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「寺子屋-青りんご-」プロジェクト:第2回 受講生が開発するアプリが決定

ソリッドアライアンスとプロモバイルのiPhoneアプリレーベル「APPARE JAPAN」が主催する、iPhoneアプリクリエータの育成プロジェクト「寺子屋-青りんご-」。第0期生向けの第2回目の講義では、各自が開発するアプリの概要が固まりました。

 ソリッドアライアンスとプロモバイルのアプリケーションソフト共同開発レーベル「APPARE JAPAN」が11月10日から主催している、iPhoneアプリクリエーターの育成機関開校を目標としたプロジェクト「寺子屋-青りんご-」。その第2回目の講義が11月17日に開催されました。

PhotoPhoto 各自の企画内容を発表する受講生。発表に対する講師からのアドバイスにも力が入ります

 今回は、青リンガー(受講生)各々によるアプリ企画のプレゼンテーションを実施。10分間のプレゼンテーションの後に、企画に対して全員で意見交換を行い、アプリとしての広がりを持たせて具体化しました。その内容に対して、講師からiPhoneアプリとしての実現の可否とその方法を解説するという構成で、各自が開発するアプリを決定。開発ビジョンを立てました。

 20代から40代までの男女7人と、特別枠の青山学院大学の学生3人からなる第0期生は、iPhoneアプリ開発経験者やデザイナー、学生など個性的なメンバーがそろっています。意見交換ではそれぞれの得意とする分野でのチカラを発揮し、どのアプリも自信を持って世に出せる内容になりました。権利問題、Appleの審査について、想定されるユーザー、操作性などの詳細な議論も行なわれ、講義は2時間30分に及びました。

 今回は特別ゲスト講師として、iPhoneアプリでもお馴染みであり、「どうやらiGoogleガジェットの利用者数がなんと20万人を突破してしまった(宣伝)という噂の」美人時計を開発した早剛史氏にお越しいただき、早氏からも青リンガーたちの企画に対する意見をいただきました。今後もさまざまなコラボレーションの可能性があります(!?)

 11月24日に開催される講義第3回目は、設計についての講義となります。現在青リンガーたちは、各自で画面構成および画面遷移を作成中。寺子屋-青りんご-は、単にiPhoneアプリが開発できるようになるだけではなく、考え方から学ぶことで、iPhoneアプリの「クリエイター」を育てて行きます。

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