“オートモーティブ”で人気のある記事トップ301
軽自動車「第4の選択肢」になるか、日産と三菱自が車名とデザインを発表日産自動車と三菱自動車は、共同開発中のハイトワゴンタイプの軽自動車について、それぞれが販売する際の車名と外形デザインを発表した。日産自動車は新たな車名「DAYZ」を採用し、三菱自動車は「eKワゴン」を継続する。発売はそれぞれ6月を予定している。(2013/03/08) 2
ホンダのF1復帰はハイブリッド化する新型「NSX」投入の布石か2015年からF1に復帰するホンダ。同社がかつての「マクラーレン・ホンダ」時代に発売したスポーツカー「NSX」も、ハイブリッドシステムを搭載した新モデルとして復活し、2015年から量産される予定だ。(2013/05/21) 3
ワイヤレス充電で世界最先端を走るWiTricity、その実像に迫る三菱自動車の電気自動車「i-MiEV」の開発プロジェクト責任者を務めた和田憲一郎氏が、自動車の電動化について語る新連載。第1回は、電気自動車の普及の鍵を握るワイヤレス充電技術で世界最先端を走るWiTricityの実像に迫る。(2013/05/17) 4
新型「Sクラス」は半自動運転も可能、路面に合わせてサスペンションも制御エアバスのジャンボジェット機工場でワールドプレミアを行った新型「Mercedes Benz S-Class(Sクラス)」。時速60km以下での部分的自動運転を実現する「インテリジェント・ドライブ」や、路面の凸凹をステレオカメラで検知してサスペンションを制御する「マジック・ボディ・コントロール」などダイムラーの最新技術が数多く搭載されている。(2013/05/22) 5
オリジナル3Dキャラクターが受付案内、「レイコ」が心を込めて対応しますゼロソフトは、「第16回 組込みシステム開発技術展(ESEC2013)」で、オリジナル3Dキャラクターが受付案内業務を代行する、スマートオフィス受付案内システム「レイコ」を披露した。レイコの“心を込めた”受付案内を映像で紹介しよう。(2013/05/18) 6
JVCケンウッドの“彩速ナビ”はAndroidベース、「QuickBoot」で高速起動を実現JVCケンウッドの“彩速ナビ”「MDV-Z700」は、Androidベースの新プラットフォームを採用している。そこで、LinuxとAndroidに対応するユビキタスの高速起動ソリューション「QuickBoot」を用いることで、電源オンから数秒で操作可能になる高速起動機能を実現した。(2013/05/15) 7
「みちびき」を使って測位精度を向上、パナソニックのポータブルナビ「ゴリラ」パナソニックのポータブルカーナビゲーション「ゴリラ」の新製品「CN-GP530D」は、GPSとジャイロセンサーに加えて、日本の準天頂衛星「みちびき」を用いて高精度の測位が行えることが特徴だ。(2013/05/20) 8
日産「リーフ」が約30万円値下げ、その同日にCEV補助金が予算超過日産自動車は2013年4月19日、電気自動車(EV)「リーフ」の販売価格を改定した。全てのグレードで約30万円安価になっている。その同日、EVなどを購入する際に政府から得られる「クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(CEV補助金)」の平成24年度(2012年度)予算が超過したことが分かった。(2013/04/19) 9
日産と三菱自の共同開発軽自動車、JC08モード燃費はクラストップの29.2km/l三菱自動車は、2013年6月に発売予定のハイトワゴンタイプの軽自動車「eKワゴン」のJC08モード燃費が29.2km/lを達成したことを明らかにした。eKワゴンと同等の性能を持つ、日産自動車の「DAYZ」のJC08モード燃費も29.2km/lになるとみられる。(2013/04/23) 10
ダウンサイジング過給の「N-ONE Tourer」、競合の軽ターボを上回るトルク性能ホンダの軽自動車「Nシリーズ」の第3弾「N-ONE」のターボチャージャ搭載車種である「N-ONE Tourer」は、「ダウンサイジング過給」を取り入れている。競合車種となるスズキの「ワゴンR スティングレー」、ダイハツ工業の「ムーヴ カスタム」と比較した。(2012/11/02) 11
