“モノづくり総合”で人気のある記事トップ30

1

車載準ミリ波レーダーは欧州製から日本製へ、新型「カムリ」や「CX-5」が採用

デンソーが新たに開発した24GHz帯準ミリ波レーダーが、トヨタ自動車の新型「カムリ」に採用された。マツダの新型「CX-5」も古川AS製の24GHz帯準ミリ波レーダーを採用している。従来は欧州製が多かった市場だが、国内サプライヤーが相次いで参入している。 (2017/08/16)


2

発表まで1カ月、日産の新型「リーフ」の詳細が少しずつ明らかに

日産自動車が、2017年9月6日に全面改良して発表する電気自動車(EV)「リーフ」について詳細を少しずつ明らかにしている。「プロパイロット」や自動駐車システム、ペダルを踏み変える負担を軽減する「e-Pedal」など盛りだくさんだ。 (2017/08/08)


3

画像や3Dデータから3Dクリスタル彫刻を作成するサービスを開始

クリスタルガラスのレーザー彫刻サービス「DMM.make 3Dクリスタル」では、クリスタル内部に点でレーザー照射し、立体的に彫刻を施す。 (2017/08/14)


4

「開発期間3分の1」「年産100万足」、アディダスが選んだ3Dプリンタとは

アディダスが発売するユニークな高性能ランニングシューズ「Futurecraft 4D」は、開発段階だけでなく量産にも3Dプリンタを活用する。年産100万足を支える3Dプリンタ技術について、開発したベンチャー企業に聞いた。 (2017/08/17)


5

トヨタがカーシェア事業に本腰、2017年秋からハワイの販売店でサービス開始

トヨタ自動車は、同社販売店向けのカーシェア事業用アプリを開発したと発表した。2017年7月から米国ハワイ州の販売店であるServcoと試験的な運用を開始しており、同年後半には同州ホノルルで一般顧客向けのカーシェア事業を始める。 (2017/08/17)


6

日産「リーフ」の走行距離が500km以上に!? 新型リチウムイオン電池の実力は

オートモーティブエナジーサプライは、「第7回国際二次電池展」において、日産自動車のハイブリッド車や電気自動車「リーフ」などで採用されているリチウムイオン電池を紹介した。2018年までにエネルギー密度を現状の1.3倍以上に向上する。「電気自動車の走行距離を従来の1.5倍から2倍に伸ばせるのではないか」(同社の説明員)としている。 (2016/03/07)


7

三菱自動車の新型MPVは「エクスパンダー」、パジェロスポーツの力強さ引き継ぐ

三菱自動車は、「ガイキンド インドネシア国際オートショー2017」において、次世代クロスオーバーMPV(多目的車両)「エクスパンダー」を世界初披露した。インドネシア西ジャワ州の新工場で年間8万台生産する計画で、インドネシアでは2017年秋から、ASEANなど一部地域に2018年初春から出荷する。 (2017/08/14)


8

「標準時間」はなぜ必要なのか

日々の作業管理を行う際の重要なよりどころとなる「標準時間(ST;Standard Time)」を解説する本連載。第2回では、そもそも「標準時間」がなぜ必要なのかについて説明する。 (2017/08/17)


9

トヨタ、インテル、NTTなど7社が自動車エッジコンピューティングの団体を創設

インテル、エリクソン、デンソー、トヨタ自動車、トヨタIT開発センター、NTT、NTTドコモの7社は、自動車ビッグデータ向けネットワーク基盤とコンピューティング基盤の構築を目的とする「Automotive Edge Computing Consortium(AECC)」の創設に向けた活動を開始する。 (2017/08/14)


10

オープンソースの無償3D CAD「FreeCAD」を使ってみた

ユーザー登録不要の無償CAD「FreeCAD」はモデリング以外の機能も盛りだくさん。一度覚えたら、今後のモノづくりの世界がぐっと広がること請け合いだ。今回はモデリング機能の一部を紹介する。 (2015/08/26)


11

ダイハツが“素早い”小型ミニバンを開発、インドネシアで発売

ダイハツ工業のインドネシアの子会社であるアストラ・ダイハツ・モーター(ADM)は、同国市場向けの多目的乗用車(MPV)「シグラ(SIGRA)」を発売すると発表した。 (2016/08/02)


12

マツダのSKYACTIVに第3の内燃機関、ガソリンエンジンの圧縮着火をどう実現したか

マツダは、2030年までの技術開発ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」を発表した。企業平均CO2排出量を2030年までに2010年比50%削減を目指す。目標達成のカギを握るのは内燃機関の理想を追求することだという。 (2017/08/10)


13

長野県に半導体製造装置工場を新設、IoTや自動車領域などの半導体需要増に対応

半導体製造装置メーカーのディスコは新たに長野県茅野市に半導体製造装置の工場を開設することを決めた。 (2017/08/16)


14

200年謎だったガラスとシリコーンの基本構造を世界初解明、高機能化に道筋

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と産業技術総合研究所(AIST)など5者は、ガラスやシリコーンの基本単位構造であるオルトケイ酸の結晶の作製に成功したと発表。この研究成果は、ケイ素化学における200年の謎を解明するとともに、ケイ素材料の高機能、高性能化に道筋を付けるものだ。 (2017/07/28)


