“オートモーティブ”で人気のある記事トップ30

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マツダ「CX-9」のガソリンターボが新型「アテンザ」に、気筒休止も採用

マツダは「ロサンゼルスオートショー」において、「Mazda6(日本名アテンザ)」の新モデルを世界初公開する。 (2017/11/17)


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マツダのSKYACTIVターボエンジンは“意味ある”過給ダウンサイジング

これまでガソリンエンジンの過給ダウンサイジングに否定的だったマツダが、2016年春に北米で発売する新型「CX-9」に、「SKYACTIV-G」で初となるターボエンジンを搭載する。マツダ 常務執行役員の人見光夫氏は「“意味ある”過給ダウンサイジングができる条件がそろったからだ」と理由を説明する。 (2016/01/06)


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RJC カーオブザイヤー受賞の「スイフト」、テクノロジーオブザイヤーでも高評価

日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2018年次 RJC カーオブザイヤー」をスズキ「スイフト」が受賞した。2016年11月1日から2017年10月31日までに発表された国産車を対象に、RJC会員の投票によって選出した。スイフトの得点は、2位のホンダ「N-BOX」に48点差をつけた。 (2017/11/16)


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自動運転システムは「低消費電力でやれることに限界」、レベル3で50Wも許容範囲

Intel(インテル)は「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」において、同社のFPGAである「Arria10」を使った物体識別のデモンストレーションを実施した。 (2017/11/21)


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自動車アセスメントのための技術開発ではない、もっと安全なクルマを作るため

自動車業界の経営トップが大学生にクルマ・バイクの魅力や楽しさ、日本のモノづくりの重要性を伝える「大学キャンパス出張授業」。安全という個性を確立するまでの取り組みを伝えた、東京工業大学でのスバルの講演を紹介する。 (2017/11/20)


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トヨタが中国とインドで2020年にEV、インドではスズキと協力

トヨタ自動車は、中国とインドで2020年に電気自動車(EV)を投入する。インドではスズキと協力する。 (2017/11/20)


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日本仕様のAUTOSAR準拠SPFを先行販売、2019年に市販モデルで採用

車載ソフトウェアの業界標準として定着が進みつつあるAUTOSARに対し、開発の効率化を実現するとともに日本品質を盛り込む活動を続けるAPTJが、AUTOSAR準拠のソフトウェアプラットフォームを開発し、先行販売を開始する。 (2017/11/16)


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自動車大国日本が誇る「つながるクルマ」は何が間違っているのか

「TU-Automotive Japan 2017」で語られたメインテーマの1つが「コネクティビティとデータ活用」だ。日本の自動車メーカーは、海外勢に負けじと、インフォテインメントやテレマティクスと関わるサービスを中核とした「つながるクルマ」の開発に注力しているが、そこにはさまざまな課題があるという。 (2017/11/10)


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マツダ新型SUV「CX-8」、導入以来最大の改良を受けた「SKYACTIV-D」を搭載

マツダは3列シートの新型クロスオーバーSUV「CX-8」を発表した。国内向けSUVラインアップの最上位モデルと位置付け、既存のミニバンユーザーを取り込む。発売は12月14日を予定している。 (2017/09/15)


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2030年のFCV普及見通しは乗用車タイプで1000万台超、FCトラックは50万台

自動車メーカーやエネルギー産業、重工業の大手企業13社で構成する水素協議会(Hydrogen Council)は、2050年までを視野に入れた水素利用の調査報告を発表した。水素エネルギーの普及によりCO2排出量を現状比で年間60億トン減らすとともに、平均気温の上昇を2℃までに抑える上で必要なCO2削減量の20%をカバーする見通しだ。 (2017/11/15)


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次世代AUTOSARでセントラルゲートウェイ、異なる車載ネットワークをスムーズに中継

SCSKは「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」において、異なる車載ネットワークの中継やセキュリティの実現に向けて、AUTOSARの次世代規格と位置付けられるAUTOSAR Adaptive Platformを用いたセントラルゲートウェイを紹介した。 (2017/11/20)


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QNXは車載ソフトの安全とセキュリティを重視「AndroidやLinuxは脆弱性だらけ」

ブラックベリーは、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。QNXが得意としてきた安全に関わる機能に加えて、新生ブラックベリーが重視するセキュリティの機能も車載分野に提案していく方針を示した。 (2017/11/22)


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クルマのワイヤーハーネスの使用量を4割低減、日立の大容量直流電力線通信技術

日立製作所と日立オートモティブシステムズは、ECUやセンサー、アクチュエーターをつなぐワイヤーハーネスを集約して共有化し、ネットワーク接続を可能にする車載用の大容量直流PLC(Power Line Communication、電力線通信)技術を新たに開発した。 (2017/11/10)


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大解剖! スターターモーターの仕組み

自動車のエンジンが動作する状態まで回転数を高めるのに必要な電装部品がスターターモーターである。今回は、スターターモーターの基本的な動作の仕組みについて詳しく解説しよう。 (2013/03/07)


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新型「スイフト」の「デュアルセンサーブレーキ」、実はトリプルセンサー

スズキは、コンパクトカー「スイフト」を全面改良して発表した。先代モデルまでのスイフトらしさを残しながらデザインを刷新するとともに、プラットフォームや足回りなど車両全体で軽量化を図り、車両重量は先代モデルより120kg軽い840kgとした。 (2016/12/28)


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ホンダがテストコースに5G基地局を設置、ソフトバンクとコネクテッド技術を研究

ソフトバンクと本田技術研究所は、第5世代移動通信(5G)の共同研究の検討を開始した。2018年度には本田技術研究所の鷹栖プルービンググラウンド(北海道上川郡鷹栖町)に実験用基地局を設置し、共同研究を本格化させる。 (2017/11/17)


