“オートモーティブ”で人気のある記事トップ30

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「いいクルマになったが値段も高い」、原価低減へ広がるTNGA

トヨタ自動車は2018年8月3日に開催した決算会見で、“もっといいクルマづくり”のための構造改革「TNGA(Toyota New Global Architecture)」の取り組みの現状を紹介した。 (2018/08/13)


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カーエアコンの冷房はなぜ冷えるのか(後編)

夏場のドライブで大活躍するカーエアコンの冷房機能は、一体どういう仕組みで冷やすことができるのか。後編では、カーエアコンの冷房機能に必要な構成部品と、それらの役割について解説する。 (2015/05/21)


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自家用車の自動運転は2025年以降? トヨタ奥地氏「NVIDIAでは厳しい」

トヨタ自動車 常務役員の奥地弘章氏が、2018年7月20日開催の「CDNLive Japan 2018」で「自動運転技術への取組み」と題する特別講演を行った。自動運転に関するトヨタ自動車の考えや実現へのキーテクノロジー、課題などが紹介された。 (2018/08/08)


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オルタネータが生み出す電力がなければ自動車は走れない

現代の自動車を走らせるためには電力が必要だ。この電力を生み出す電装部品がオルタネータである。今回は、オルタネータが自動車で果たしている役割や、その内部構造について解説する。 (2012/12/03)


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世界を席巻する黒船「MaaS」が本格上陸へ、日本の自動車業界に迫る決断の時

ウーバー(Uber)に代表されるライドシェアやカーシェアは「MaaS(Mobility-as-a-Service)」として、世界各地で急激に市場を拡大している。日本でも、間もなくMaaSの本格導入が始まる可能性が高い。このMaaSに対して日本の自動車業界はどう対応するのか。決断の時が迫っている。 (2017/11/27)


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全固体電池は材料から生産技術まで幅広い課題、オールジャパンで解決目指す

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、全固体リチウムイオン電池の研究開発プロジェクトの第2期を開始する。全固体リチウムイオン電池の製品化でボトルネックとなっている課題を解決する要素技術を確立するとともに、プロトタイプセルで新材料の特性や量産プロセス、車載用としての適合性を評価する技術も開発する。期間は2018〜2022年度で、事業規模は100億円を予定している。 (2018/06/18)


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GLMがEVプラットフォームをレンタル、月額14万円からで利用のハードル下げる

EVベンチャーのGLMとオリックス・レンテックはモーターや二次電池などのパワートレインと車台から構成されるEVプラットフォームのレンタルを開始する。料金(税別)は60カ月(5年)プランで月額14万3000円から。 (2018/08/15)


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三輪バイク「Spyder RT」の運転感覚は“人馬一体感”

前2輪/後1輪の三輪バイク「Spyder RT」をBRPジャパンが発表。アクティブ派俳優の仲村トオル氏も絶賛の、その異次元ドライビング感覚とは? (2013/10/03)


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アフリカで1万5000kmを走る、スズキ日野も参加する5大陸走破プロジェクト

トヨタ自動車は2018年8月9日、5大陸走破プロジェクトの第5弾を実施することを発表した。同プロジェクトはトヨタ自動車や関連会社の従業員が実際に運転し、現地で日常的に使われている道を走ることで人材を育成するもので、2014年にオーストラリア、2015〜2016年に米州、2017年に欧州を走った。 (2018/08/17)


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大解剖! スターターモーターの仕組み

自動車のエンジンが動作する状態まで回転数を高めるのに必要な電装部品がスターターモーターである。今回は、スターターモーターの基本的な動作の仕組みについて詳しく解説しよう。 (2013/03/07)


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排気量2.0lクラスのTNGAは2018年投入、CVTが大幅進化

トヨタ自動車は、排気量2.0l(リットル)クラスの新しいTNGA(Toyota New Global Architecture)パワートレインを発表した。 (2018/02/27)


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「検査員の運転スキル」が頼りの完成検査、ヒト依存から脱却へ

国土交通省は2018年8月9日、スズキとマツダ、ヤマハ発動機の3社において、排ガスの抜き取り検査で、正しい条件で測定できなかったデータを有効なものとして扱う検査不備があったと発表した。 (2018/08/10)


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カーエアコンの冷房はなぜ冷えるのか(前編)

夏場のドライブで大活躍するカーエアコンの冷房機能。一体どういう仕組みで冷やすことができるのか前後編に分けて紹介する。前編で説明するのは、冷房機能に必要不可欠な冷媒と、冷媒を使って冷やすための冷凍サイクルの全体像についてだ。 (2015/05/07)


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コネクテッドカーサービスの収益化、明確なターゲット設定が重要に

IDC Japanは2018年8月15日、コネクテッドカー関連のサービスの収益化について調査結果を発表した。自動車メーカーが安心安全を訴求するサービスに付加価値を持たせていくことが、収益化への近道であることが分かった。また、効率や快適性に関するサービスでは、ターゲット顧客層を明確に設定することが収益機会を高めるとしている。 (2018/08/16)


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MaaSは鉄道など公共交通や都市計画にどのような影響を及ぼすか

フィンランド発で、モビリティのサービス化を示す「MaaS(Mobility as a Service)」という一大ムーブメントが起こってきた。公共交通機関やレンタカー、タクシー、レンタサイクルなどを組み合わせて、人の移動をシームレスに行うサービスを示す言葉だ。では今後、MaaSが普及すると、モビリティやサービス変革のみならず、都市交通や都市計画にどのような影響を及ぼすのだろうか。関係者にヒアリングを行った。 (2018/04/23)


