“オートモーティブ”で人気のある記事トップ30

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車載用ソーラーパネルだけでEVを走らせるには? NEDOがコストメリットを試算

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「太陽光発電システム搭載自動車検討委員会」の中間報告書を公表した。 (2018/02/13)


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マツダの次世代SKYACTIVは「目標を上回る仕上がり」、2017年秋にも発表

マツダが2021年までの新技術投入計画を明らかにした。2018年度に第2世代となる「SKYACTIVエンジン」とマイルドハイブリッドシステムを採用する。各国の環境規制に対応するため電動化を進め、2019年には電気自動車を、2021年にはプラグインハイブリッド車を投入する計画だ。 (2017/05/02)


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電子ミラーにディープラーニングを、100m後方から接近する車両を検出

三菱電機は、カメラとディスプレイでサイドミラーを置きかえる電子ミラー向けに、100m離れた後側方の物体を深層学習(ディープラーニング)で検知する技術を披露した。 (2018/02/15)


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自動運転時代のライティング技術、「次どっちに進む?」をアニメで表示

三菱電機は路面へのライティングにより、クルマの進行方向やドアの開け閉めなどを分かりやすく示す「安心・安全ライティング」技術の進化について紹介した。 (2018/02/14)


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「Toyota Safety Sense」が2018年から第2世代に、自動ブレーキが進化

トヨタ自動車は、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」に新機能を追加した第2世代版を2018年から導入する。使用するセンサーは単眼カメラとミリ波レーダーで、現在のToyota Safety Sense Pと同じ構成となる。センサーの性能向上により検知対象を拡大するとともに、ユニットを小型化して搭載性を向上する。 (2017/11/30)


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ボッシュ、ZFに続きコンチネンタルもNVIDIAと、自動運転システムを共同開発

Continental(コンチネンタル)とNVIDIAは、2021年の市場投入に向けた自動運転システムの開発で提携する。 (2018/02/14)


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日産自動車は2022年に中国向けの3割を電動車に、5年間で1兆円の投資も計画

日産自動車は、中国の合弁会社である東風汽車の中期経営計画を発表した。 (2018/02/14)


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デンソーがアジャイル開発に強いベンチャー企業に出資、ソフトウェア志向を強化

デンソーは、クラウド技術やオープンソースソフトウェアの開発に強みを持つベンチャー企業クリエーションラインに出資した。 (2018/02/16)


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スバルの3列SUV「アセント」は2018年夏発売、インプレッサと同じプラットフォーム

SUBARU(スバル)は、「ロサンゼルスオートショー」において、新型3列シートSUV「アセント」を世界初公開した。スバルのラインアップでは最大サイズで、北米市場専用モデルとなる。2018年初夏の発売を予定している。 (2017/11/30)


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大解剖! スターターモーターの仕組み

自動車のエンジンが動作する状態まで回転数を高めるのに必要な電装部品がスターターモーターである。今回は、スターターモーターの基本的な動作の仕組みについて詳しく解説しよう。 (2013/03/07)


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日常使いを狙うランボルギーニの高性能SUV、5人乗りで時速0-100kmは3.6秒

ランボルギーニ・ジャパンは高性能SUV「ウルス」を日本で初めて公開した。 (2018/02/09)


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ようやく見えてきた、車載ソーラーパネル採用の兆し

これまで自動車メーカーは、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)にソーラーパネルの搭載を検討してきたが、なかなか実現できなかった。その主な理由は、太陽光発電による実走行距離が短く、費用対効果の面からも採用が困難だったからである。また技術的にも課題があった。しかし、ここにきて採用に向けた兆しが見えてきた。 (2016/09/05)


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HILSとは何か

最新の高級自動車は200個ものコンピュータを搭載しているといわれる。ECU(電子制御ユニット)と呼ばれるこのコンピュータが、正しく動作するかどうかを試験するテスト装置として注目を集めているのがHILSだ。本連載では、HILSの導入や、HILSを使ってECUのテストを行うための基本的な知識の提供を目指す。連載第1回は「HILSとは何か」だ。 (2016/04/27)


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車載セキュリティを2020年以降に製品化、パナソニックとトレンドマイクロ

パナソニックとトレンドマイクロは、自動運転車やコネクテッドカー向けのサイバーセキュリティソリューションを共同開発する。 (2018/02/15)


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世界を席巻する黒船「MaaS」が本格上陸へ、日本の自動車業界に迫る決断の時

ウーバー(Uber)に代表されるライドシェアやカーシェアは「MaaS(Mobility-as-a-Service)」として、世界各地で急激に市場を拡大している。日本でも、間もなくMaaSの本格導入が始まる可能性が高い。このMaaSに対して日本の自動車業界はどう対応するのか。決断の時が迫っている。 (2017/11/27)


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オルタネータが生み出す電力がなければ自動車は走れない

現代の自動車を走らせるためには電力が必要だ。この電力を生み出す電装部品がオルタネータである。今回は、オルタネータが自動車で果たしている役割や、その内部構造について解説する。 (2012/12/03)


