“メカ設計”で人気のある記事トップ30

1

「プラスチック」と「樹脂」って何が違うの? それに「エンプラ」って何よ?

ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、非金属を語るにあたって外せない、機械材料の「強さの度合い」を表す指標について説明した後、プラスチックのあれこれについて紹介します。 (2017/07/19)


2

3Dプリンタ、出荷台数減ってるってよ

あの時に予感がして、今、「やっぱりね」って思っている人もいるはず。 (2017/07/20)


3

オープンソースの無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみた

ユーザー登録不要の無償CAD「FreeCAD」はモデリング以外の機能も盛りだくさん。一度覚えたら、今後のモノづくりの世界がぐっと広がること請け合いだ。今回はモデリング機能の一部を紹介する。 (2015/08/26)


4

幾何公差の基準「データム」を理解しよう

データムの配置位置の仕方には、さまざまなルールがあるので要注意。あなたの作成した過去図面は大丈夫? (2009/05/14)


5

無償3D CAD「123Dシリーズ」がサービス終了へ、「Tinkercad」などに機能統合

Autodesk(オートデスク)は無償3D CADツール「123Dシリーズ」の新規サービス提供を2017年3月31日で終了する。123Dシリーズの機能は、同社のコンシューマー向け3D CADツール「Tinkercad」「Fusion 360」「ReMake」に移植、統合される予定だ。 (2017/01/06)


6

統合進むCAE業界、各社がプラットフォームや設計者CAEをアピール

CAE業界におけるツール展開は、着々と専門家以外へと進みつつある。一方でIoT時代を見越した買収やプラットフォーム構築の動きも活発だ。DMS2017における展示から、その内容をレポートする。 (2017/07/21)


7

3Dデータを用いてケーブル配策検討を直感的に行う配線設計ツール

ラティス・テクノロジーは、図研と配線設計ツール「XVL Studio WR」を共同開発した。実機がなくても設計段階の3Dデータで配策経路検討ができ、製造段階で発生する問題を未然に防げる。 (2017/07/20)


8

ザ・切削加工屋泣かせの形状コレクション

「ピンカド」「薄過ぎる」「硬過ぎる」――そんな形状を設計して、加工屋さんを泣かせると……、コストで泣く羽目になる。 (2012/01/10)


9

「勾配」と「テーパ」の違い、ちゃんと分かってる?

設計する製品には角度を付けなければ、金型からうまく抜けない。そんな角度の表現にもいろいろあるけれど、その違い、分かっていますか? (2012/05/11)


10

“プリンタ界の巨人”の進撃始まる、閉じられた3Dプリンタビジネスに穴

日本HPは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において同社の業務用3Dプリンティングシステム「HP Jet Fusion 3Dプリンティングソリューション」の実機を展示。機能の詳細や使い方、造形サンプルなど紹介。米HP 3Dプリンティング担当プレジデントのステファン ナイグロ氏は「ライバルは射出成形」だと語る。 (2017/06/27)


11

コンカレントエンジニアリングは“逃げ”なのかい?

機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、とにかく時間に追われる設計現場だからこそ必要なコンカレントエンジニアリングと、TPD(Total Product Design)について考えてみました。 (2017/07/12)


12

回転する部品に指定する「振れ公差」

同軸度と振れ公差は、どちらも同じものと勘違いしていないだろうか? 今回は、その区別をはっきりとさせよう。 (2010/02/24)


13

2016年国内の3Dプリンタ出荷台数は減少、造形受託や造形材料の市場は成長傾向

IDC Japanは日本国内における2016年の3Dプリンテイング市場動向と2021年までの予測について発表。デスクトップ機種の売上と出荷台数は減少傾向であるが、プロフェッショナル機種については今後、少しずつ増加していくと見ている。受託製造や保守サービス、造形材料の市場については順調に成長している。 (2017/07/24)


14

おもちゃで解説。回転&スライドを自在に操る方法

リンクをうまく使えば、回転&スライドが自由自在。おもちゃの機構を見ながら、動きの変換を見ていこう。 (2012/02/20)


15

良品を取り出すエジェクタ機構のテクニック

今回は製品を金型から取り外す「突き出し(エジェクタ)機構」について解説する。金型から良品を取り出すためには、製品仕様に合わせて最適な突き出し方法を選択することが必須だ。 (2012/12/14)


16

無償3D CAD「FreeCAD」でSTLデータのソリッド化に挑戦!

