“メカ設計”で人気のある記事トップ30

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トポロジー最適化、なぜ今なの? 寸法最適化や形状最適化との違いは?

本連載「トポロジー最適化とは何か」を通して、設計の中でトポロジー最適化をどのように生かしていけるのかを探求しつつ、少しでも記事を読んでくださる皆さまのお役に立ちたいと思っています。 (2018/05/16)


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オープンソースの無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみた

ユーザー登録不要の無償CAD「FreeCAD」はモデリング以外の機能も盛りだくさん。一度覚えたら、今後のモノづくりの世界がぐっと広がること請け合いだ。今回はモデリング機能の一部を紹介する。 (2015/08/26)


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幾何公差の基準「データム」を理解しよう

データムの配置位置の仕方には、さまざまなルールがあるので要注意。あなたの作成した過去図面は大丈夫? (2009/05/14)


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ポメラが10周年、電子ペーパーを採用して折り畳みキーボードが復活、Kickstarterにも

キングジムは2018年5月15日、新製品『デジタルメモ「ポメラ」DM30』を発表した。価格は4万3000円(税別)で、同年6月8日から販売開始する。2018年度の販売目標数量は1万台だ。2016年10月に「DM200」を発売して以来、約1年7カ月ぶりの新製品登場だ。 (2018/05/17)


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ザ・切削加工屋泣かせの形状コレクション

「ピンカド」「薄過ぎる」「硬過ぎる」――そんな形状を設計して、加工屋さんを泣かせると……、コストで泣く羽目になる。 (2012/01/10)


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3D CADでの設計の肝はボトムアップとトップダウン

かつて2次元信者だったママさん設計者は、一体何がきっかけで3Dに覚醒したのか? 3D CAD導入による環境の変化と得られたメリットを交えてお話しながら、「3D化推進」の在り方について一緒に考えてみましょう。今回は、後編です。 (2018/05/11)


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無償3D CAD「123Dシリーズ」がサービス終了へ、「Tinkercad」などに機能統合

Autodesk(オートデスク)は無償3D CADツール「123Dシリーズ」の新規サービス提供を2017年3月31日で終了する。123Dシリーズの機能は、同社のコンシューマー向け3D CADツール「Tinkercad」「Fusion 360」「ReMake」に移植、統合される予定だ。 (2017/01/06)


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「勾配」と「テーパ」の違い、ちゃんと分かってる?

設計する製品には角度を付けなければ、金型からうまく抜けない。そんな角度の表現にもいろいろあるけれど、その違い、分かっていますか? (2012/05/11)


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無償3D CAD「FreeCAD」でSTLデータのソリッド化に挑戦!

パラメトリックモデリングだけではなくFEMまで備える、無償3D CADの「FreeCAD」はSTLをソリッド化することも可能だ。 (2016/02/12)


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おもちゃで解説。回転&スライドを自在に操る方法

リンクをうまく使えば、回転&スライドが自由自在。おもちゃの機構を見ながら、動きの変換を見ていこう。 (2012/02/20)


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CFRPなどの異素材を接合するマルチマテリアル化の研究を開始

日立金属は、自動車関連部材の軽量化ニーズに対応するため、異素材同士を接合させる「マルチマテリアル化」の研究を開始した。 (2018/05/18)


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回転する部品に指定する「振れ公差」

同軸度と振れ公差は、どちらも同じものと勘違いしていないだろうか? 今回は、その区別をはっきりとさせよう。 (2010/02/24)


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スライドコアでアンダーカット形状を抜く

普通の型構造では抜けないアンダーカットを抜くためにはさまざまな処理がある。今回はそのうちの1つ「スライドコア」について解説する。 (2013/04/17)


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デンソーが導入したカシオの2.5Dプリンタ、エンボス加工が50分の1の費用と時間で

電装部品大手のデンソーがカシオの2.5Dプリントシステム「Mofrel(モフレル) DA-1000TD」を導入。デンソーの要素技術開発および製品試作で活用していく。 (2018/05/09)


