“オートモーティブ”で人気のある記事トップ30

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4年間の開発で当初の企画が時代遅れに、パイオニアが背負った大型受注の開発費

パイオニアは、2018年3月期決算を発表した。売上高は前期比5.5%減の3654億円、営業利益は同71.3%減の11億円、当期純損益は71億円の損失だった。売上高と当期純損益は3期連続、営業利益は4期連続での悪化となる。 (2018/05/15)


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ゴムのしなやかさと樹脂の強靭さ併せ持つ、ブリヂストンの新材料は無限の可能性

ブリヂストンは2018年5月17日、東京都内で会見を開き、ゴムと樹脂を分子レベルで結び付けた「世界初」(同社)のポリマー材料「High Strength Rubber(HSR)」の開発に成功したと発表した。2020年代をめどに事業化を進めるとともに、オープンイノベーションによって開発を加速し、タイヤなどブリヂストンの事業範囲にとどまらない展開の拡大も目指す。 (2018/05/18)


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2030年の動力伝達技術の在り方とは、自動車メーカーらが技術研究組合を発足

自動車メーカー9社とアイシン・エィ・ダブリュ、ジヤトコで結成した「自動車用動力伝達技術研究組合」が、共同研究組織として始動する。事業費は約2.6億円で、組合員各社が派遣する技術者合計100人が活動する。 (2018/05/16)


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世界を席巻する黒船「MaaS」が本格上陸へ、日本の自動車業界に迫る決断の時

ウーバー(Uber)に代表されるライドシェアやカーシェアは「MaaS(Mobility-as-a-Service)」として、世界各地で急激に市場を拡大している。日本でも、間もなくMaaSの本格導入が始まる可能性が高い。このMaaSに対して日本の自動車業界はどう対応するのか。決断の時が迫っている。 (2017/11/27)


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カーブミラーにセンサーと5G、ダイナミックマップに道路の情報を集める

情報通信研究機構(NICT)は、自動運転車に必要とされるダイナミックマップ向けに道路の状況をリアルタイムに収集する「電子カーブミラー」を開発した。 (2018/05/17)


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「これ買ってといわれて買う親はいない」、トヨタの原価低減は親子関係に通ず

トヨタ自動車は2019年3月期(2018年度)の業績見通しを発表した。売上高は前期比1.3%減の29兆円、営業利益は同4.2%減の2兆3000億円、当期純利益は同15.0%減の2兆1200億円で2期ぶりの減収減益を見込む。 (2018/05/10)


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トラック・バスに後付けで眠気検知、デンソーが2017年の協業の成果を反映

デンソーは後付け用の商用車向けドライバーステータスモニターを発売した。 (2018/05/16)


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自動運転開発のデータサイエンティスト確保へ、トヨタがベンチャーに4億円出資

トヨタ自動車は2018年5月30日付でALBERT(アルベルト)に4億円を出資し、自動運転技術の先行開発に必要なビッグデータの分析を強化していく。また、ALBERTはトヨタ自動車にデータサイエンティストの育成ノウハウも提供し、自動運転技術の実用化に貢献する。 (2018/05/18)


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スリーポインテッドスターの圧力

「これだから○○に乗っているやつは」といわれるのは理由があるはずです。誰かの行いが悪いのです。 (2018/05/16)


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カーエアコンの冷房はなぜ冷えるのか(後編)

夏場のドライブで大活躍するカーエアコンの冷房機能は、一体どういう仕組みで冷やすことができるのか。後編では、カーエアコンの冷房機能に必要な構成部品と、それらの役割について解説する。 (2015/05/21)


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HILSとは何か

最新の高級自動車は200個ものコンピュータを搭載しているといわれる。ECU(電子制御ユニット)と呼ばれるこのコンピュータが、正しく動作するかどうかを試験するテスト装置として注目を集めているのがHILSだ。本連載では、HILSの導入や、HILSを使ってECUのテストを行うための基本的な知識の提供を目指す。連載第1回は「HILSとは何か」だ。 (2016/04/27)


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大解剖! スターターモーターの仕組み

自動車のエンジンが動作する状態まで回転数を高めるのに必要な電装部品がスターターモーターである。今回は、スターターモーターの基本的な動作の仕組みについて詳しく解説しよう。 (2013/03/07)


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マツダでトップ交代、2013年からトヨタとの協業実現に尽力した新社長

マツダは代表取締役と役員の異動を発表した。2018年6月26日に開催予定の定時株主総会と取締役会を経て正式に決定する。 (2018/05/14)


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既存の公共交通と自家用車ライドシェアの共存へ、富士通と福島県伊達市

富士通はユーザーイベント「富士通フォーラム2018 東京」において、福島県伊達市で試験運用中のライドシェアを使ったオンデマンド交通サービスの成果を発表した。 (2018/05/21)


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「Toyota Safety Sense」が2018年から第2世代に、自動ブレーキが進化

トヨタ自動車は、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」に新機能を追加した第2世代版を2018年から導入する。使用するセンサーは単眼カメラとミリ波レーダーで、現在のToyota Safety Sense Pと同じ構成となる。センサーの性能向上により検知対象を拡大するとともに、ユニットを小型化して搭載性を向上する。 (2017/11/30)


