“メカ設計”で人気のある記事トップ30

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オープンソースの無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみた

ユーザー登録不要の無償CAD「FreeCAD」はモデリング以外の機能も盛りだくさん。一度覚えたら、今後のモノづくりの世界がぐっと広がること請け合いだ。今回はモデリング機能の一部を紹介する。 (2015/08/26)


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オートデスク新CEO「AIやロボットは仕事を奪わない、より多くの仕事を生み出す」

オートデスクは、同社ユーザーイベント「Autodesk University Las Vegas 2017」を開催。初日の基調講演には、2017年6月に新たに社長兼CEOに就任したアンドリュー・アナグノスト氏が登壇し「AIによる自動化やロボット技術は、人間から仕事を奪うのではなく、より多くの仕事を生み出すだろう」と述べ、新技術の大きな可能性について説明した。 (2017/11/16)


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MRJの納入が延期される原因とは? 将来に向けて見えてきた課題

MRJは型式証明の取得の遅れにより納入時期が何度も後ろ倒しとなっている。民間航空機産業に後発として参入する中で出てきた課題は何か。また、この参入は日本の製造業においてどのような意味を持つのか。世界の航空機開発の動向に詳しい東京大学 教授の鈴木真二氏らに話を聞いた。 (2017/10/18)


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幾何公差の基準「データム」を理解しよう

データムの配置位置の仕方には、さまざまなルールがあるので要注意。あなたの作成した過去図面は大丈夫? (2009/05/14)


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進化したジェネレーティブデザイン「形状合成」の無償利用が可能に

オートデスクは、3D CADツール「Fusion 360 Ultimate」向けに、新機能「Autodesk Generative Design(AGD)」のテックプレビューの無償提供を始める。AGDは、その名の通り「ジェネレーティブデザイン」の機能だが、採用が広がっているトポロジー最適化や格子構造生成とは異なる「形状合成(Form Synthesis)」を利用できることが特徴だ。 (2017/11/17)


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無償3D CAD「123Dシリーズ」がサービス終了へ、「Tinkercad」などに機能統合

Autodesk(オートデスク)は無償3D CADツール「123Dシリーズ」の新規サービス提供を2017年3月31日で終了する。123Dシリーズの機能は、同社のコンシューマー向け3D CADツール「Tinkercad」「Fusion 360」「ReMake」に移植、統合される予定だ。 (2017/01/06)


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ザ・切削加工屋泣かせの形状コレクション

「ピンカド」「薄過ぎる」「硬過ぎる」――そんな形状を設計して、加工屋さんを泣かせると……、コストで泣く羽目になる。 (2012/01/10)


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快適さをシミュレーションする、東洋紡の着衣解析の取り組み

東洋紡の快適性工学センターでは、衣服の快適性について科学的な側面から取り組んでいる。今回、有限要素法により人体モデルに服を着せて動かした状態の衣服圧をシミュレーションし、導電性材料を利用した心電図を測定できるスマートウェアの開発に成功した。 (2017/11/17)


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あなたの部屋にも射出成形機、量産力が欲しい人向け「INARI」

オリジナルマインドが個人向けの卓上射出成形機「INARI」を19万8000円で販売開始した。小型で個人向けとしながらも、高品質な成形ができるよう工夫している。 (2017/11/22)


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無償3D CAD「FreeCAD」でSTLデータのソリッド化に挑戦!

パラメトリックモデリングだけではなくFEMまで備える、無償3D CADの「FreeCAD」はSTLをソリッド化することも可能だ。 (2016/02/12)


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同軸かどうか寸法で表せないときは、神頼み!?

外径に対して内径の同軸ずれが発生するかもしれないことに気が付いたら? 寸法線ではどうしても表現できないし…… (2010/01/13)


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3つのサイドスイッチ操作で3D作品を制作できる3Dペン

ワコムは、3D制作向けの筆圧対応デジタルペン「Wacom Pro Pen 3D」を発売した。3つのサイドスイッチを搭載し、3D作品制作のほとんどの工程をサイドスイッチの操作だけで仕上げることができる。 (2017/11/16)


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良品を取り出すエジェクタ機構のテクニック

今回は製品を金型から取り外す「突き出し(エジェクタ)機構」について解説する。金型から良品を取り出すためには、製品仕様に合わせて最適な突き出し方法を選択することが必須だ。 (2012/12/14)


