“オートモーティブ”で人気のある記事トップ30

1

マツダがディーゼル車23万台でリコール、バルブスプリングと制御ソフトに不具合

マツダは2018年11月8日、「アクセラ」「アテンザ」「CX-5」「CX8」のディーゼルエンジンモデルのリコールを国土交通省に届け出た。エンジンの吸気側バルブスプリングとエンジン制御コンピュータに不具合がある。対象となるのは、2012年2月〜2018年7月の期間に生産された4車種23万5293台だ。2017年2月23日に届け出たリコールの改善措置が不十分だったため、エンジンの吸気側バルブスプリングのリコールを実施する。 (2018/11/09)


2

リコールで営業利益が計画から半減、折れるバルブスプリングは材料への配慮不足

SUBARU(スバル)は2018年11月5日、東京都内で2018年4〜9月期(2019年3月期第2四半期)決算を発表した。売上高は2018年8月に発表した計画をわずかに上回ったものの、前年同期比では7.5%の減収だった。利益面では大規模なリコール費用が影響し、営業利益や当期純利益は計画と前年同期の実績を大きく下回った。 (2018/11/06)


3

「トヨタと今まで以上に距離縮める」、デンソーら4社の新会社が担う役割とは

デンソーは2018年10月31日、東京都内で開いた決算説明会において、アイシン精機、アドヴィックス、ジェイテクトと立ち上げる新会社の狙いについて言及した。 (2018/11/05)


4

バレーパーキングで駐車場はもうかるか、「自分でやる方が早い」は超えられるか

日本自動車研究所(JARI)は2018年11月13日、東京都内で自動バレーパーキングの機能実証実験を実施した。 (2018/11/14)


5

CASEはMaaSではない、MaaS実現のための5つの要件

MaaSの発祥地であるフィンランドを訪れ、政府や関連企業にインタビューを敢行した。さらに、デンマークのコペンハーゲンで開催された第25回ITS世界会議にも参加して、MaaSとは何かを突き止めようとした。このコラムは、現時点では漠然としたMaaSという概念に対して、筆者なりに足で稼ぎ、要件としてまとめたものである。 (2018/11/05)


6

カーナビとしてはとても便利、スマホの延長ならまだまだ不便

できるようになったことより、できていないことが目立ちます。 (2018/11/08)


7

ウーバーが提供したい「最適な移動手段」、周辺事業の取り込み加速

Uber Japan(以下、ウーバー)でモビリティ事業ゼネラルマネージャーを務めるトム・ホワイト氏は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)のカンファレンスで、同社のビジョンと取り組みを紹介する講演を行った。 (2018/11/12)


8

白物家電のノウハウから地方創生へ、パナソニックの自動車ビジネスの守備範囲

パナソニックが開催したユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)において、「変革するモビリティ 〜ミライのクルマ、街、くらし〜」と題するセッションに同社 副社長執行役員でオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(以下、AIS社)社長の伊藤好生氏と、AIS社 上席副社長の柴田雅久氏が登壇した。 (2018/11/09)


9

サンノゼで自動運転ライドシェアの実証実験、ボッシュとダイムラーで

Daimler(ダイムラー)とRobert Bosch(ボッシュ)は2018年11月8日、カリフォルニア州サンノゼで2019年下期からレベル4〜5の自動運転車を使ったオンデマンドライドシェアの実証実験を開始すると発表した。 (2018/11/13)


10

エンジンのバルブスプリングが折れる可能性、スバルが国内外で41万台リコール

SUBARU(スバル)は2018年11月1日、エンジン部品のバルブスプリングに関するリコールを国土交通省に届け出た。 (2018/11/02)


11

次世代の車載ネットワーク「CAN FD」とは

セキュリティ対応や自動運転などの車両の高機能化に伴い、より高速な車載ネットワークが求められている。本稿では次世代の車載ネットワークの1つとして考えられているCAN FD導入の背景やプロトコルの概要ついて紹介する。 (2018/01/24)


12

没個性で箱型しかなくても、無人運転車はきっと面白い

「この車両のこの感じ……トヨタか」などと分析する無人運転車オタクは現れるか。 (2018/11/14)


13

HILSとは何か

最新の高級自動車は200個ものコンピュータを搭載しているといわれる。ECU(電子制御ユニット)と呼ばれるこのコンピュータが、正しく動作するかどうかを試験するテスト装置として注目を集めているのがHILSだ。本連載では、HILSの導入や、HILSを使ってECUのテストを行うための基本的な知識の提供を目指す。連載第1回は「HILSとは何か」だ。 (2016/04/27)


14

大解剖! スターターモーターの仕組み

自動車のエンジンが動作する状態まで回転数を高めるのに必要な電装部品がスターターモーターである。今回は、スターターモーターの基本的な動作の仕組みについて詳しく解説しよう。 (2013/03/07)


15

シリコン負極のベンチャーにルノー日産三菱が出資、1分で80km分の充電を実現

ルノー・日産自動車・三菱自動車が運営するベンチャーキャピタルファンド「アライアンス・ベンチャーズ」は2018年11月13日、リチウムイオンバッテリーの電極技術を開発する米国カリフォルニア州のENEVATE(エネベート)に投資を行ったと発表した。 (2018/11/15)


16

オルタネータが生み出す電力がなければ自動車は走れない

現代の自動車を走らせるためには電力が必要だ。この電力を生み出す電装部品がオルタネータである。今回は、オルタネータが自動車で果たしている役割や、その内部構造について解説する。 (2012/12/03)


