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» 2011年04月12日 16時33分 UPDATE

機器間連携が強味の「筋斗雲携帯」 中国で発売

チャイナユニコムがaigo製Android端末「筋斗雲携帯『愛国者A8(筋斗雲)』」を発売。同モデルは、フリービットとaigoの合弁会社が開発したM2Mネットワーク基盤「筋斗雲ブラットフォーム」を搭載している。

[ITmedia]

 フリービットは4月11日、同社の中国のビジネスパートナー、aigo Digital Technologyがチャイナユニコム向けに「筋斗雲携帯『愛国者A8(筋斗雲)』」を出荷したことを伝えた。同モデルは、フリービットとaigoの合弁会社Smart Cloud(中国名:筋斗雲)が開発した、IPv6技術によるM2Mネットワーク基盤「筋斗雲ブラットフォーム」を搭載。端末自体がサーバとなり、コンテンツの共有などができるという。

 筋斗雲携帯はOSにAndroidを採用し、光学ズームを備えた1400万画素カメラを備える。チャイナユニコムの戦略商品として位置付けられており、積極的な販売が行われるとしている。

PhotoPhoto 筋斗雲携帯「愛国者A8(筋斗雲)」と筋斗雲ソフトウェア

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