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» 2010年06月16日 16時12分 UPDATE

ねこじゃらし、iPad向け電子カタログ作成サービスを開始

ねこじゃらしがiPad向け電子カタログアプリ作成サービスを開始。カタログアプリをインストールしたiPadを貸し出すサービスも提供する。

[ITmedia]

 ねこじゃらしは6月15日、iPad向け電子カタログ作成サービスを開始したと発表した。

 同社が提供するのは、PDFやJPEGなどの紙媒体向けの素材から、iPadで動作するオリジナル電子カタログアプリを作成するサービスパッケージ。電子カタログアプリには、ユーザーがどの商品を閲覧したかを自動で記録するマーケティング機能が標準で装備され、効果測定も行える。カタログアプリが入ったiPadを展示会やショールームに設置することで、インタラクティブなデジタルサイネージとして利用可能になるという。

 同社では、作成したカタログアプリをインストールしたiPad本体を貸し出すサービスも提供。スタンド、ケーブル、保護ケース、盗難防止ワイヤーなどの展示セット一式と合わせて、1日単位でレンタルできる。

 電子カタログアプリ作成料は36万7500円。作成したアプリをApp Storeで配信する場合は、別途登録作業料15万7500円が必要となる。

 同社はイデアインターナショナルの協力を受け、東京ミッドタウンの「Idea Digital Studio」で、同サービスのデモを展示している。

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