“電子機器設計”で人気のある記事トップ30

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可能性が広がる無線給電、その課題とは

ワイヤレス給電技術は、その用途が広がりつつある。送電デバイスと給電デバイスの距離やずれ、効率などについては、まだまだ向上する余地があるものの、多くの分野で応用を期待できそうな気配が高まりつつある。 (2017/07/20)


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いまさら聞けない加速度センサ入門

使用用途が拡大し、いまや民生機器への搭載も広がっている「加速度センサ」について、その概念をあらためて解説する。 (2012/05/16)


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モーター制御に不可欠なエンコーダ、その多様な用途

回転/移動体の移動方向や移動量、角度を検出する電子部品である「エンコーダ」。ニッチな部品かもしれませんが、本当にさまざまな機器に活用されています。今回は、エンコーダについて知って頂き関心を持ってもらうことを目的に、エンコーダの概略や多様なアプリケーションを紹介します。 (2012/03/16)


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いまさら聞けないジャイロセンサー入門

スマートフォン、デジタルカメラ、カーナビなどに必ずといっていいほど搭載されるジャイロセンサー(角速度センサー)。ジャイロセンサーが角速度を検知する仕組みや応用例を紹介する。 (2014/06/09)


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交流を直流に変換する「AC-DC電源」のきほん

コンセントにつなぐ電気製品になくてはならないAC-DC電源。ノートPCやスマートフォンのアダプタなどで身近に使用している割に、その仕組みを知らない人は多い。そんなAC-DC電源の必要性や方式の基本を紹介する。 (2015/03/26)


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面白回路にも出会えた! 壊れた扇風機の制御回路を考察

15年ほど前に購入した扇風機がついに動かなくなった。そこで、回路や構造を勉強しようと分解することにした。すると思いがけず、ユニークな回路に出会うことができた。今回は、この壊れた扇風機の制御回路をじっくり考察していく。 (2017/07/14)


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700W車載用Class-Dオーディオアンプ

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、最大700WのRMS電圧をサポートする、車載用Class-Dオーディオアンプのレファレンスデザイン「PMP11769」を発表した。22×20×3cmと小型で、自動車の助手席の下にも搭載できる。 (2017/07/24)


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1μFの05025サイズ積層セラミックコンデンサー

太陽誘電は、05025サイズ(0.5×0.25×0.25mm)で静電容量1μFを可能にした、積層セラミックコンデンサー「AMK052 BJ105MR」を発表した。0603サイズに比べ、体積を42%削減している。 (2017/07/21)


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車載システム向けのUSB Power Deliverについて

USBの電力供給に関する仕様「USB Power Delivery」(USB PD)に対応した機器は今後、増加する見込みで、その利用シーンも拡大します。当然、自動車内でUSB PDを仕様するケースも生じてきます。そこで、車載システムにおけるUSB PD対応について考察していきます。 (2017/07/25)


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電子回路で多様な活躍、 交流を通すコンデンサの機能

コンデンサは、2枚の電極板が向かい合った構造になっています。絶縁体(空気や誘電体)によって隔てられているので、コンデンサは直流を遮断するのは理解できますが、それではなぜ交流を通すことができるのでしょうか? (2012/05/23)


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パワー半導体の基礎知識

半導体分野の中でも、地味な存在と思われがちなパワー半導体。「パワー半導体って聞いたことはあるけど、よく分からない」という方も多いはず。でも、実は世の中の省エネ化の鍵を握る重要なデバイスです。パワー半導体の役割や働き、その種類などパワー半導体の「基礎の基礎」を紹介します。 (2013/07/16)


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なんだこの設計は! メーカーの資質を疑う醜い回路設計

筆者は常々、良い品質の製品を作ることは、メーカーが生き残るための必要条件だと確信している。そうした中で、先日、修理依頼を受けた温調器は、目を覆うばかりの醜い設計が……。今回は、メーカーの資質が疑われるほどの悪設計だった温調器の修理の様子を紹介しよう。 (2017/06/07)


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そもそも“マイコン”って何?

マイコンを使いこなすために知っておくべき基本用語を毎回1つずつ取り上げて解説する新連載がスタート!! 第1回目の今回は、「そもそも“マイコン”って何?」という問い掛けから、マイコンの実態や応用分野、具体的な働きについて紹介します。 (2013/03/11)


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重要3大部品の1つ、 コンデンサのルーツと基本機能

本連載は、TDKホームページのテクマグ「コンデンサ・ワールド」から抜粋・再構成したものです。電子回路の基本を構成するコンデンサについて、その仕組みと働きを全3回シリーズで解説します。 (2012/05/22)


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分かる! 太陽電池の仕組みと種類

環境配慮型エネルギーとして、太陽電池はさらなる普及が求められている。同時に発電効率の向上と低コスト化を図るため、太陽電池メーカーは各社、工夫を凝らして技術開発を進めている。ここでは太陽電池の種類と特徴、そして発電の原理を基礎のキソから解説する。 (2009/10/21)


