“エレクトロニクス技術”で人気のある記事トップ30

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インテル、低価格FPGA「Cyclone10」を発表

Intel(インテル)のグループ会社である日本アルテラは、2017年2月13日に発表したIoTアプリケーション向けのローエンドFPGA「インテル Cyclone10 ファミリー」に関する説明会を開催した。 (2017/02/20)


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東芝、64層 512Gbの3D NANDをサンプル出荷開始

東芝は2017年2月22日、64層積層プロセスを用いた512Gビット(Gb)の3D NANDフラッシュメモリ「BiCS FLASH」のサンプル出荷を2017年2月上旬に開始したことを発表した。 (2017/02/22)


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財布に入れて持ち運び? 印刷技術で作ったラジオ

産業技術総合研究所(産総研)フレキシブルエレクトロニクス研究センターは、「nano tech 2017」と併催の「プリンタブルエレクトロニクス 2017」(2017年2月15〜17日/東京ビッグサイト)で、財布に入れて持ち運びできるフレキシブルラジオを展示した。 (2017/02/17)


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現場の「見える化」だけでは不十分、必要なのは「言える化」だ

須藤たちが進めようとしている社内改革プロジェクトの目的は2つだ。まずは「エバ機不正を解明すること」。そして「企業風土を改善すること」。プロジェクトを手伝うTコンサルは、組織として問題を顕在化することが重要だと説く。つまり、よく言われる「見える化」とともに、問題を指摘できる「言える化」も鍵になるのだ。 (2017/02/21)


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2016年半導体業界の研究開発費トップ10、東芝5位

IC Insightsは、2016年の半導体業界における研究開発費メーカー別ランキングを発表した。 (2017/02/22)


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研究における結果の誤り(研究ミス)と、研究不正の違い

「研究不正」と「研究結果の誤り」というのは、根本的に異なる。後世から見ると誤りであったとしても、先人の研究結果が「研究不正」であるとは限らない。観測器具などが未発達であったことが原因という可能性も高いからだ。当時の観測器具の性能限界により、研究業績の一部を否定されてしまったのが野口英世である。 (2017/02/21)


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自動運転実現の鍵を握る、注目すべき新興企業9社

自動運転車の開発は、自動車メーカーや半導体メーカー、ソフトウェアメーカーなどが連携して取り組むことが、もはや常識になっている。とりわけ際立っているのが新興企業の存在だ。彼らに共通するのは、自動運転に必要な、極めて高度な知識と技術を有しているということである。 (2017/02/23)


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InfineonによるCreeのSiC事業買収が破談に

Infineon Technologiesは、米Creeからパワー&RF事業部として分社化したWolfspeedを8億5000万米ドルで買収する予定だったが、この取引は破談になった。 (2017/02/21)


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東芝、メモリ新会社の過半株式を売却へ

東芝は、2017年3月期第3四半期業績に関する説明会見を開き、既に分社化することを公表しているメモリ事業新会社の過半の株式売却を検討していることを明らかにした。 (2017/02/14)


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ルネサスのIntersil買収、2月24日完了へ

ルネサス エレクトロニクスによるIntersilの買収が、全ての関係当局において承認を得られたという。この買収は、2017年2月24日(米国時間)に完了する見込みだ。 (2017/02/22)


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“CPU大国への道”を突き進む中国、ドローン分解で見えた懸念

中国DJIのドローン「Phantom 4」には、28個ものCPUが搭載されている。CPUの開発で先行するのは依然として米国だが、それを最も明確に追っているのは中国だ。だが分解を進めるにつれ、「搭載するCPUの数を増やす」方法が、機器の進化として、果たして正しい方向なのだろうかという疑問が頭をよぎる。 (2017/02/13)


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0.4mmフィルムを組み込むIoTマットレスの挑戦

睡眠の質を向上するIoTマットレス「MOORING」が登場した。睡眠は人生の3分の1、約26年間もの時間を占めているという。MOORINGは、組み込んだPP電圧フィルムから身体反応を取得し、人工知能も活用することで、万人に共通する睡眠の質改善として有効な“温度”を調節する。 (2017/02/24)


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GFが中国に工場建設、痛手を負うのは?

GLOBALFOUNDRIES(GF)が中国の成都に工場を建設する。巨額の資金を投じて半導体産業の強化を進める中国にとって、これは朗報だろう。では、痛手を被る可能性があるのは誰なのか。 (2017/02/16)


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ドローンの安全利用のために、今求められること

危ないからドローンを使わないということでは技術が成長しない、便利な道具を使いこなせなくなってしまう――。東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻で教授を務める鈴木真二氏は、ドローンの安全利用のために、今求められていることについて講演した。 (2017/02/22)


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産総研、全固体リチウム二次電池を開発

産業技術総合研究所(産総研)は、「nano tech 2017」で、ボタン型の小型全固体リチウム二次電池を参考展示した。 (2017/02/20)


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2016年半導体メーカー売上高トップ10――Gartner