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カーエアコンの暖房はなぜ暖かくなるのか

カーエアコンが活躍するのは暑い夏の日だけじゃない。寒い冬の日に車室内を暖めてくれる暖房も重要な機能の1つだ。今回は、カーエアコンの暖房の仕組みに加えて、嫌な臭いを防ぐエアコンフィルター、設定温度に合わせて車室内の空調を自動で行ってくれるオートエアコンについても説明する。 (2015/07/10)


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「Toyota Safety Sense」が2018年から第2世代に、自動ブレーキが進化

トヨタ自動車は、予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」に新機能を追加した第2世代版を2018年から導入する。使用するセンサーは単眼カメラとミリ波レーダーで、現在のToyota Safety Sense Pと同じ構成となる。センサーの性能向上により検知対象を拡大するとともに、ユニットを小型化して搭載性を向上する。 (2017/11/30)


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さらばディストリビューター、点火タイミングは電子制御で最適化する時代に

点火装置の代表的な構成部品のうち、シリンダー内での点火を最適なタイミングで行うのに用いられてきたのがディストリビューターである。このディストリビューターに加えて、現在主流になっている電子制御式の点火装置についても説明する。 (2013/06/25)


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新型「プリウス」がTNGAの第1号車になった理由

トヨタ自動車が2015年12月に発売する新型「プリウス」。JC08モード燃費で40km/l(リットル)という環境性能だけでなく、従来モデルのプリウスの弱みだった走りの楽しさや乗り心地を大幅に向上している。これは、新型プリウスが第1号車となる「TNGA」プラットフォームが目指す目標でもある。 (2015/11/18)


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横浜ゴムが中国の青島双星傘下になったクムホタイヤとの提携を解消

横浜ゴムは2018年8月9日、韓国のクムホタイヤとの間で締結していた技術提携を同年7月6日に解消したと発表した。 (2018/08/10)


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空飛ぶクルマ実現に一歩一歩、2025年に発売目指す

溶接・接合技術関連分野の展示会「国際ウエルディングショー」(2018年4月25日〜28日、東京ビッグサイト)で、「空飛ぶクルマ『SkyDrive』、次世代モビリティへの挑戦」と題してCARTIVATOR Resource Management 代表理事の福澤知浩氏が特別講演を行った。 (2018/05/28)


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日立造船が全固体リチウムイオン電池を開発、車載用に2020年に製品化

日立造船は、「第7回国際二次電池展」において、全固体リチウムイオン電池を展示した。既に試作品が完成しており、−40〜100℃の範囲で正常に充放電することを確認している。2020年に車載用を主なターゲットとして製品化することを目指す。 (2016/03/04)


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最近の軽自動車は高過ぎる? 値上がりの理由お答えします

最近の軽自動車って価格が……と思ったことはありませんか。「昔はこのくらいの値段で売っていたのに」「モデルによっては普通車よりも高額になるなんて」と常々感じる方もいらっしゃるでしょう。本当に軽自動車は高過ぎるのか、具体的な数字を基に検証します。 (2016/12/26)


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次世代の車載ネットワーク「CAN FD」とは

セキュリティ対応や自動運転などの車両の高機能化に伴い、より高速な車載ネットワークが求められている。本稿では次世代の車載ネットワークの1つとして考えられているCAN FD導入の背景やプロトコルの概要ついて紹介する。 (2018/01/24)


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EVの充電時間が3分の1に、CHAdeMOが急速充電器の高出力化に乗り出す

電気自動車(EV)など電動車両のDC充電方式であるCHAdeMO規格が改定され、従来よりも高出力の充電が可能になった。2017年3月30日にUL Japan 安全試験所(三重県伊勢市)で開催した技術展示会で、そのデモンストレーションを行った。「この出力レベルの充電器を用いた充電は世界初」(CHAdeMO協議会)としている。 (2017/04/04)


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量子電池「バテナイス」は夢に終わるのか、多くの技術的課題が発覚

化学電池も、物理電池も超える“量子電池”として話題をさらった日本マイクロニクスの「バテナイス」。しかし、多くの技術課題が見つかったため、研究開発体制を変更することになった。 (2015/06/29)


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HILSとは何か

最新の高級自動車は200個ものコンピュータを搭載しているといわれる。ECU(電子制御ユニット)と呼ばれるこのコンピュータが、正しく動作するかどうかを試験するテスト装置として注目を集めているのがHILSだ。本連載では、HILSの導入や、HILSを使ってECUのテストを行うための基本的な知識の提供を目指す。連載第1回は「HILSとは何か」だ。 (2016/04/27)


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人工細胞で糖からイソプレンを合成する技術「自然界では不可能な驚異的レベル」

横浜ゴムは、理化学研究所、日本ゼオンとの共同研究により、バイオマス(生物資源)から効率的にイソプレンを生成できる「世界初」(横浜ゴム)の新技術を開発した。 (2018/07/27)


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エンジン点火に必要な電圧は数万V! イグニッションコイルの役割

ガソリンエンジンの燃料を点火するには、鉛バッテリーの12Vの電圧を1万〜3万Vまで昇圧する必要がある。この昇圧を可能にしているのがイグニッションコイルだ。 (2013/05/23)


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「このままじゃいけない」という危機感があるところにネタもある

必死な人たちはかっこいいと思うのです。 (2018/08/08)


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