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三菱電機の新開発ヘッドアップディスプレイ、高精度測位で車線に合わせてAR表示

三菱電機は、「第45回東京モーターショー 2017」において、HMI(ヒューマンマシンインタフェース)の新技術を盛り込んだコンセプトカー「EMIRAI4」を出展する。 (2017/10/17)


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トヨタが日本交通子会社に75億円出資、タクシー向け新サービスを共同開発

トヨタ自動車は、日本交通子会社のJapanTaxiに75億円を出資する。タクシー事業者向けサービスの共同開発や、両社の関係強化が狙いとなる。トヨタ自動車が構築中の「モビリティサービスプラットフォーム」と、JapanTaxiのタクシー事業者のデジタル化の取り組みを連携させていく。 (2018/02/09)


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日産の「世界初」可変圧縮比エンジンは新型「QX50」に、旧モデルから燃費3割改善

日産自動車は、「ロサンゼルスオートショー」において、インフィニティブランドのSUV「QX50」の新モデルを披露した。新開発のプラットフォームと、「世界初」(日産自動車)の可変圧縮比エンジン「VCターボ」を搭載した。 (2017/11/30)


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ホンダ「クラリティ」にEVとPHEVが加わる、トヨタと違うのは「乗車定員」

ホンダは「2017年ニューヨーク国際オートショー」において、「CLARITY PLUG-IN HYBRID(クラリティ プラグイン ハイブリッド)」と「CLARITY ELECTRIC(クラリティ エレクトリック)」を世界初公開した。 (2017/04/14)


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「軽初」の装備盛り込んだスズキ「スペーシア」、フロントガラス投影式HUDも

スズキは、ハイトワゴンタイプの軽自動車「スペーシア」「スペーシア カスタム」をフルモデルチェンジして発表した。安全に対するニーズ拡大に対応した「スズキセーフティサポート」を展開していく。 (2017/12/15)


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自動運転レベル3のアウディ「A8」、日本発売は2018年

アウディジャパンは「第45回東京モーターショー 2017」において、コンセプトモデルの「Audi Elaine concept」や、2018年に日本でも販売を予定している「Audi A8」などを展示。Audi ElaineやA8は、レベル3以上の自動運転機能に対応した「Audi AI」を搭載し、ドライバーの1日を"25時間"に増やすという。 (2017/10/31)


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次世代の車載ネットワーク「CAN FD」とは

セキュリティ対応や自動運転などの車両の高機能化に伴い、より高速な車載ネットワークが求められている。本稿では次世代の車載ネットワークの1つとして考えられているCAN FD導入の背景やプロトコルの概要ついて紹介する。 (2018/01/24)


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クルマが本当に「走るスマートフォン」になる日、カギはからっぽのECU

つながるクルマに関連した技術や製品は、これまでにも多くあり、現在も開発が進められている。しかし、それだけでは「走るスマートフォン」にはならない。スマートフォン並みにクルマの自由度を高めるには何が必要か。 (2018/01/25)


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カーエアコンの冷房はなぜ冷えるのか(後編)

夏場のドライブで大活躍するカーエアコンの冷房機能は、一体どういう仕組みで冷やすことができるのか。後編では、カーエアコンの冷房機能に必要な構成部品と、それらの役割について解説する。 (2015/05/21)


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NECと住友電工がコネクテッドカーで協業、車載ソフトウェアの開発も加速

住友電気工業とNECは、自動車部品の企画、開発を始めとするモビリティ事業で協業を開始した。 (2018/02/16)


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パナソニックの電子ルームミラー、トヨタがミニバンなど向け純正用品で採用

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社は、後方の車載カメラの映像を表示できるルームミラー「電子インナーミラー」の量産を開始した。 (2017/10/03)


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新型「リーフ」は走行距離1.4倍の400kmに、2018年にはロングレンジ高性能モデルも

日産自動車が全面改良した電気自動車(EV)「リーフ」を世界初公開した。走行距離はJC08モードで400kmで、バッテリー容量30kWhの先代モデルから120km延長している。バッテリーパックのサイズは先代モデルと同等のまま、容量を40kWhに増やした。駆動用モーターの最高出力は従来の80kWから110kWに向上している。 (2017/09/07)


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さらばディストリビューター、点火タイミングは電子制御で最適化する時代に

点火装置の代表的な構成部品のうち、シリンダー内での点火を最適なタイミングで行うのに用いられてきたのがディストリビューターである。このディストリビューターに加えて、現在主流になっている電子制御式の点火装置についても説明する。 (2013/06/25)


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スズキの「マイルドハイブリッド」が進化、モーターでのクリープ走行が可能に

スズキは軽自動車「ワゴンR」「ワゴンR スティングレー」をフルモデルチェンジして発売した。「軽自動車として初」(スズキ)となるヘッドアップディスプレイなど先進安全技術を採用したほか、マイルドハイブリッドシステムを改良してモーターでのクリープ走行が可能になるなど環境性能も向上した。 (2017/02/02)


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