“電子機器設計”で人気のある記事トップ30

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いまさら聞けない加速度センサ入門

使用用途が拡大し、いまや民生機器への搭載も広がっている「加速度センサ」について、その概念をあらためて解説する。(2012/05/16)


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モーター制御に不可欠なエンコーダ、その多様な用途

回転/移動体の移動方向や移動量、角度を検出する電子部品である「エンコーダ」。ニッチな部品かもしれませんが、本当にさまざまな機器に活用されています。今回は、エンコーダについて知って頂き関心を持ってもらうことを目的に、エンコーダの概略や多様なアプリケーションを紹介します。(2012/03/16)


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いまさら聞けないジャイロセンサー入門

スマートフォン、デジタルカメラ、カーナビなどに必ずといっていいほど搭載されるジャイロセンサー(角速度センサー)。ジャイロセンサーが角速度を検知する仕組みや応用例を紹介する。(2014/06/09)


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交流を直流に変換する「AC-DC電源」のきほん

コンセントにつなぐ電気製品になくてはならないAC-DC電源。ノートPCやスマートフォンのアダプタなどで身近に使用している割に、その仕組みを知らない人は多い。そんなAC-DC電源の必要性や方式の基本を紹介する。(2015/03/26)


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亡き父が残してくれたマルチ電圧出力ACアダプターの修理

今回は、出力電圧や極性を変更できる便利なACアダプターを修理する。今は亡き父親が愛用していた品。父との思い出のためにも、ぜひとも再び動くようにしたい。(2017/01/11)


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モバイル分光計を可能にする2次元MEMSアレイ

化学組成を検出できる分光計を電池駆動で携帯できる小型サイズで実現するテクノロジーを紹介する。デジタルマイクロミラーデバイス(DMD)を空間的な光変調器として使うことで、従来の分光法アーキテクチャの欠点を解消し、モバイル分光計を実現する。(2017/01/13)


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NVMe規格に対応するPCIe接続SSD

ウエスタンデジタルは、NVMe規格に対応するPCIe接続SSDを発表した。PCIe Gen3 ×4 NVMeをベースとし、従来のSATA SSDの3倍以上となるシーケンシャル読み取り速度を可能にした。(2017/01/18)


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電子回路で多様な活躍、 交流を通すコンデンサの機能

コンデンサは、2枚の電極板が向かい合った構造になっています。絶縁体(空気や誘電体)によって隔てられているので、コンデンサは直流を遮断するのは理解できますが、それではなぜ交流を通すことができるのでしょうか?(2012/05/23)


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直流抵抗を約30%低減した電源回路用インダクター

TDKは、低損失で大電流化を実現した電源回路用薄膜インダクター「TFM160808ALCシリーズ」を開発した。新しい金属磁性材料と、独自の薄膜パターン技術を採用したことで、0.47μHの従来品と比較して直流抵抗を約30%低減。2017年1月から量産を開始している。(2017/01/17)


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電源回路から「音」がする

音の発生源はインダクタ。PWM制御は使っていたが、可聴音が出るような周波数ではない。では何が原因なのだろうか。トラブル解決策とあわせて解説した。(2009/08/01)


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40nm eCTフラッシュ搭載MCU、量産開始

サイプレス セミコンダクタは、同社の「40nm eCT(Embedded Charge-Trap)」フラッシュメモリを搭載したマイコン(MCU)を発表した。従来製品に比べて25%小型化している。(2017/01/16)


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コイルの基本、選択のポイント

コイル(インダクタ)は、簡単に表現すれば線材が巻いてあるだけのものだとも言える。しかし、実際には巻き線の材質や、線径、巻き方、磁性材料、構造によって異なる特徴を持ち、用途に応じたさまざまな製品が用意されている。今回は、まずこのコイルの特性項目とコイルの種類について詳しく説明する。その上で、コイルの代表的な用途と、各用途においてどのようなものを選択すればよいのか、そのポイントを紹介する。(2011/02/01)


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重要3大部品の1つ、 コンデンサのルーツと基本機能

本連載は、TDKホームページのテクマグ「コンデンサ・ワールド」から抜粋・再構成したものです。電子回路の基本を構成するコンデンサについて、その仕組みと働きを全3回シリーズで解説します。(2012/05/22)


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そもそも“マイコン”って何?

マイコンを使いこなすために知っておくべき基本用語を毎回1つずつ取り上げて解説する新連載がスタート!! 第1回目の今回は、「そもそも“マイコン”って何?」という問い掛けから、マイコンの実態や応用分野、具体的な働きについて紹介します。(2013/03/11)


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パワー半導体の基礎知識

半導体分野の中でも、地味な存在と思われがちなパワー半導体。「パワー半導体って聞いたことはあるけど、よく分からない」という方も多いはず。でも、実は世の中の省エネ化の鍵を握る重要なデバイスです。パワー半導体の役割や働き、その種類などパワー半導体の「基礎の基礎」を紹介します。(2013/07/16)


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Threadにおけるボーダールーターの役割(後編)