Gartnerは、2016年における世界の半導体メーカー別売上高ランキング(上位10社)を発表した。 (2017/01/25)


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二次電池のエネルギー密度に迫る単層CNTキャパシター

スペースリンクが「nano tech 2017」に展示した単層カーボンナノチューブ(CNT)キャパシターは、エネルギー密度がニッケル水素電池や鉛蓄電池と同等(電極だけで比較)まで向上している。今後は、エネルギー密度を2〜3倍高め、リチウムイオン二次電池の置き換えができるような蓄電素子を目指して、開発を進める予定だ。 (2017/02/22)


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東芝、メモリ分社4月1日実施――社名は東芝メモリに

東芝は2017年2月24日、メモリ事業の分社化を2017年4月1日に実施する方針を発表した。また分社後のメモリ事業会社への外部資本導入についても、「マジョリティ譲渡を含む外部資本の導入を検討している」と明記した。 (2017/02/24)


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チップ部品の実装も可能なフィルム型コネクター

日本航空電子工業は、「プリンタブルエレクトロニクス 2017」(2017年2月15〜17日/東京ビッグサイト)で、チップ部品の実装が可能なフィルム型コネクターを展示した。 (2017/02/20)


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ロームが魅せる「良い音」、ハイレゾ対応SoC発表

ロームは2017年2月14日、ハイレゾリューション(ハイレゾ)音源に関するセミナーを開催し、同社が注力するハイレゾ対応製品や、独自の音質設計技術について説明を行った。 (2017/02/16)


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MEMSセンサー100個を1カ月で、日立の3Dプリント

日立製作所は2017年2月、半導体向けの3Dプリント技術を開発し、MEMSセンサーの製造期間の短縮に成功したと発表した。人工知能(AI)を活用した高速な自動設計技術、集束イオンビーム(FIB)を活用した半導体向け高速3Dプリント技術を活用しているという。 (2017/02/21)


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導電性高分子を用いた熱電変換素子、50枚でLED点灯

産業技術総合研究所(産総研)は、「nano tech 2017」で導電性高分子「PEDOT:PSS」を用いた小型有機熱電モジュールの試作品を展示した。試作品は大きな出力密度を達成している。 (2017/02/21)


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高精度、高速応答の低電圧対応COT制御DC-DCコン

トレックス・セミコンダクターは2017年2月20日、1.0V以下のコア電圧で動作する最先端FPGAやマイコンなどのデバイス向けに高速過渡応答を特長にした同期整流降圧DC-DCコンバーター「XC9273シリーズ」を製品化したと発表した。独自のDC-DCコンバーター制御技術「HiSAT-COT」の第2世代技術を搭載し、高速過渡応答と高精度電圧出力などを実現した。 (2017/02/20)


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ナノ酸化鉄、100GHz以上のミリ波も吸収

東京大学、DOWAエレクトロニクス及び岩谷産業は、「nano tech 2017」で、高性能ハードフェライト磁石「イプシロン型ナノ酸化鉄」を参考展示した。 (2017/02/17)


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緑色蛍光体を開発、8K放送のきれいな色を再現

物質・材料研究機構(NIMS)とシャープの研究チームは、色域を拡大する緑色蛍光体を開発した。この蛍光体を用いて白色LEDを試作したところ、8K放送に対応できる色再現域を達成できることが分かった。 (2017/02/24)


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産業廃棄物をリチウムイオン電池材にリサイクル

東北大学と大阪大学の研究グループは、産業廃棄物となっていたシリコン(Si)切粉を、高性能なリチウムイオン電池負極材料に変えることができるリサイクル方法を開発した。 (2017/02/23)


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P2Pで災害時に警報を送るシステム、IBMが開発

IBMは、スマートフォン用アプリ「The Weather Channel」向けに、ピアツーピア(P2P)通信で災害時のアラートなどを送信できるシステムを開発した。セルラーネットワークがダウンしていても、スマートフォン同士が次々にメッシュネットワークを形成することで、天気の情報や災害時のアラートをアプリで通知することができる。 (2017/02/21)


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東大ら、単一ナノチューブで超伝導特性を初観測

東京大学らの研究グループは、二硫化タングステンナノチューブがトランジスタに動作し、超伝導特性が発現することを発見した。 (2017/02/24)


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SiC向け銀ナノペースト、低加圧接合が可能に

新エネルギー・産業技術総合研究所(NEDO)は、「nano tech 2017」で、SiCパワーモジュール向けに、銀ナノペーストを用いた接合材を展示した。NEDOのプロジェクトとしてDOWAエレクトロニクスが開発したもの。 (2017/02/23)


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ルネサス、産業用Linux構築プロジェクトに参画

ルネサス エレクトロニクスは2017年2月16日、産業グレードのLinuxなどの産業分野向けオープンソフトウェア基盤構築を行うLinux Foundationの協業プロジェクトに、半導体メーカーとして初めて参画したと発表した。 (2017/02/17)


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