パイオニアは再起できるのか、マルチメディアプラットフォームとクラウドが鍵にパイオニアは、利益率の悪化が続くカーエレクトロニクス事業の構造改革推進を中核とする、2014年度までの2年間の中期計画を策定した。中期計画で鍵を握るのは、マルチメディアプラットフォームを共同開発する三菱電機、車載情報機器のクラウドサービス活用推進で連携するNTTドコモとの業務提携である。(2013/05/14) 12
新型「ムーヴ」の5万円プリクラッシュ、レーザーレーダーはデンソー製ダイハツ工業の新型「ムーヴ」に採用された、実質価格が5〜6万円と安価なプリクラッシュセーフティシステム「スマートアシスト」には、デンソーが新開発したレーザーレーダーがセンサーとして用いられている。(2013/05/10) 13
生産性が従来比3倍の直水冷方式ホットプレス加工、日産向け車体部品に適用ユニプレスと新日鐵住金は、ホットプレス加工の冷却時間を大幅に短縮できる直水冷方式を実用化した。生産性は従来の間接的な冷却方式の3倍に達する。新方式を用いたホットプレス加工は、日産自動車向け車体構造部品の量産に適用されている。(2013/05/21) 14
「インフィニティQ50」がラインオフ、ハイブリッドやステアバイワイヤを搭載日産自動車は、北米市場などで展開している高級車ブランド「インフィニティ」のスポーツセダン「インフィニティQ50」のラインオフ式を栃木工場で行った。同車両は、新開発のハイブリッドシステムやステアバイワイヤシステムなど注目の技術を採用している。(2013/05/15) 15
スマホと車載ディスプレイを無線接続、東芝がMirrorLinkにMiracast技術を活用東芝情報システムは、スマートフォンと車載ディスプレイを双方向でつなぐ通信規格MirrorLinkについて、Wi-Fiを用いた無線接続で利用できるようにするため、同社のMiracastに関する技術を活用している。(2013/05/16) 16
2013年のホンダはハイブリッドで攻勢、車載リチウムイオン電池も3倍に増産ホンダは、2013年以降に発売する新型車に、開発中の3種類のハイブリッドシステムを採用して攻勢をかける。これらのハイブリッドシステムの二次電池として用いられるリチウムイオン電池の量産規模も、従来比で3倍となる年間1500万セルに拡大する方針だ。(2013/01/22) 17
「サイドミラーレス自動車も実現可能」、富士通セミコンが高性能グラフィックスSoCを製品化富士通セミコンダクターは、CPU/GPU性能を強化した新しい高性能グラフィックスSoCを製品化した。車両の全周囲を自由な視点で3D映像表示する「全周囲立体モニタシステム」を高精細に映し出す他、同システムに接近物検知機能を追加できるまで性能を高めた。(2013/05/16) 18
エンジン点火に必要な電圧は数万V! イグニッションコイルの役割ガソリンエンジンの燃料を点火するには、鉛バッテリーの12Vの電圧を1万〜3万Vまで昇圧する必要がある。この昇圧を可能にしているのがイグニッションコイルだ。(2013/05/23) 19
630V定格で「業界最高」の静電容量を達成、TDKがC0G特性の車載用セラコンを拡充TDKは、広い温度範囲で静電容量が安定したC0G特性を有する、定格電圧が100〜630Vの車載対応積層セラミックコンデンサについて、製品ラインアップを拡充した。新たに追加した定格電圧が630Vの5750サイズ(5.7×5.0mm)品は、同じ定格電圧の積層セラミックコンデンサで業界最高容量となる100nFを達成している。(2013/05/17) 20
「スバルXV」のハイブリッドモデルは初夏発売、JC08モード燃費は20km/lを達成富士重工業は、同社初のハイブリッド車となる「スバルXV」のハイブリッドモデルのJC08モード燃費が20.0km/l(リットル)を達成したと発表した。ベース車の15.8km/lから、ハイブリッド化によって約27%向上したことになる。2013年初夏に国内発売する予定だ。(2013/04/18) 21
「アウトランダーPHEV」がリコール、不具合箇所は電池ではなくモーター三菱自動車は2013年4月23日、プラグインハイブリッド車「アウトランダーPHEV」のリコールを国土交通省に届け出た。不具合の原因は、走行用モーターとその制御システム、発電機である。溶損などの事例が報告されていたリチウムイオン電池の不具合は、現在も原因を調査中であり、今回のリコールとの関連性はない。(2013/04/23) 22
