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ケータイでショッピング、比較するのは平均1.7サイト

ネットエイジアが、モバイルEコマースに関する意識調査の結果を発表。携帯インターネットを通じて購入する商品はDVDやCD、書籍が多く、利用の際に比較するのは平均で1.7サイトとなっている。

 ネットエイジアは6月9日、「モバイルのEコマースについての意識調査」の結果を発表した。調査は5月27日と28日の両日、10代から40代の男女を対象に行ったもので、回答サンプル数は800人。

 PCと携帯のインターネットでは、どちらを使う時間が長いかを聞くと、「PC」と回答した人(以下PCメインユーザー)は全体の49.1%、「モバイル」と回答した人(以下モバイルメインユーザー)は50.9%となった。年代別では、10代で64.5%、20代で58.0%、30代で45.0%、40代で36.0%と、年代が低いほどモバイルメインユーザーが多い。

 また携帯のインターネットを使用して、商品を購入した経験があるかを聞くと、PCメインユーザーは41.2%、モバイルメインユーザーは57.5%が、「モバイルのインターネットで商品を購入したことがある」と回答した。

 携帯Eコマース利用経験者を対象に購入経験回数を聞くと、PCメインユーザーは「1回のみ」が21.0%、「2回」が19.1%、「3回」が14.8%、「4回」が1.9%、「5回以上」が43.2%となった。これに対して、モバイルメインユーザーでは「1回のみ」が8.1%、「2回」が13.2%、「3回」が10.3%、「4回」が3.4%、「5回以上」が65.0%となり、半数以上が「5回以上」の購入経験があると回答している。

 どのような商品を購入することが多いかを複数回答形式で聞くと、「DVDやCD」が43.9%で最多。2位は「書籍」で34.6%、3位は「洋服」で27.8%、4位は同率で「サプリメントや医薬品」「チケット」でそれぞれ24.2%となり、5位は「日用品」で23.0%という結果が得られた。

 モバイルEコマースを利用したことがあると回答した人に、利用の際にいくつのサイトを比較するかを聞くと、全体の平均は1.7サイトとなった。最も多かった回答は「比較しない(0サイト)」で38.6%。以下「3つ」が24.0%、「2つ」が21.3%と並ぶ。PCメインユーザーとモバイルメインユーザーで比較すると、PCメインユーザーの平均が1.6サイト、モバイルメインユーザーの平均が1.7サイトで、ほとんど差は見られない。

 「モバイルでのEコマースを利用したことがない」と回答した人に利用意向を聞くと、PCメインユーザーでは「利用してみたいと思う」という回答が26.0%となった。これに対し、モバイルメインユーザーで「利用してみたいと思う」と回答した割合は47.4%と、PCメインユーザーよりも利用意向が21.4ポイント高かった。

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au 3447万9000
ソフトバンク 2806万1900
(DN:2万4700)
イー・アクセス 380万0000
(12月末)
携帯累計 1億2605万1100
(イー・アクセス含む)
ウィルコムPHS 435万9200
携帯・PHS累計 1億3041万0300
(イー・アクセス含む)
UQコミュニケーションズ 188万3900

Web閲覧端末数/MNP利用状況

Web閲覧端末数
iモード/spモード 5168万0400
EZweb/ISNET 2816万8100
Yahoo!ケータイ 2152万9000
EMnet 非公開
累計 1億0137万7500
MNP利用状況(差し引き 1月末)
NTTドコモ −9万9300
au 5万3300
ソフトバンクモバイル 4万6000
イー・アクセス 非公開

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