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生産現場一筋のトヨタ副社長が学生に教える、「自働化」の在り方

自動車業界の経営トップが大学生にクルマ・バイクの魅力や楽しさ、日本のものづくりの重要性を伝える「大学キャンパス出張授業」。東京大学で登壇したトヨタ自動車 副社長の河合満氏の講演を紹介する。 (2017/11/13)


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HILSとは何か

最新の高級自動車は200個ものコンピュータを搭載しているといわれる。ECU(電子制御ユニット)と呼ばれるこのコンピュータが、正しく動作するかどうかを試験するテスト装置として注目を集めているのがHILSだ。本連載では、HILSの導入や、HILSを使ってECUのテストを行うための基本的な知識の提供を目指す。連載第1回は「HILSとは何か」だ。 (2016/04/27)


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スズキのスペシャリティーカー「スイフト」は静岡の味!?

走りにこだわるコンパクトカーとしてクルマ好きから熱い支持を集めるスズキ「スイフト」。走りとデザインにこだわる現行モデルは、電動化や新技術といった“飛び道具”は控えめに、効率的な設計と軽量化というオーソドックスな手法で、真面目かつ爽やかな乗り味のクルマに仕上げた。グレード別に乗り比べ、スイフトの魅力について考えてみた。 (2017/07/10)


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オルタネータが生み出す電力がなければ自動車は走れない

現代の自動車を走らせるためには電力が必要だ。この電力を生み出す電装部品がオルタネータである。今回は、オルタネータが自動車で果たしている役割や、その内部構造について解説する。 (2012/12/03)


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トヨタがEV開発に注力しない理由とは? 全固体電池が走行距離の限界を打ち破る

トヨタ自動車は、実用的な走行距離を持つ電気自動車(EV)を開発するために、現行のリチウムイオン電池よりも高いエネルギー密度を持つ「革新型電池」の研究開発を進めている。「エコプロダクツ2012」では、革新型電池の1つである全固体電池の開発成果を披露した。 (2012/12/17)


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ECUの個体差をセキュリティに応用、なりすまし見抜いて不正アクセス阻止

ハンガリーのナビコアソフトベンダーであるNNGが、車載セキュリティの取り組みについて説明した。提案を強化しているのは、ECUの個体ごとに異なる電気信号の波形を利用した車載セキュリティだ。 (2017/11/14)


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日立造船が全固体リチウムイオン電池を開発、車載用に2020年に製品化

日立造船は、「第7回国際二次電池展」において、全固体リチウムイオン電池を展示した。既に試作品が完成しており、−40〜100℃の範囲で正常に充放電することを確認している。2020年に車載用を主なターゲットとして製品化することを目指す。 (2016/03/04)


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マツダ「CX-5」がフルモデルチェンジ、あえて選んだ“変えない”という挑戦

マツダは、SUV「CX-5」を全面改良して発表した。発売日は2017年2月2日。2012年2月に日本国内で販売を開始して以来、5年ぶりのフルモデルチェンジだが、「新しいモノを追い変化させるだけでは深化や熟成ができない。今回は“変えない”という挑戦」(マツダ)となる。 (2016/12/16)


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パナソニックの電子ルームミラー、トヨタがミニバンなど向け純正用品で採用

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社は、後方の車載カメラの映像を表示できるルームミラー「電子インナーミラー」の量産を開始した。 (2017/10/03)


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内燃機関が生き残るために、広島で研究進む「次世代燃料」

広島大学で開催された「ひろしま自動車産学官連携推進会議」、通称「ひろ自連」のシンポジウムを聴講した。ひろ自連は、広島地域の自動車産業を発展させていくための協働を目的に、広島の自動車産業と環境関連の政府関係法人、大学などの共同研究プロジェクトとして2017年2月に設立された。シンポジウムを開催するのはこれが初めてのことだ。 (2017/09/11)


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日本発の車載LAN規格「CXPI」は「CANとLINのイイとこどり」

日本国内で開発/策定された車載LAN規格「CXPI(Clock Extension Peripheral Interface)」が、自動車技術会のもとで2019年のISO化に向けて動き出している。CXPIは、CANやLINの適用が難しかった部位の多重通信化を狙う。機器間を1対1でつないでいたワイヤーハーネスをCXPIで多重化できれば、車両の軽量化にもつながる。CXPIの開発の背景や、導入のメリットなどについて話を聞いた。 (2016/04/04)


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EVの充電時間が3分の1に、CHAdeMOが急速充電器の高出力化に乗り出す

電気自動車(EV)など電動車両のDC充電方式であるCHAdeMO規格が改定され、従来よりも高出力の充電が可能になった。2017年3月30日にUL Japan 安全試験所(三重県伊勢市)で開催した技術展示会で、そのデモンストレーションを行った。「この出力レベルの充電器を用いた充電は世界初」(CHAdeMO協議会)としている。 (2017/04/04)


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後付け可能な先進運転支援システム、パイオニアと東京海上日動がドラレコで提供

東京海上日動火災保険は、通信型ドライブレコーダーを貸与する自動車保険特約を開始する。事故が発生した場合、映像を活用した示談交渉や自動通報に対応する。ドライブレコーダーはパイオニアと共同開発したもので、パイオニアの「事故リスク予測プラットフォーム」を活用して、事故発生の可能性が高い場合に注意喚起する機能も備えている。 (2016/11/28)


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これが次世代車載ネットワークの本命!? 「CAN FD」は普及するのか

制御系システムの車載LAN規格として広く利用されているCAN。次世代規格として期待されたFlexRayの採用が広がらない中、CANをベースにより高速のデータ伝送を可能とする車載LAN規格「CAN FD」が登場した。このCAN FDの普及に向けて、対応製品も発表され始めている。 (2014/06/06)


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