パラメトリックモデリングだけではなくFEMまで備える、無償3D CADの「FreeCAD」はSTLをソリッド化することも可能だ。 (2016/02/12)


17

スライドコアでアンダーカット形状を抜く

普通の型構造では抜けないアンダーカットを抜くためにはさまざまな処理がある。今回はそのうちの1つ「スライドコア」について解説する。 (2013/04/17)


18

材料が白旗を揚げる「降伏点」とは

降伏点とは「材料が降参する」点だ。降伏応力は設計しようとしている部品の強度を判定するうえで重要な基準の1つとなる。 (2008/06/30)


19

無償3D CAD「FreeCAD」でFEM解析に挑戦!

無償のCADソフト「FreeCAD」にはFEM解析機能が標準で搭載されていて、モデリングした部品の応力や変形を簡単にシミュレートできる。今回は片持ち梁(かたもちばり)の解析でFEM機能を試してみる。 (2016/01/14)


20

3人中2人が間違える!? 片持ちばりの計算をしよう

今回は、これまでの解説内容を実践してみる。3人中2人が間違えるという片持ちばりの変形量計算にチャレンジ。 (2010/03/10)


21

いよいよiPhoneケースの3次元モデル、完成!

iPhoneケースの3次元モデリング編のフィナーレ。カメラやフラッシュの逃げを入れたり、デザインを加えたりしていく。 (2013/08/21)


22

自動車のワイパーを上手に動かすリンク機構

自動車のワイパーが互いに干渉せずに動作するにはどうしたらいい? 今回は、回転運動をするクランク機構の応用例を解説。 (2011/10/25)


23

ポリゴンとソリッドの歩み寄りにワクワク感

最近、ソリッドの機能でポリゴンが扱えるようになってきています。 (2017/07/18)


24

位置公差、輪郭度、振れ公差の測定はどうやるのか

今回は複合位置度公差について解説した後、位置公差、輪郭度、振れ公差の測定方法について説明する。 (2016/08/12)


25

RSの無償3次元CAD「DesignSpark Mechanical」を使ってみた

電子部品の通信販売でおなじみのRSの無償3次元CADを試してみた。簡単にさくさくモデリングできるが、ちょっとコツがいる? (2013/09/20)


26

同軸かどうか寸法で表せないときは、神頼み!?

外径に対して内径の同軸ずれが発生するかもしれないことに気が付いたら? 寸法線ではどうしても表現できないし…… (2010/01/13)


27

3Dプリンタ“ブーム”は終えんも、製造業の活用は着実に拡大へ

IDC Japanは、国内3Dプリンティング市場の2013〜2015年の実績と2020年までの予測を発表した。一般消費者向けのデスクトップ3Dプリンタ市場は、ブームの終えんによって縮小したものの、企業ユーザー向けのプロフェッショナル3Dプリンタ市場と付随する関連サービスと3次元造形材料の市場は今後も着実に拡大するという。 (2016/07/29)


28

幾何公差の相互関係は、F<O<L

今回は、いよいよ最終回。幾何公差同士の相互関係について整理して、ロジカルに指定しよう。 (2010/04/09)


29

スライドで処理できないアンダーカットはどうするの?

スライドコアでも処理できないアンダーカットを処理する方法にはいろいろある。その代表的処理が「傾斜コア」だ。処理せずに無理に抜いてしまう場合(無理抜き)もある。 (2013/07/05)


30

クランクシャフトはオイルクリアランスに要注意

クランクシャフトのベアリングが焼き付かないよう、メタル嵌合(かんごう)により適切なオイルクリアランスに追い込む。 (2008/05/30)


下記ランキングは「アイティメディアID」のプリント機能の利用回数によるランキングです。
プリントの使い方はこちらをご覧ください。