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良品を取り出すエジェクタ機構のテクニック

今回は製品を金型から取り外す「突き出し(エジェクタ)機構」について解説する。金型から良品を取り出すためには、製品仕様に合わせて最適な突き出し方法を選択することが必須だ。 (2012/12/14)


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デジタルツインでテスト担当と解析担当が連携しやすく「Twin Builder」

アンシスは「ANSYS 19.1」製品群における新製品「Twin Builder」を発表した。同製品は包括的システムシミュレーション環境であり、「ANSYS Simplorer」がリニューアルして名称変更したもの。 (2018/05/17)


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位置公差、輪郭度、振れ公差の測定はどうやるのか

今回は複合位置度公差について解説した後、位置公差、輪郭度、振れ公差の測定方法について説明する。 (2016/08/12)


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つながる設計開発環境に力を入れる富士通、自動検証などをサービスとして提供

富士通はユーザーイベント「富士通フォーラム2017 東京」の内覧会で、設計最適化や自動検証など、設計環境に関連するさまざまな支援機能を新たにクラウドサービスとして提供する。 (2018/05/16)


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幾何公差の相互関係は、F<O<L

今回は、いよいよ最終回。幾何公差同士の相互関係について整理して、ロジカルに指定しよう。 (2010/04/09)


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MRJはいかにして設計されたのか

三菱航空機の小型旅客機「MRJ(Mitsubishi Regional Jet)」の機体設計には、多目的最適化手法や、最適化の結果を可視化するデータマイニング手法が採用されている。MRJの事例を中心に、航空機設計におけるコンピュータ・シミュレーションの活用手法を探る。 (2014/07/07)


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RSの無償3次元CAD「DesignSpark Mechanical」を使ってみた

電子部品の通信販売でおなじみのRSの無償3次元CADを試してみた。簡単にさくさくモデリングできるが、ちょっとコツがいる? (2013/09/20)


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材料が白旗を揚げる「降伏点」とは

降伏点とは「材料が降参する」点だ。降伏応力は設計しようとしている部品の強度を判定するうえで重要な基準の1つとなる。 (2008/06/30)


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3人中2人が間違える!? 片持ちばりの計算をしよう

今回は、これまでの解説内容を実践してみる。3人中2人が間違えるという片持ちばりの変形量計算にチャレンジ。 (2010/03/10)


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同軸かどうか寸法で表せないときは、神頼み!?

外径に対して内径の同軸ずれが発生するかもしれないことに気が付いたら? 寸法線ではどうしても表現できないし…… (2010/01/13)


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スライドで処理できないアンダーカットはどうするの?

スライドコアでも処理できないアンダーカットを処理する方法にはいろいろある。その代表的処理が「傾斜コア」だ。処理せずに無理に抜いてしまう場合(無理抜き)もある。 (2013/07/05)


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ピストンが傷だらけなのにも、理由がある

「新品やのにめっちゃ傷だらけっすよ!」「あほか!」――ピストンやシリンダにわざわざスジを入れる理由をきちんと理解している? (2008/01/30)


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あなたは、まだ「▽」や「〜」を使っている?

今回紹介する質問の内容は、「〜」や「▽」など、60年近く前に生まれた古いJIS表記がメイン。あなたの職場では、まだ使っている? (2009/11/30)


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公差設計ツール「CETOL6σ」のNX版、国内販売を開始

サイバネットシステムは、Sigmetrixが開発、販売、サポートする3次元公差マネジメントツール「CETOL6σ」のNX版を販売する。完全日本語化されたインタフェースを実装している。 (2018/05/21)


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最近のJISだと「寸法公差」ではなく「サイズ公差」なのはなぜか

機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回はJIS製図における「サイズ」「サイズ公差」「幾何公差」について考える。 (2017/12/25)


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パーティングラインを極めるべし!

キャビティとコアの分割面が「パーティングライン」(PL)。その条件により勾配付けの手順に工夫が必要となる。今回はモデリングのツボが満載だ (2008/08/19)


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