スペックを上手に読む基礎知識を紹介しよう。

(2005年8月5日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座:第2回

ITmedia流液晶ディスプレイ講座の第2回は、「輝度」と「コントラスト比」だ。どちらも液晶ディスプレイの主要なスペックなので、それぞれの意味や最適値の目安などを知っておこう。最近は高輝度/高コントラスト比の製品が増えているが、高ければ高いほど良いのかについても考えてみる。

(2005年7月7日)
ITmedia流液晶ディスプレイ講座:第1回

液晶ディスプレイを購入しようと思ったとき、どんなところをチェックするだろうか。画質、スペック、デザイン、価格……。比較すべきポイントはたくさんある。せっかく単独の製品を買うのだから、スペック数値だけでなく、実用面も十分考慮して選びたいところだ。今回から数回にわたって、液晶ディスプレイの賢い選び方を解説していく。第1回は「光沢液晶」対「ノングレア液晶」だ。

(2005年5月31日)

About EIZO

新EIZO Galleria Ginza探訪:

EIZOの東京ショールームが銀座3丁目から7丁目に移転し、リニューアルオープンした。ホビーからビジネスまで幅広いユーザー層をカバーするほか、特定用途向けディスプレイの展示も充実。「ディスプレイの今」を体感できる。無料のセミナーやワークショップ、ギャラリーにも注目だ。

(2014年1月27日)
ナナオイズム:

ナナオが独自開発を進めている画像制御IC「映像プロセッサ」は、10年の時を経て第5世代まで進化し、用途に応じて静止画系と動画系に機能が分かれるに至った。こうした最新の画像制御ICが提供する高画質化技術は、実際の製品にどれほどの違いをもたらすのか。ナナオイズム第4回ではEIZOの映像プロセッサが実現する差異化技術の効力を明らかにしていく。

(2007年11月22日)
ナナオイズム:

液晶ディスプレイの性能を決定づける重要なパーツ、それが画像制御ICだ。ナナオは画像制御ICとなるASICの映像プロセッサを独自開発することで、さまざまな差異化技術を実現してきた。しかし、実際に映像プロセッサがどのような役割を果たしているのかは意外と知られていない。ナナオイズム第3回〜第4回では“EIZO画質の心臓部”映像プロセッサに迫る。

(2007年11月9日)
ナナオイズム:

高画質、高機能、高信頼性といったキーワードで語られるナナオの液晶ディスプレイは、一体どのように作られているのだろうか。今回は秘密のベールに包まれた液晶ディスプレイ工場を訪問し、ナナオのこだわりが形になる瞬間を見ていく。さらに“EIZOクオリティ”を陰で支える品質管理とサポートにもスポットを当てる。

(2007年9月14日)
ナナオイズム:

高画質・高品質で定評のあるナナオの液晶ディスプレイ。常に最高を追い求める彼らの姿勢は、PC向けから医療向けまで徹底して貫かれている。そんな「ナナオイズム」は、どのようにして生まれ、どのように進化するのだろう。これまでの歩みを辿りながら、ナナオの素顔に迫る。

(2007年4月27日)

ナナオのショールーム「EIZO Galleria Tokyo」が銀座に移転し、ダイレクトショップ「EIZO Galleria Ginza」(EIZOガレリア銀座)としてリニューアルオープンした。一足早く訪問する機会を得たのでリポートしよう。

(2006年11月2日)

ナナオの直販サイト「EIZOダイレクト」において、液晶ディスプレイのBTO直販「MyStyle 112」がスタートした。液晶パネルやスタンドの組み合わせにより、個人向けで84通り、法人向けで112通りのオリジナルモデルを構築できる。メニューの詳細をはじめ、戦略や今後の展開などを紹介していこう。

(2006年6月8日)

導入事例

ユーザー事例:

EIZOの液晶ディスプレイが大量導入された背景には、“レクサスクオリティ”を満たす高品位な製品デザインがあった。だがもちろん、それは理由のひとつに過ぎない。専用CGソフトによるデザインシミュレーションにおいて、どれだけ実車に近いクオリティでレクサスの豊富なカラーパターンを再現できるかが、最重要の選定要件であった。

(2007年3月30日)
ユーザー事例:

レクサスを買うということは、高級車を1台、自宅のガレージに納めることではない。レクサスと暮らすライフスタイルを手にいれることだ――。富裕層に新たなライフスタイルを提案することで、大成功を収めたレクサス。そのレクサスディーラーの国内店舗には、EIZOの液晶ディスプレイが約1,400台導入されている。レクサスがEIZOを選んだ理由とは何か。

(2007年3月27日)
ユーザー事例:

スクウェア・エニックスでは、ゲーム開発を行うPCの液晶ディスプレイとして、ナナオの24インチワイド液晶ディスプレイ「FlexScan S2410W」を大量導入した。S2410Wは、ゲームクリエイターが求めるレベルを満たすことができたのか。さらなる要望は? 現在の開発環境が抱える問題点など、ゲームクリエイターの生の声をお届けしよう。

(2006年5月26日)
ユーザー事例:

大ヒットタイトルを続々と生み出す屈指のデジタルコンテンツプロバイダ、スクウェア・エニックス。そこでは現在、クリエイターのディスプレイ環境が大型CRTから液晶へと移行が進行中だ。ナナオの24インチワイド液晶ディスプレイ「FlexScan S2410W」が選ばれた理由とその結果、ゲーム開発におけるディスプレイ環境の実態を2回にわたってお届けする。

(2006年4月10日)
ユーザー事例:

ナナオの24インチワイド液晶ディスプレイ「FlexScan S2410W」は、個人のみならず、業務用途でも非常に人気が高い。導入によって、従来のディスプレイ環境とは何がどう変わり、業務効率がどのように向上したかなど、実際の現場の声をお届けする。今回は、住宅地図の作成・刊行を手がける刊広社を訪れた。

(2006年3月24日)

提供:EIZO株式会社
企画:アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER編集部/掲載内容有効期限:2016年6月30日

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