“エンジニアリング”で人気のある記事トップ30

1

東芝、東武新型特急500系に新駆動システムを納入

東芝は、全閉式永久磁石同期電動機(全閉PMSM)とVVVFインバーター装置を組み合わせた駆動システムを東武鉄道に納入した。この駆動システムは、東武鉄道が26年ぶりに導入する新型特急車両500系「Revaty」(リバティ)に採用される。 (2017/04/21)


2

二次元半導体、炭素+窒素+ホウ素で作る

電子材料として注目を集めるグラフェン。厚みが原子1つしかないため、微細化に役立つ材料だ。ところが、グラフェンには、半導体にならないという欠点がある。これを改善する研究成果が現れた。炭素と窒素、ホウ素を利用して、規則正しい構造を備えた平面状の半導体を合成できた。グラフェンへのドーピングなどでは得られなかった成果だ。 (2017/03/16)


3

TSMCの1強時代に幕? “2ファブ・オペレーション”が可能になった14/16nm世代

今回は昨今、発表が相次いでいる新しいGPUのチップ解剖から見えてくる微細プロセス、製造工場(ファブ)の事情を紹介する。チップ解剖したのはNVIDIAの新世代GPUアーキテクチャ「Pascal」ベースのGPUと、ゲーム機「PlayStation 4 Pro」にも搭載されているAMDのGPUだ。 (2017/04/25)


4

アイシン精機、車載半導体をタワージャズで量産

タワージャズは、アイシン精機がタワージャズのパワーマネジメント技術を用いて、次世代の車載用半導体チップを量産することになったと発表した。 (2017/04/20)


5

現れ始めた抵抗勢力、社内改革を阻む壁

本格的にスタートした改革プロジェクトだが、須藤たちが予想していた通り、やはり一筋縄ではいかないようだ。プロジェクトが進むにつれて、あからさまに阻もうとする“抵抗分子”も現れ始めたのである。 (2017/04/24)


6

TSMCがファウンドリー市場の見通しを下方修正

スマートフォン市場とPC市場の厳しい在庫調整を受け、TSMCが、ファウンドリー市場の成長見通しを下方修正した。 (2017/04/19)


7

オープンソースの無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみた

ユーザー登録不要の無償CAD「FreeCAD」はモデリング以外の機能も盛りだくさん。一度覚えたら、今後のモノづくりの世界がぐっと広がること請け合いだ。今回はモデリング機能の一部を紹介する。 (2015/08/26)


8

IoT理解度は20カ国中最下位、日本企業に横たわる「高すぎる理想」

HPE ArubaはIoTの活用度についてのグローバル調査を行い、調査結果を発表した。20カ国の中で日本はIoT理解度で最下位、行動レベルで19位となり、海外に比べて消極的な姿勢が目立つ結果となった。 (2017/04/20)


9

SK Hynixが72層256Gb 3D NANDフラッシュを開発

SK Hynixが72層の256ビット3D(3次元)NAND型フラッシュメモリを開発したと発表した。同社は2016年から、36層128Gビット3D NANDフラッシュの発表や、48層256Gビット3D NANDフラッシュの量産開始など、3D NANDフラッシュの開発を加速している。 (2017/04/17)


10

高性能コンピューティング向けの2.nD(2.n次元)パッケージング技術

2012年ごろから、主に高性能コンピューティング(HPC)分野では「CoWoS(Chip on Wafer on Substrate)」の製品化が進んだ。その最大の特長であるシリコンインターポーザは優れた技術なのだが、コストが高いのが難点だった。そのため、CoWosの低コスト版ともいえる2.nD(2.n次元)のパッケージング技術の提案が相次いだ。 (2017/04/21)


11

三菱電機がSiC-SBDを単体で提供、高いニーズ受け

三菱電機は「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア2017)」(2017年4月19〜21日、幕張メッセ)で、SiCパワーデバイスや、鉄道や大型産業機械向けの高電圧IGBTモジュール、水を流して直接冷却できる自動車用パワーモジュールなどを展示した。 (2017/04/20)


12

新技術のレンズや光学ユニットで新分野を開拓

京セラオプテックは、「レンズ設計・製造展 2017」で、半導体部品製造の前工程に用いる「露光装置用レンズユニット」やADAS(先進運転支援システム)用途に向けた赤外線レンズの開発品などを展示した。 (2017/04/24)


13

ASML、2018年にEUV装置を20台以上出荷予定

ASMLは、2018年にEUV(極端紫外線)リソグラフィ装置を20〜24台出荷する計画だという。何度も延期を重ねながら開発を進め、ようやく出荷のメドが立ったようだ。 (2017/04/24)


14

ワイヤレス給電システム、産業機器向けに拡大

TDKは、「TECHNO-FRONTIER 2017」で、無人搬送車(AGV)やロボットハンドなどの用途を視野に入れた産業機器向けワイヤレス給電システムの参考展示を行った。 (2017/04/24)


15

立ちはだかりし実践の壁とあふれ出す批判――3D設計推進者の憂鬱

機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。「3D CADを使ってくれない」「PDMで大騒ぎ」「CAEへの重すぎる期待と辛らつな声」など、今回は3D CAD推進の現場の声と、推進者の心の叫び(?)をお届け。 (2017/04/21)


