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» 2013年01月15日 14時56分 UPDATE

スマホ出荷、5カ月連続で二桁超えの成長――JEITA11月携帯出荷台数

電子情報技術産業協会が11月の携帯出荷台数を発表。スマートフォンの出荷台数は順調に伸びており、5カ月連続で二桁以上の成長となった。

[ITmedia]

 電子情報技術産業協会(JEITA)は1月15日、2012年11月の携帯電話・PHS国内出荷台数(国内メーカー)を発表した。携帯電話とPHSを合わせた国内移動電話の出荷台数は196万台(前年同月比95.7%)で、7カ月連続で前年の水準を下回った。

 携帯電話の出荷台数は、前年同月比96.5%の186万8000台で前年割れとなったが、スマートフォンは前年同月比127.8%の115万1000台を出荷するなど好調に推移。5カ月連続で二桁以上の成長となった。なお、出荷台数に占めるスマートフォンの割合は58.7%だった。

 PHSの出荷台数は前年同期比81.2%の9万2000台で、4カ月連続のマイナスとなった。

Photo 携帯電話・PHS国内出荷台数の推移
Photo スマートフォン比率の推移
Photo 携帯電話・PHS国内出荷台数の推移(年度)

 調査対象のメーカーは、フィーチャーフォンがNECインフロンティア、NECカシオモバイルコミュニケーションズ、カシオ計算機、京セラ、シャープ、ソニーモバイルコミュニケーションズ、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、日立製作所、日立国際電気、富士通の10社、PHSが京セラ、シャープ、セイコーインスツル、ナカヨ通信機、日本無線の5社、スマートフォンがNECカシオモバイルコミュニケーションズ、カシオ計算機、京セラ、シャープ、ソニーモバイルコミュニケーションズ、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、富士通の7社。

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