“エンジニアリング”で人気のある記事トップ30

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次世代Wi-Fi規格「802.11ax」、標準化完了に向け前進

2018年7月1日は、次世代無線LANの規格であるIEEE 802.11ax(以下、802.11ax)にとって記念すべき日となる。エンジニアらは、同規格の初期ドラフトがこの日に認可されると見込んでいる。 (2018/06/20)


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中国勢の台頭と有機ELの行方、ディスプレイ業界の未来

EE Times Japanでは、ディスプレイ業界の現状を振り返り将来を見通すべく、市場調査会社IHS Markitのアナリストにインタビューを行い、複数回にわたってその内容をお届けしている。第1回は、ディスプレイ産業領域を包括的に担当する同社シニアディレクターのDavid Hsieh氏より、大型/中小型液晶と有機ELの現状と未来を聞く。 (2018/06/20)


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世界初「ディスプレイ指紋認証スマホ」分解で感じた中国Vivoの魅力

今回は、世界で初めてディスプレイ指紋認証機能を実現したとみられるスマートフォン「Vivo X20 Plus UD」(Vivo製)を分解し、チップ内部も含めて観察した様子を報告する。世界的なスマホメーカーに成長したVivoの端末の魅力を感じることができた。 (2018/06/18)


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旭化成のCVCが成功に向かっている、4つの理由

今回は、シリコンバレーでのCVC(コーポレートベンチャリング)活動としては、数少ない成功事例ともいえる、旭化成を紹介したい。 (2018/06/19)


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日系大手電機メーカー8社の今後を占う

日系各社は中長期的な戦略を立案する上でさまざまな課題を抱えている企業が多いように思う。経営陣と現場のコミュニケーションが十分に取れていないことが原因ではないか、と思われるフシが散見されるのだ。電機大手各社を例にとって、過去10年間の変遷を見ながら、各社がどのような経営を行ってきたのか。そして、今後の見通しはどうなのか、について考えてみたい。 (2018/06/13)


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写真フィルム技術で理想の音を、富士がスピーカー開発

富士フイルムは2018年6月14日、新たなスピーカー技術である「φ(ファイ)」を開発したと発表した。同技術は、同社が独自開発した電気音響変換フィルム「B.E.A.T.」をスピーカーの振動板に採用。このスピーカーユニットを直方体の4面に設置し、スピーカーを中心とした360度全方向に均一な音場を形成できることが特長だ。 (2018/06/19)


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全固体電池は材料から生産技術まで幅広い課題、オールジャパンで解決目指す

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、全固体リチウムイオン電池の研究開発プロジェクトの第2期を開始する。全固体リチウムイオン電池の製品化でボトルネックとなっている課題を解決する要素技術を確立するとともに、プロトタイプセルで新材料の特性や量産プロセス、車載用としての適合性を評価する技術も開発する。期間は2018〜2022年度で、事業規模は100億円を予定している。 (2018/06/18)


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学習した以上のノイズ量も除去、AIを用いた画像処理で

東芝は、事前に学習していないノイズ量にも対応できる深層学習(ディープラーニング)型画像ノイズ除去技術を開発した。 (2018/06/20)


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「ポスト京」の試作CPUが完成、機能試験を開始

富士通と理化学研究所は2018年6月21日、ポスト「京」スーパーコンピュータ(スパコン)に搭載するCPUの試作チップが完成し、機能試験を開始したと発表した。 (2018/06/22)


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埋め込みMRAMのメモリセルと製造プロセス

今回は、ロジックへの埋め込みに向けたMRAMのメモリセルと製造プロセスについて解説する。 (2018/06/21)


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NXPが新車載マイコン第1弾として800MHz、64MB品

NXP Semiconductorsは2018年6月19日、新しい車載用マイクロプロセッサ(MPU)/マイクロコントローラ(MCU)製品群「S32」の第1弾製品として、安全走行制御(セーフティ制御)システム向けのハイエンドMPU/MCU「S32S」を発表した。動作周波数800MHzのArm cortex-R52コアを8個と、最大64Mバイト(MB)の大容量フラッシュメモリを搭載するハイエンドMPU/MCUで、次世代の安全走行制御用途に向けるという。 (2018/06/19)


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プロセッサコア以外で勝負に出始めたArm

ArmはIoT(モノのインターネット)デバイス向け有償サービス事業を成長させる取り組みの一環として、IoTデバイスのコネクティビティ管理ツールのプロバイダーである英国のStream Technologiesを買収した。 (2018/06/18)


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1社では難しい「レベル4」、オープンソースの自動運転ソフトが提供するものは

「人とくるまのテクノロジー展2018」(2018年5月23〜25日、パシフィコ横浜)の主催者企画の中から、ティアフォーの取締役で、名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授でもある二宮芳樹氏の講演を紹介する。 (2018/06/20)


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あなたのソフトはOK? オープンソースのリスク分析

大半のソフトウェアプログラムが、脆弱(ぜいじゃく)性やライセンス違反の問題を抱えている――。Synopsys(シノプシス)のソフトウェアインティグリティグループ(SIG)は、「2018オープンソースセキュリティ&リスク分析(OSSRA)」レポートについて、その概要を発表した。 (2018/06/21)