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高速伝送の代表的な物理層 LVDS・PECL・CML

今回は、高速差動伝送で使用されている代表的な物理層である「LVDS」「PECL」「CML」の特長、接続方法、用途例を紹介していきます。 (2017/07/26)


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分解能12ビット、1.8Gサンプル/秒のA-D変換ボード

アバールデータは、計測装置や医療装置向けに、PCI Express3.0対応のA-D変換ボード「APX-5360G3」を発売した。2チャンネル同時の12ビット分解能と1.8Gサンプル/秒の高速サンプリングを可能にした。 (2017/07/20)


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ついにやってきたUSB Power Delivery(USB PD)とは

USB Power Delivery(USB PD)をご存じでしょうか? 100Wまでの給電を全てUSBケーブルで行ってしまうという新しいUSB規格。既にUSB PDの仕組みを搭載したPCも発売されています。ここでは、あらゆる機器の給電スタイルを一新する可能性のあるUSB PDがどのような規格で、どんなことができるかなどを解説していきます。 (2015/05/21)


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CISCとRISC、何が違う?

マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。記念すべき1回目は、マイコン初心者の方からよく質問される「CISCとRISCの違い」についてです。 (2014/04/07)


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いまさら聞けないアンプ入門

さまざまな電子回路に用いられている「オペアンプ」について、その概念をあらためて解説する。(編集部) (2009/07/24)


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コイルの基本、選択のポイント

コイル(インダクタ)は、簡単に表現すれば線材が巻いてあるだけのものだとも言える。しかし、実際には巻き線の材質や、線径、巻き方、磁性材料、構造によって異なる特徴を持ち、用途に応じたさまざまな製品が用意されている。今回は、まずこのコイルの特性項目とコイルの種類について詳しく説明する。その上で、コイルの代表的な用途と、各用途においてどのようなものを選択すればよいのか、そのポイントを紹介する。 (2011/02/01)


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デジタル変換時の波形を うまく見るためのポイント

デジタル・オシロスコープの動作は、まず波形をデジタイズして、デジタル点を得ることから始まります。今回は、デジタル変換時の波形をうまく見るためのノウハウをご紹介します。 (2012/07/27)


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太陽のエネルギーが電力網につながるまで、PVインバータ「Sunny Boy」に学ぶ

SMA Solar Technologyの太陽光発電用パワーインバータ「Sunny Boy」を分解し、アーキテクチャ設計や構成部品の選定ポイントに迫る。さらに、太陽の光が電気エネルギーとして電力網につながるまでの流れを追いながら、太陽光発電システムの一般的なエネルギー変換処理についても説明する。 (2012/01/31)


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燃料電池や太陽電池を学ぶ前の基礎固め

これまで電池の基礎的な仕組みから原理、種類など、広義にわたって解説してきました。最終回は電池を表す記号および電池の安全性、そして2ページ目にて燃料電池や太陽電池、キャパシタなど、そのほかの電池について解説します。 (2012/06/04)


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進化したオシロスコープを使いこなせる、 真のエンジニアになろう

電子機器や組み込み機器などの開発において欠かすことのできないオシロスコープについて、その操作方法や概念をあらためて解説します。 (2012/07/13)


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駆動能力が足りない! 出力電流を手軽に稼ぐ法

オペアンプICに個別トランジスタを“ちょい足し”して性能を高めたり機能を拡充する定番回路集。今回は、オペアンプ単体の駆動能力を超える、大きな出力電流を負荷に供給する方法を紹介します。インピーダンスの低い安価なスピーカーを駆動するといったケースに活用できます。 (2012/05/09)


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思わぬ過電圧にも備えて安心、ダイオード利用の保護回路

オペアンプICに個別トランジスタを“ちょい足し”して性能を高めたり機能を拡充したりできる定番回路集。今回は、過大な入力電圧からオペアンプを守る、ダイオードを使った保護回路を紹介しましょう。過電圧の危険は、アナログ信号処理回路のいろんなところに潜んでいます。どうぞご注意を! (2012/05/29)


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ソレノイドを使いこなす

ソレノイドを利用したシステムを構成するには、その特性を十分に理解するとともに、どのような制御回路方式を採用すべきかを熟慮しなければならない。本稿では、閉ループの電流制御方式を用いた設計の例を具体的に示す。 (2007/11/01)


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太陽光発電を支える電力変換手法

太陽光発電システムの発電性能を向上するためには、太陽電池だけではなく、太陽電池から得られる直流の電力を交流に変換するパワーコンディショナの技術開発も重要になる。本稿では、まず、米国における太陽光発電システムの市場動向について述べる。続いて、太陽光発電システムとパワーコンディショナの概要について説明する。さらに、小規模の太陽光発電システムで鍵となるマイクロインバータなどの新たなパワーコンディショナ技術を紹介する。 (2010/04/01)


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