“組み込み開発”で人気のある記事トップ30

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バグ検出ドリル(2)理系なのにプログラマーは苦手!? 数学の問題

「バグ検出ドリル」の第2回で出題するのは数学に関係する問題。理系なので数学が得意と思われがちなプログラマーですが、実はそれほどでもなかったりするのだとか……。数学的な技術を身に付けて、よりレベルの高いエンジニアを目指そう! (2018/01/17)


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デンソーが東芝情報システムと資本提携、「さらなる資本関係強化も」

デンソー、東芝デジタルソリューションズ、東芝デジタルソリューションズのグループ会社である東芝情報システムは、デンソーが東芝情報システムの発行済み株式総数の20%を保有する資本提携に関する契約を締結した。デンソーは、東芝情報システムを組み込みソフトウェア戦略パートナーとして、車載ソフトウェアの開発力強化を図る。 (2018/01/16)


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CANプロトコルを理解するための基礎知識

現段階においてCANは車載ネットワークの事実上の標準といえる。だからこそ、その特長と基礎をしっかり押えておきたい (2008/06/16)


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デンソー子会社が次世代AUTOSAR対応OSを開発、自動運転車のECUに適用へ

デンソーの子会社であるオーバスは、POSIX仕様準拠リアルタイムOS「AUBIST OS POSIX版(仮称)」を開発していることを発表した。自動運転車に採用される高性能なインテリジェントECUがターゲットで、車載ソフトウェア標準であるAUTOSARの次世代規格AUTOSAR Adaptive Platformに対応している。 (2018/01/15)


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いまさら聞けない FPGA入門

あなたは、人に「FPGA」を正しく説明できるだろうか? いまや常識となりつつあるFPGAについて、あらためてその概念から仕組み、最新動向までを解説する。(編集部) (2006/09/20)


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CAN通信におけるデータ送信の仕組みとは?

CANを理解するうえで欠かせないフレーム。今回はデータフレームとリモートフレームの構造や使われ方、通信調停を解説する (2008/07/09)


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仮想化なしで次世代と現行のAUTOSAR混在環境が可能に、オーバスが開発中

デンソー子会社のオーバスは、「オートモーティブワールド2018」において、次世代AUTOSARであるAUTOSAR Adaptive Platform(AP)に対応するOS「AUBIST Adaptive OS POSIX」のデモンストレーションを披露した。 (2018/01/17)


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アルパインが車載セキュリティを導入、「CES 2018」でデモンストレーション

車載セキュリティソリューションを展開するイスラエル企業のカランバセキュリティは、車載情報機器大手のアルパインなど3社とパートナー契約を締結した。アルパインとカランバセキュリティは、「CES 2018」において、ランサムウェア攻撃に対する車載情報機器の堅牢性を確保するデモンストレーションを披露した。 (2018/01/17)


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バイナリーへの静的解析で車載ソフトのセキュリティ評価期間を6000分の1に短縮

QNXソフトウェアシステムズは、「オートモーティブワールド2018」において、組み込みソフトウェアのバイナリーコードに対する静的解析が可能なクラウドベースのテストツール「BlackBerry Jarvis」を展示した。先行ユーザーであるJaguar Land Roverは、コードのセキュリティ評価期間を従来の30日から6000分の1以下となる7分に短縮したという。 (2018/01/19)


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Armマイコン搭載機器向けのソフトウェア開発ツール

STマイクロエレクトロニクスは、Armの「Cortex-Mシリーズ」を採用する同社のマイコン「STM32」搭載機器向けのソフトウェアツール「STM32Cubeプログラマ」を発表した。内蔵メモリやRAM、外部メモリを利用し、さまざまなファイル形式でプログラミングが可能だ。 (2018/01/16)


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次世代AUTOSARへの架け橋「AUTOSAR on Linux」とは、メンターが展示

メンター・グラフィックス・ジャパンは、「オートモーティブワールド2018」において、現行のAUTOSARであるAUTOSAR Classic Platform(CP)から、次世代AUTOSARであるAUTOSAR Adaptive Platform(AP)への架け橋となるソリューション「AUTOSAR on Linux」を展示した。 (2018/01/19)


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IoTデバイスも対象、“現代的な”CPUの脆弱性「Meltdown」と「Spectre」

投機的実行機能を持つ現代的な(Modern)CPUの脆弱性が見つかった。インテル、AMD、アームのCPUが対象になっており「Meltdown」「Spectre」と呼ばれている。IoTデバイスに広く用いられている「Cortex-Aシリーズ」も含まれており、OSやアプリケーションのアップデートによる対策が必要だ。 (2018/01/05)


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組み込みエンジニアの7割が「転職に前向き」その理由は

IoTの普及から、モノ(Things)に関連する組み込みエンジニアのニーズは高まっているが、エンジニア自身は自身のキャリアをどう組み立てていきたいと考えているのか。TechFactoryにて実施したアンケート調査から探る。 (2018/01/22)