17

1人で複数台の自動運転車を遠隔監視、福井県永平寺町で「世界初」の公道実証

国土交通省は2018年11月14日、福井県永平寺町において、1人の遠隔ドライバーが2台の遠隔型自動運転車を運用する実証実験を行うと発表した。1人の遠隔ドライバーが複数台の自動運転車を運用するのは「世界初」(同省)だという。期間は同月19日から。自転車歩行者専用道「永平寺参ろーど」の一部区間2kmを利用して運行する。地域住民や観光客に体験してもらい、自動運転サービスのニーズや受容性を調べる。 (2018/11/16)


18

世界を席巻する黒船「MaaS」が本格上陸へ、日本の自動車業界に迫る決断の時

ウーバー(Uber)に代表されるライドシェアやカーシェアは「MaaS(Mobility-as-a-Service)」として、世界各地で急激に市場を拡大している。日本でも、間もなくMaaSの本格導入が始まる可能性が高い。このMaaSに対して日本の自動車業界はどう対応するのか。決断の時が迫っている。 (2017/11/27)


19

インホイールモーターで転舵可能なモジュール、無人運転車向けに機能安全対応で

Schaeffler(シェフラー)は、2018年10月31日〜11月1日に東京都内で開催した取引先向けの技術説明会「シェフラーシンポジウム」において、無人運転車向けの駆動ユニット「インテリジェントコーナーモジュール」を披露した。 (2018/11/02)


20

「社内にいても刺激的」、スマートモビリティ社会に向けたトヨタの布石

トヨタIT開発センター 代表取締役社長である今井孝志氏は、「CEATEC JAPAN 2018」(2018年10月16〜19日、幕張メッセ)のカンファレンスで、「コネクティッドで広がるスマートモビリティ社会」と題する講演を行った。 (2018/11/08)


21

カーエアコンの冷房はなぜ冷えるのか(後編)

夏場のドライブで大活躍するカーエアコンの冷房機能は、一体どういう仕組みで冷やすことができるのか。後編では、カーエアコンの冷房機能に必要な構成部品と、それらの役割について解説する。 (2015/05/21)


22

全固体電池は材料から生産技術まで幅広い課題、オールジャパンで解決目指す

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、全固体リチウムイオン電池の研究開発プロジェクトの第2期を開始する。全固体リチウムイオン電池の製品化でボトルネックとなっている課題を解決する要素技術を確立するとともに、プロトタイプセルで新材料の特性や量産プロセス、車載用としての適合性を評価する技術も開発する。期間は2018〜2022年度で、事業規模は100億円を予定している。 (2018/06/18)


23

さらばディストリビューター、点火タイミングは電子制御で最適化する時代に

点火装置の代表的な構成部品のうち、シリンダー内での点火を最適なタイミングで行うのに用いられてきたのがディストリビューターである。このディストリビューターに加えて、現在主流になっている電子制御式の点火装置についても説明する。 (2013/06/25)


24

速く走らないEVがターゲットの電動パワートレイン、無人運転車も視野に

パナソニックは2018年10月30日、同社の100周年を記念して行う全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)において、ドライバーレスで走行する電気自動車(EV)のコンセプトモデル「SPACe_C(スペーシー)」を披露した。 (2018/10/31)


25

日本発の車載LAN規格「CXPI」は「CANとLINのイイとこどり」

日本国内で開発/策定された車載LAN規格「CXPI(Clock Extension Peripheral Interface)」が、自動車技術会のもとで2019年のISO化に向けて動き出している。CXPIは、CANやLINの適用が難しかった部位の多重通信化を狙う。機器間を1対1でつないでいたワイヤーハーネスをCXPIで多重化できれば、車両の軽量化にもつながる。CXPIの開発の背景や、導入のメリットなどについて話を聞いた。 (2016/04/04)


26

クルマ売れるが利益率が下がる北米地域、「TNGAは高く売れる」

トヨタ自動車は2018年11月6日、東京都内で会見を開き、2018年4〜9月期(2019年3月期第2四半期)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比3.4%増の14兆6740億円、営業利益は同15.1%増の1兆2618億円、当期純利益は同16.0%増の1兆2423億円となった。 (2018/11/07)


27

カーエアコンの暖房はなぜ暖かくなるのか

カーエアコンが活躍するのは暑い夏の日だけじゃない。寒い冬の日に車室内を暖めてくれる暖房も重要な機能の1つだ。今回は、カーエアコンの暖房の仕組みに加えて、嫌な臭いを防ぐエアコンフィルター、設定温度に合わせて車室内の空調を自動で行ってくれるオートエアコンについても説明する。 (2015/07/10)


28

NTNのインホイールモーターが量産EVで採用、2023年に年産30万台に

NTNは、インホイールモーターの駆動システムと車両制御技術に関して、中国の新興自動車メーカー長春富晟汽車創新技術(FSAT)とライセンス契約を締結した。 (2018/04/24)


29

トヨタがクルマを売らない新サービス、「気楽に楽しくクルマと付き合って」

トヨタ自動車は2018年11月1日、自動車をサブスクリプション方式で利用できる個人向けサービス「KINTO」を2019年初めから開始すると発表した。税金や自動車保険、車両のメンテナンスといった費用を月極めの定額にし、好きなクルマや乗りたいクルマを好きなだけ利用できるようにする。 (2018/11/02)


30

CFRPは「扱いが難しいナマモノ」、量販モデルでの採用はトヨタも苦戦

トヨタ自動車は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)をプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」の新モデルに採用した。「大量生産でもCFRP部品の品質を確保するノウハウが蓄積できた。他の部位でCFRPを採用しても量産に対応できるだろう」(同社)といえるまでの苦労とは。 (2017/02/17)


下記ランキングは「アイティメディアID」のプリント機能の利用回数によるランキングです。
プリントの使い方はこちらをご覧ください。