トヨタ自動車の超小型EVはコーナーでバンクする、最高時速は45kmと安全設計トヨタ自動車の超小型電気自動車(EV)のコンセプトカー「TOYOTA i-ROAD」は、新開発の「アクティブリーン機構」によって、二輪車のバンク走行のように車体を傾けながらカーブを曲がることが可能だ。最高時速は45kmという安全設計になっている。(2013/03/05) 23
プローブ情報の使い道は渋滞予測だけじゃない、日産「リーフ」の自動車保険にも日産自動車は、電気自動車「リーフ」に搭載されているカーナビゲーションシステム(カーナビ)の通信機能で取得したプローブ情報を、損保ジャパンが新たに始める自動車保険「ドラログ」向けに提供する。損保ジャパンへのプローブ情報提供には、日立製作所が開発した「日立テレマティクスデータ加工配信サービス」を採用した。(2013/05/16) 24
「モデルS」の販売目標台数をクリアしたテスラ、40kWhモデルは生産せず電気自動車(EV)ベンチャーのTesla Motors(テスラ)は、セダンタイプのEV「Model S(モデルS)」の2013年第1四半期(1〜3月期)における販売目標台数を突破したと発表した。これに併せて、2013年春の発売を予定していた、電池容量が40kWhと少ない低価格のモデルSについて、生産を取りやめたことも明らかにした。(2013/04/03) 25
富士通がマイコン・アナログ事業をスパンションに売却、GaNデバイスは含まず富士通は、半導体子会社である富士通セミコンダクター(富士通セミコン)のマイコン・アナログ事業を、フラッシュメモリを主力とするSpansion(スパンション)に約173億円で売却する。ただし、次世代パワー半導体として開発を進めているGaNデバイスは、売却対象に含まれていない。(2013/04/30) 26
新型「ムーヴ」の燃費は「ワゴンR」以上、走行性能でも「N-ONE」に対抗ダイハツ工業の新型「ムーヴ」は、「e:Sテクノロジー第2弾」の搭載により、スズキの「ワゴンR」を上回る29.0km/lというJC08モード燃費を達成。5〜6万円を追加すれば。時速30km以下で動作する衝突回避支援システムも装備できる。さらに、ホンダの「N-ONE」に対抗すべく、足回り部品の改善による走行性能の向上も果たした。(2012/12/21) 27
富士重工のプラグインハイブリッドSUV、ボクサーディーゼルと3モーターを融合富士重工業のプラグインハイブリッドSUVのコンセプトカー「SUBARU VIZIV CONCEPT」は、排気量2.0l(リットル)の水平対向ディーゼルエンジン「ボクサーディーゼル」と、車両前部の駆動/発電兼用の1モーター、車両後部の駆動専用の独立2モーターから構成される3モーターのプラグインハイブリッドシステムを搭載している。(2013/03/06) 28
三菱自動車も“止まる”プリクラッシュを採用、「EyeSight」よりも安価に三菱自動車は、「アウトランダー」の新モデルに、新開発の予防安全技術「e-Assist」を採用する。e-Assistは、自動ブレーキによって停車して衝突回避や衝突被害の軽減を可能にする「“止まる”プリクラッシュセーフティシステム」を搭載している。このe-Assistと、ボルボ、富士重工業、トヨタ自動車の止まるプリクラッシュを比較した。(2012/09/12) 29
カタログ燃費と実燃費の差をなくせ! 欧州が燃費計測の世界標準策定に動く自動車のカタログ燃費よりも、その自動車を実際に運転して走行する際の実燃費が下回っていることは周知の事実だ。この問題を解決するため、日本でも2012年4月からJC08モード燃費を導入し、より実燃費に近いカタログ燃費が使用されるようになった。しかし欧州は、燃費計測方法の世界標準の策定など、さらに先進的な取り組みを進めようとしている。(2012/06/28) 30
日産が2014年初頭に発売するスーパーハイトワゴン軽、車名は「DAYZ ROOX」日産自動車は、2014年初頭に発売するスーパーハイトワゴンタイプの軽自動車の車名を「DAYZ ROOX(デイズ ルークス)」に決定した。現在、スズキからOEM供給を受けている「ROOX」の後継モデルとなる。(2013/03/25) |