16

メモリの種類と特長

マイコンユーザーのさまざまな疑問に対し、マイコンメーカーのエンジニアがお答えしていく本連載。今回は、初級者の方からよく質問される「マイコンに搭載されているメモリの種類と特長」についてです。 (2017/04/24)


17

GPS不要の自律飛行システム搭載ドローン「PF1」

自律制御システム研究所(ACSL)は「テクノフロンティア2017」で、国内で唯一完全に自社開発したというオートパイロットシステムを搭載したドローン「PF1」を公開した。PF1は、独自の位置情報取得システムなど、さまざまな技術を実装。これにより、産業用途に必要な安全で安定した自律飛行を実現している。 (2017/04/25)


18

タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(4):単体テストで威力を発揮する「MinUnit」

「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第4回。今回は、単体テストで威力を発揮する「MinUnit」を紹介する。 (2017/04/24)


19

TSMCの高性能・高密度パッケージング技術「CoWoS」(前編)

今回から前後編に分けて「CoWoS(Chip on Wafer on Substrate)」を解説する。CoWoSの最大の特長はシリコンインターポーザを導入したことだが、では、なぜシリコンインターポーザが優れているのだろうか。シリコンインターポーザに至るまでの課題と併せて説明する。 (2017/04/26)


20

東芝が再生に向けて社内カンパニーを会社分割、課題のガバナンスは強化できるか

東芝は、原子力関連事業に端を発した経営危機からのグループ再生に向け、4つの社内カンパニーを分社化する基本方針を決定。経営危機を招いたガバナンス欠如への対策として、二重三重でガバナンス強化に努める姿勢が打ち出した。 (2017/04/25)


21

西武鉄道の車両が東芝の高効率モーターを採用へ

東芝は、西武鉄道の新型車両40000系向けに同社の高効率モーターと4in1VVVFインバータ装置を組み合わせた駆動システムが採用されたと発表した。西武鉄道の量産型車両には初めての採用という。 (2015/08/27)


22

壁や床がタブレット端末になる、ソニーの家庭用プロジェクター

ソニーモバイルコミュニケーションズは、床や壁に投影した表示をタブレット端末のようにタッチ入力で操作できるようにするプロジェクター「Xperia Touch」を発売する。床や壁に投影された表示は、タブレット端末と同じように操作可能。最大10点のマルチタッチに対応しており、複数人で同時に操作することもできる。 (2017/04/21)


23

モーター制御に不可欠なエンコーダ、その多様な用途

回転/移動体の移動方向や移動量、角度を検出する電子部品である「エンコーダ」。ニッチな部品かもしれませんが、本当にさまざまな機器に活用されています。今回は、エンコーダについて知って頂き関心を持ってもらうことを目的に、エンコーダの概略や多様なアプリケーションを紹介します。 (2012/03/16)


24

Googleが民生機器に本格進出

EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Google(グーグル)が民生機器事業に本格的に参入したことを紹介する。 (2017/04/23)


25

パナソニックが売上高数百億円の事業部を複数創出へ「IoT時代は最大のチャンス」

パナソニックがイノベーション推進に向けたグループの研究開発戦略について説明。「IoTの時代を最大のチャンスと捉えて、新しい事業を作り出していく」(同社 代表取締役専務の宮部義幸氏)として、新設のビジネスイノベーション本部の活動により、現行37事業部と同等レベルに成長し得る事業を、数年内で複数創出していく方針を示した。 (2017/04/20)


26

CANプロトコルを理解するための基礎知識

現段階においてCANは車載ネットワークの事実上の標準といえる。だからこそ、その特長と基礎をしっかり押えておきたい (2008/06/16)


27

エネルギーを吸収するディスプレイ、通信も

可視光を用いて情報だけでなく、エネルギーを送受信できるディスプレイを米イリノイ大学の研究チームが作り上げた。ユーザーインタフェースに新しい切り口が加わる他、環境光を電力として取り組むことが可能になる。 (2017/04/03)


28

リアル過ぎてキモい! タコ足を模したロボットハンド

ドイツのFestoは、ハノーバーメッセ2017において「タコの足」をモチーフとしたロボットアームとロボットハンドを紹介した。軸による動きの制限を受けない他、対象物の素材や形状などにこだわらずさまざまなものを自由につかめるのが特徴。 (2017/04/26)


29

AI搭載コントローラーをオムロンが投入へ、ハノーバーメッセで発表

オムロンは、ハノーバーメッセ2017で、AI機能を搭載したPLC製品と産業用PC製品を開発し2018年に製品化をする方針を示した。 (2017/04/25)


30

IoTを進化させる技術インパクトとは、そしてIoTはもうかるのか

ソラコムのエンジニア向けイベント「if-up 2017」の基調講演では、IoTを進化させる技術インパクトをはじめ、IoT関連のさまざまな話題の議論が交わされた。 (2017/04/25)


下記ランキングは「アイティメディアID」のプリント機能の利用回数によるランキングです。
プリントの使い方はこちらをご覧ください。