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産業用半導体ランキング、ADIが2位に躍進

英国の市場調査会社であるIHS Markitによると、Analog Devices(ADI)は、ライバル企業であるLinear Technologyを148億米ドルで買収したことにより、2017年の世界産業用半導体市場ランキングにおいて、2位の座を獲得したという。首位は、引き続きTexas Instruments(TI)が維持している。 (2018/06/14)


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オープンソースの無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみた

ユーザー登録不要の無償CAD「FreeCAD」はモデリング以外の機能も盛りだくさん。一度覚えたら、今後のモノづくりの世界がぐっと広がること請け合いだ。今回はモデリング機能の一部を紹介する。 (2015/08/26)


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CANプロトコルを理解するための基礎知識

現段階においてCANは車載ネットワークの事実上の標準といえる。だからこそ、その特長と基礎をしっかり押えておきたい (2008/06/16)


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組み込み機器でもサポート終了するWindows 7、Windows 10世代は何を使うべきか

組み込み機器向けの「Windows」として愛用されてきた「Windows Embedded Standard 7」のサポート期間が2020年10月13日に終了します。本連載では、このWindows Embedded Standard 7から、最新の「Windows 10」世代へ移行するにはどうすればいいのかを解説します。 (2018/06/22)


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CADデータをそのまま金属3Dプリンタに――SLMの最新技術はソフトが肝

愛知産業の技術セミナーでSLM方式積層造形装置の第一人者が登壇した。金属積層造形の動向やSLM技術の歴史などを語るとともに、同社が開発するSLM装置向け統合ソフトウェアについても紹介した。 (2018/06/21)


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CAN通信におけるデータ送信の仕組みとは?

CANを理解するうえで欠かせないフレーム。今回はデータフレームとリモートフレームの構造や使われ方、通信調停を解説する (2008/07/09)


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トヨタのオープンソース活用戦略、コネクテッドカーは「協力」でできている

Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)が開発者向けイベント「Automotive Linux Summit」を開催。その基調講演にトヨタ自動車 コネクティッドカンパニー コネクティッド戦略企画グループ プロジェクトゼネラルマネージャーの村田賢一氏と、トヨタ自動車 知的財産部 コネクティッドビークルグループ プログラムマネージャーの遠藤雅人氏が登壇した。 (2018/06/22)


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幾何公差の基準「データム」を理解しよう

データムの配置位置の仕方には、さまざまなルールがあるので要注意。あなたの作成した過去図面は大丈夫? (2009/05/14)


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NECが訴えるモノづくりデジタル変革、AIの活用範囲拡大

NECは「第29回 設計・製造ソリューション展」(以下、DMS2018、2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)に出展し、モノづくりデジタル変革において得られる価値を訴えた。 (2018/06/21)


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トポロジー最適化ってどうなってるの? どうやるの?

今回は、「そもそもトポロジー最適化の背景にあるものは何か」ということと、基本的な流れについてお話します。 (2018/06/19)


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IoT機器の固体認証向け新PUF技術、東芝が開発

東芝は、IoT(モノのインターネット)機器の固体認証を行うための物理複製困難関数(PUF:Physically Unclonable Function)技術を開発。自走ロボットに搭載し、機器間の相互認証が可能であることを確認した。 (2018/06/19)


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オペアンプの【出力インピーダンス】を正しく理解する

この連載では、全ての主要オペアンプ仕様やそれらがアプリケーション性能に影響する仕組み、テスト回路設計を支える手法など、オペアンプ用の包括的なシミュレーション・テスト・ベンチを紹介します。 (2018/06/15)


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いまさら聞けないジャイロセンサー入門

スマートフォン、デジタルカメラ、カーナビなどに必ずといっていいほど搭載されるジャイロセンサー(角速度センサー)。ジャイロセンサーが角速度を検知する仕組みや応用例を紹介する。 (2014/06/09)


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世界を席巻する黒船「MaaS」が本格上陸へ、日本の自動車業界に迫る決断の時

ウーバー(Uber)に代表されるライドシェアやカーシェアは「MaaS(Mobility-as-a-Service)」として、世界各地で急激に市場を拡大している。日本でも、間もなくMaaSの本格導入が始まる可能性が高い。このMaaSに対して日本の自動車業界はどう対応するのか。決断の時が迫っている。 (2017/11/27)


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GEが日本の金属3Dプリンタ事業に本腰、造形サイズ1.3m角の超大型機も2020年に

GEは2018年6月14日、日本国内における金属積層造形(3Dプリント、付加製造)事業「GEアディティブ」を本格始動すると発表した。同社の金属3Dプリンタの国内販売強化と併せ、金属3Dプリンタ(積層造形機)導入のコンサルティングサービスを提供する (2018/06/18)


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日本の協働ロボットから漂う“ボタンの掛け違い感”

その訴求ポイントって本当に正しい? (2018/06/15)


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