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なぜ映像が浮かび上がるの? 近未来のカーナビが登場した

近未来のカーナビが登場した。それはパイオニアが開発した「サイバーナビ」。ルート情報が走行風景と重なって見えるモノだが、本当に安全なのだろうか。実証実験を行った北里大学の教授とパイオニアの開発担当者に話を聞いた。 (2012/07/30)


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オルタネータが生み出す電力がなければ自動車は走れない

現代の自動車を走らせるためには電力が必要だ。この電力を生み出す電装部品がオルタネータである。今回は、オルタネータが自動車で果たしている役割や、その内部構造について解説する。 (2012/12/03)


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NTNのインホイールモーターが量産EVで採用、2023年に年産30万台に

NTNは、インホイールモーターの駆動システムと車両制御技術に関して、中国の新興自動車メーカー長春富晟汽車創新技術(FSAT)とライセンス契約を締結した。 (2018/04/24)


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ホンダ「クラリティ」にEVとPHEVが加わる、トヨタと違うのは「乗車定員」

ホンダは「2017年ニューヨーク国際オートショー」において、「CLARITY PLUG-IN HYBRID(クラリティ プラグイン ハイブリッド)」と「CLARITY ELECTRIC(クラリティ エレクトリック)」を世界初公開した。 (2017/04/14)


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三菱自動車が営業利益19倍で黒字転換、2018年度は新型車3車種を展開

三菱自動車は2018年3月期(2017年度)の決算を発表した。売上高は前期比15.0%増の2兆1923億円、営業利益は同19倍の982億円、当期純損益は前期の1985億円の損失から黒字転換して1076億円の利益を確保した。 (2018/05/11)


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ドライバー急病時に大型バスを自動停止、日野が2018年夏から標準装備に

日野自動車はドライバー異常時対応システムを2018年夏から大型観光バス「セレガ」に標準搭載する。ドライバーの急病などを原因とする事故で被害を最小限にとどめるため、異常発生後にいち早く車両を停止させる。 (2018/05/22)


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次世代の車載ネットワーク「CAN FD」とは

セキュリティ対応や自動運転などの車両の高機能化に伴い、より高速な車載ネットワークが求められている。本稿では次世代の車載ネットワークの1つとして考えられているCAN FD導入の背景やプロトコルの概要ついて紹介する。 (2018/01/24)


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車両制御開発にもっとシミュレーションを、モデルベース開発とゲームエンジンで

MathWorksが2018年3月に発表した「Simulink」の新バージョン「Release 2018a」は、車両運動のシミュレーションを強化している。新機能の「Vehicle Dynamics Blockset」では、ゲームエンジンによって構築した仮想3次元環境で車両モデルを走らせ、クルマの走る・曲がる・止まるの制御を検証することができる。 (2018/05/09)


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さらばディストリビューター、点火タイミングは電子制御で最適化する時代に

点火装置の代表的な構成部品のうち、シリンダー内での点火を最適なタイミングで行うのに用いられてきたのがディストリビューターである。このディストリビューターに加えて、現在主流になっている電子制御式の点火装置についても説明する。 (2013/06/25)


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三輪バイク「Spyder RT」の運転感覚は“人馬一体感”

前2輪/後1輪の三輪バイク「Spyder RT」をBRPジャパンが発表。アクティブ派俳優の仲村トオル氏も絶賛の、その異次元ドライビング感覚とは? (2013/10/03)


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レクサスの次世代SUV「LF-1 Limitless」、縦横は「LX」並みで高さは「NX」以下

トヨタ自動車は、「北米国際自動車ショー2018」において、レクサスブランドのフラグシップ・クロスオーバーのコンセプトモデル「LF-1 Limitless」を初公開した。 (2018/01/17)


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自動運転レベル3のアウディ「A8」、日本発売は2018年

アウディジャパンは「第45回東京モーターショー 2017」において、コンセプトモデルの「Audi Elaine concept」や、2018年に日本でも販売を予定している「Audi A8」などを展示。Audi ElaineやA8は、レベル3以上の自動運転機能に対応した「Audi AI」を搭載し、ドライバーの1日を"25時間"に増やすという。 (2017/10/31)


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CFRPは「扱いが難しいナマモノ」、量販モデルでの採用はトヨタも苦戦

トヨタ自動車は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)をプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」の新モデルに採用した。「大量生産でもCFRP部品の品質を確保するノウハウが蓄積できた。他の部位でCFRPを採用しても量産に対応できるだろう」(同社)といえるまでの苦労とは。 (2017/02/17)


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MaaSは鉄道など公共交通や都市計画にどのような影響を及ぼすか

フィンランド発で、モビリティのサービス化を示す「MaaS(Mobility as a Service)」という一大ムーブメントが起こってきた。公共交通機関やレンタカー、タクシー、レンタサイクルなどを組み合わせて、人の移動をシームレスに行うサービスを示す言葉だ。では今後、MaaSが普及すると、モビリティやサービス変革のみならず、都市交通や都市計画にどのような影響を及ぼすのだろうか。関係者にヒアリングを行った。 (2018/04/23)


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5Gは自動車に何をもたらす? 変わる車載カメラ映像の利活用

総務省が開催した「5G国際シンポジウム2018」において、通信キャリア各社が自動車での5G活用に向けた実証実験の結果を発表した。 (2018/04/02)


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