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回転する部品に指定する「振れ公差」

同軸度と振れ公差は、どちらも同じものと勘違いしていないだろうか? 今回は、その区別をはっきりとさせよう。 (2010/02/24)


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位置公差、輪郭度、振れ公差の測定はどうやるのか

今回は複合位置度公差について解説した後、位置公差、輪郭度、振れ公差の測定方法について説明する。 (2016/08/12)


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おもちゃで解説。回転&スライドを自在に操る方法

リンクをうまく使えば、回転&スライドが自由自在。おもちゃの機構を見ながら、動きの変換を見ていこう。 (2012/02/20)


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プロトラブズ本社が小ロットの最終製品向けサービスを提供、日本法人では生産能力を増強

プロトラブズ本社は小ロットの最終製品生産向けサービスを整備。デジタル検査サービスも提供している。日本法人では需要拡大に対応するための生産能力拡大を実施した。プロトラブズ全社としては、特に切削加工の売り上げで顕著な伸びがあった。 (2017/11/17)


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製品開発ツールの最新版「NX」を発表、複合領域設計に対応

シーメンスPLMソフトウェアは、システム駆動型製品開発ツール「NX」の最新バージョンを発表した。メンター・グラフィックスの「Capital」「Xpedition」と連携し、電気系、機械系、制御系を統合した複合領域設計を可能にする。 (2017/11/20)


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スライドコアでアンダーカット形状を抜く

普通の型構造では抜けないアンダーカットを抜くためにはさまざまな処理がある。今回はそのうちの1つ「スライドコア」について解説する。 (2013/04/17)


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「勾配」と「テーパ」の違い、ちゃんと分かってる?

設計する製品には角度を付けなければ、金型からうまく抜けない。そんな角度の表現にもいろいろあるけれど、その違い、分かっていますか? (2012/05/11)


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スライドで処理できないアンダーカットはどうするの?

スライドコアでも処理できないアンダーカットを処理する方法にはいろいろある。その代表的処理が「傾斜コア」だ。処理せずに無理に抜いてしまう場合(無理抜き)もある。 (2013/07/05)


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既存設備を用いた製造ラインの改良にVRとARを活用、ブリヂストンがデモを披露

オートデスクは、ユーザーイベント「Autodesk University Las Vegas 2017」の展示会場において、製造業におけるVRやARの活用事例を多数披露した。今回最も目を引いた展示の1つがブリヂストンのナッシュビル工場における取り組みだろう。 (2017/11/22)


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3人中2人が間違える!? 片持ちばりの計算をしよう

今回は、これまでの解説内容を実践してみる。3人中2人が間違えるという片持ちばりの変形量計算にチャレンジ。 (2010/03/10)


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位相最適化から形状合成へ、3D設計自動化の未来が見えた

最新の3D CADでは位相(トポロジー)最適化がさらに進化してきています。 (2017/11/21)


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無償3D CAD「FreeCAD」でFEM解析に挑戦!

無償のCADソフト「FreeCAD」にはFEM解析機能が標準で搭載されていて、モデリングした部品の応力や変形を簡単にシミュレートできる。今回は片持ち梁(かたもちばり)の解析でFEM機能を試してみる。 (2016/01/14)


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材料が白旗を揚げる「降伏点」とは

降伏点とは「材料が降参する」点だ。降伏応力は設計しようとしている部品の強度を判定するうえで重要な基準の1つとなる。 (2008/06/30)


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幾何公差の相互関係は、F<O<L

今回は、いよいよ最終回。幾何公差同士の相互関係について整理して、ロジカルに指定しよう。 (2010/04/09)


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教育機関向けとしてCADや寸法検査ソフトを無料提供

Creaformは、同社の3DスキャナーまたはポータブルCMMを購入した教育機関に対し、「教育機関向けパッケージ」の提供を開始する。scan-to-CADソフトウェア「VXmodel」と寸法検査ソフトウェア「VXinspect」のバンドルライセンス50本を無料で提供する。 (2017/11/21)


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いよいよiPhoneケースの3次元モデル、完成!

iPhoneケースの3次元モデリング編のフィナーレ。カメラやフラッシュの逃げを入れたり、デザインを加えたりしていく。 (2013/08/21)


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フリーソフトだけで構造解析をやってみる(上)

フリーで使える解析ツールを筆者が徹底検証して紹介! 簡単な形状の部品なら、実務レベルの解析が十分できる。 (2010/05/19)


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