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滑らかで安定したライントレースを実現する

今回は実際に走行体(教育用レゴ マインドストームNXT)にPID制御を適用し、滑らかなライントレースを実現するまでの手順を解説 (2010/07/26)


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ノンプログラミング開発環境がIoTのエッジとクラウドの相克を解消する

IoT活用を進めていく上で大きな課題になるのが、IoTデバイスなどのエッジ側とクラウド側の間に存在するソフトウェア開発環境の違いだ。この相克を解消するノンプログラミング開発環境に注目が集まっている。 (2018/01/10)


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What is “AUTOSAR”/AUTOSARとは?

車載ソフトウェアの標準仕様「AUTOSAR」への移行・適用に当たって、実際に理解しておくべきポイントやヒントを整理して詳しく紹介する (2011/02/18)


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知っておきたいLINの基礎知識 その1

自動車のボディ制御に使われる通信プロトコル「LIN」。その基礎から、フレーム構造やネットワークマネジメントといった仕様までを解説する (2010/09/10)


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あらためて「ISO26262」の全体像を把握しておこう

自動車分野向けの機能安全規格「ISO26262」。本稿では、正式発行を控え、日本の自動車業界でも対応作業が本格化し始めているこのISO26262の概要・全体像についてあらためて説明する。 (2011/08/30)


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高受光感度、高フレームレートの8×8ピクセルToF方式センサーを発売

リンクスは、スイスESPROS製の8×8ピクセルToF方式の新世代センサー「epc611」を発売した。高受光感度、高フレームレートで、さまざまなアプリケーションに適用できる。 (2018/01/18)


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組み込み業界に大インパクト「Amazon FreeRTOS」の衝撃

「AWS re:invent 2017」で発表された「Amazon FreeRTOS」は組み込み業界に大きなインパクトを与えることになりそうだ。ベースとなるオープンソースのMCU向けRTOS「FreeRTOS」、FreeRTOSとAmazon FreeRTOSの違いについて解説する。 (2017/12/28)


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CANを理解するうえで欠かせない“フレーム”の知識

安全面を重視する車載ネットワークでは、仮に通信時にエラーが発生したとても正常な動作を維持し続けなければならない (2008/08/07)


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いまさら聞けない モデルベース開発入門

あなたは人に「モデルベース開発」を正しく説明できるだろうか? プロセス改善手法の1つであるモデルベース開発の概念や特徴について解説 (2009/03/27)


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いまさら聞けないLoRaWAN入門

IoTデバイスを開発する上で重要なLPWA(低消費電力広域通信)ネットワークのうち、自前で基地局設置ができることから注目を集めているのが「LoRaWAN」です。本稿では、このLoRaWANについて、利用者視点で解説します。 (2017/09/19)


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いまさら聞けない 機能安全入門

あなたは、人に「機能安全」を正しく説明できるだろうか? 機能安全基本規格「IEC 61508」を基に機能安全の基礎とその概要について解説する (2009/06/15)


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基礎からのマイコンモーター制御(1):「マイコンによるモーター制御」を学ぶ前に知っておくべきこと

「動くモノ」の制御ができると手を動かした実感がわくものです。この連載では、マイコンを用いたモーター制御の基礎を学んでいきます。 (2016/01/14)


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バグ検出ドリル(1)「さあ、バグを見つけよう」

記念すべき連載第100回を突破した「山浦恒央の“くみこみ”な話」。今回の第101回からは、新シリーズ「バグ検出ドリル」が始まります。山浦氏が出題する問題に取り組んで、バグを見つけ出す力を養おう! (2017/12/15)


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タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(1):意外に使える無料のソースコード測定ツール「SourceMonitor」

「“くみこみ”な話」の新シリーズが開幕。テーマは「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」です。第1回は、ソースコードを簡単に分析し、計測するフリーツール「SourceMonitor」を紹介します。 (2017/01/25)


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モータ制御に欠かせない技術“PWM”って何?

マイコンから電圧を変化させてモータの速度を変えるのは非常に効率が悪い。そこで周期的なパルス信号を発生させるPWMの登場となる (2007/06/06)


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GPUなしで60fpsのUIを持つデジタルクラスタが可能、The Qt Companyが展示

The Qt Companyは、「オートモーティブワールド2018」において、同社のUI開発フレームワーク「Qt」の車載システムへの適用イメージを紹介した。 (2018/01/22)


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基礎からのマイコンモーター制御(5):PWMでマブチモーターを制御する

「マブチモーター」でもおなじみ「直流ブラシ付きモーター」は安価で入手性もよいモーターですが、マイコンからの制御を考えると一工夫必要になります。今回は「PWM」を使った回転制御を紹介します。 (2016/04/11)


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