ホームネットワーク向け無線規格として注目を集める「Thread」を解説する本連載。今回は、Threadネットワーク内のノードと外部ネットワークにある他のデバイスとの接続を行う役割を持つ「ボーダールーター」のオペレーションと任務実行の例を解説する。(2017/01/19)


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思わぬ過電圧にも備えて安心、ダイオード利用の保護回路

オペアンプICに個別トランジスタを“ちょい足し”して性能を高めたり機能を拡充したりできる定番回路集。今回は、過大な入力電圧からオペアンプを守る、ダイオードを使った保護回路を紹介しましょう。過電圧の危険は、アナログ信号処理回路のいろんなところに潜んでいます。どうぞご注意を!(2012/05/29)


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電池の基本構成と充放電の原理

電池は2種類の金属と電解液から構成されます。では、この構成からどのようにして電気を発生し、電池となるのでしょうか。(2012/05/18)


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「コンパレータ」の選択基準

コンパレータは、2つの電圧を比較して、どちらが高いかを判断するという、単純で基本的な処理を行う部品である。その一方で、理解しておくべき仕様が無数に存在するため、コンパレータを用いた回路の設計は容易だとは言えない。本稿では、まずオペアンプとの比較を通し、コンパレータの特徴について説明する。その上で、コンパレータを選択する際に検討すべき6つのポイントについて解説する。(2010/02/01)


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ASIL Dに対応したローエンド向け車載用マイコン

ルネサス エレクトロニクスは2016年12月、車載向けマイコン「RH850/P1x-C」シリーズに、ローエンド向けの「RH850/P1L-C」グループ4製品を追加した。(2017/01/13)


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コンデンサの基本、選択のポイント

今回は、コンデンサを取り上げる。受動部品の中で、コンデンサほど種類の多いものはない。それだけ、アプリケーションに応じてコンデンサを適切に選択することが重要だと言える。本稿では、まずコンデンサの基本的な特性項目と種類別の特徴について説明する。さらに、各種用途においてどのようなコンデンサを選択すればよいのか、そのポイントを紹介する。(2011/02/01)


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デジタル世界と物理現象(リアル)をつなぐ コンバータ

民生機器、計測、通信、自動車、工業機器、医療機器など、さまざまな分野に使われる「データ・コンバータ」について、その概念をあらためて解説する。(2012/06/06)


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ソレノイドを使いこなす

ソレノイドを利用したシステムを構成するには、その特性を十分に理解するとともに、どのような制御回路方式を採用すべきかを熟慮しなければならない。本稿では、閉ループの電流制御方式を用いた設計の例を具体的に示す。(2007/11/01)


24

CISCとRISC、何が違う?

マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。記念すべき1回目は、マイコン初心者の方からよく質問される「CISCとRISCの違い」についてです。(2014/04/07)


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DC-DCコンバータのノイズ対策[理論編]

スイッチング方式のDC-DCコンバータは、その仕組みから、ノイズの発生源となってしまう可能性がある。これを避けるために、設計者は適切な対処法を知っておかなければならない。本企画では、2回にわたり非絶縁型/スイッチング方式のDC-DCコンバータのノイズ対策について実践的に説明する。今回は『理論編』として、ノイズの種類やノイズの発生メカニズムを中心に解説を行う。(2008/12/01)


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デジタル変換時の波形を うまく見るためのポイント

デジタル・オシロスコープの動作は、まず波形をデジタイズして、デジタル点を得ることから始まります。今回は、デジタル変換時の波形をうまく見るためのノウハウをご紹介します。(2012/07/27)


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水晶振動子と発振回路の基本

民生用機器、産業用機器といった用途を問わず、電子回路では、クロック信号が重要な役割を果たしている。その信号源として用いられるのが水晶振動子や、同振動子を用いて構成した水晶発振器である。本稿では、この水晶発振器の仕様や使い方について4回にわたって解説する。今回はその第1回目として、水晶発振器のベースとなる水晶振動子について詳しく解説する。(2011/03/01)


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ついにやってきたUSB Power Delivery(USB PD)とは

USB Power Delivery(USB PD)をご存じでしょうか? 100Wまでの給電を全てUSBケーブルで行ってしまうという新しいUSB規格。既にUSB PDの仕組みを搭載したPCも発売されています。ここでは、あらゆる機器の給電スタイルを一新する可能性のあるUSB PDがどのような規格で、どんなことができるかなどを解説していきます。(2015/05/21)


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直接分散処理が可能になるSoCを搭載したサーバ

ソシオネクストは2016年12月、同社のマルチコアプロセッサ「SC2A11」と新規開発のCPU間高速通信技術を組み合わせた、大規模で高効率分散処理を実現したサーバを発表した。従来システムと同等の分散処理能力で、消費電力を最大3分の1まで削減できるという。(2017/01/19)


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積層セラミックチップコンデンサはこうして作られる

電子機器に使用されるコンデンサのグローバル販売数量は年間約7000億個に及び、その約80%は積層セラミックチップコンデンサが占めています。携帯電話に代表される電子機器の小型・軽量化を陰から推進してきたのも、積層セラミックチップコンデンサです。そこで今回は、一般にはあまり知られていない積層セラミックチップコンデンサの要素技術や製造技術を紹介します。(2012/05/24)


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