15

3人に1人は現職にとどまるべき人――転職コンサルタントの44%が回答

ミドル層専用の転職求人サイト「ミドルの転職」が「現職にとどまるべき人材・転職すべき人材」についてのアンケート調査結果を発表。転職コンサルタントの約半数が、面談したうちの3人に1人は、転職せずに現職にとどまるべき人材だと回答した。 (2017/08/14)


16

日産「ノート」は1000km走れる“電気自動車”に、「アクア」との差は縮まるか

日産自動車はコンパクトカーの「ノート」を一部改良し、ハイブリッドモデルを追加した。エンジンは発電のみに使用し、駆動力はモーターでまかなうシステムで、「充電が不要な電気自動車」と位置付けている。 (2016/11/04)


17

「世界で最も現実的なインダストリー4.0」を目指すオムロンの勝算(前編)

オムロンはFA事業戦略を発表し、同社が考えるモノづくり革新のコンセプト「i-Automation」について紹介するとともに、これらのコンセプトを実践している同社草津工場の取り組みを紹介した。本稿では、前編で同社の考えるモノづくり革新の全体像を、後編で製造現場における実践の様子をお伝えする。 (2017/08/17)


18

19

日産が車載電池事業を中国の投資会社に売却、新型「リーフ」はどうなる

日産自動車は、連結子会社のオートモーティブエナジーサプライ(AESC)など保有する車載リチウムイオン電池の事業と生産工場を、中国の民営投資会社であるGSRキャピタルに譲渡する。譲渡価格は非公開で、2017年12月末までに譲渡を完了する予定。2017年9月発表予定の新型「リーフ」は、AESC製の車載電池を採用する採用する見通しだ。 (2017/08/09)


20

ソニーの深層学習はIoTデバイスの開発に最適、ノンプログラミング開発環境も提供

ソニーは、ディープラーニング(深層学習)ソフトウェア「Neural Network Libraries」とノンプログラミングで手軽に利用できる統合開発環境「Neural Network Console」をオープンソースで無償公開した。より多くの技術者への浸透を目指す。 (2017/08/18)


21

Cortex-M0マイコンの「IoT-Engine」開発キットを発売

ユーシーテクノロジは、IoT標準プラットフォーム「IoT-Engine」に対応する開発キット「Nano120 IoT-Engine Starter Kit」を発売した。 (2017/08/17)


22

ダイハツが小型車のコンセプトを世界初公開、AセグセダンとスタイリッシュなMPV

ダイハツ工業は、「ガイキンド インドネシア国際オートショー2017」において、アジア市場向けコンパクトカーのコンセプトモデルを世界初出展した。 (2017/08/14)


23

組み込みソフトがこの10年で変わったこと、変わらないこと

MONOist開設10周年に合わせて、MONOistで記事を執筆していただいている方々からの特別寄稿を掲載していきます。第1弾は、間もなく連載100回を迎える「“くみこみ”な話」を執筆していただいている山浦恒央氏の寄稿です。 (2017/08/09)


24

クボタはIoT活用で農家の「所得倍増」に貢献する

日本を代表する農機メーカーのクボタは、農機にIoTを組み合わせる「スマート農業」で成果を上げている。このスマート農業によって「もうかる農業」を実現し、農家の「所得倍増」に貢献していくという。同社 専務執行役員 研究開発本部長の飯田聡氏に話を聞いた。 (2017/08/10)


25

無償3D CAD「123Dシリーズ」がサービス終了へ、「Tinkercad」などに機能統合

Autodesk(オートデスク)は無償3D CADツール「123Dシリーズ」の新規サービス提供を2017年3月31日で終了する。123Dシリーズの機能は、同社のコンシューマー向け3D CADツール「Tinkercad」「Fusion 360」「ReMake」に移植、統合される予定だ。 (2017/01/06)


26

味の素が自動化を進めた包装工場稼働、ロボット採用で生産性1.7倍に

味の素は、ロボットなどを採用し自動化を推進した新工場を建設し、このほど稼働を開始した。 (2017/08/17)


27

情報革命時代の「ジェントリ」孫正義氏が用意する10兆円ファンドは何を生むか

「ソフトバンクワールド 2017」初日の基調講演に登壇したソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏は、「『新しい時代のジェントリ』を目指し、同じ志を持った投資家が集まることで、情報革命を起こす」と力強く語った。10兆円規模のファンドを設立し、投資を加速するという。 (2017/08/15)


28

医師や看護師の改善に向けた熱意を生み出す、GEの医療データ分析サービス

GEヘルスケア・ジャパンは「Applied Intelligence医療データ分析サービス」を発表した。病院内の医療ITシステムから得られるさまざまなデータを可視化、分析した結果を用いて、病院経営や部門運営の最適化に生かすためのサービスである。 (2017/08/14)


29

従来比30%軽量化した輸液ポンプを発売、外部通信にも対応

テルモは、従来機種から30%軽量化した「テルフュージョン輸液ポンプ28型」を2017年8月21日に発売する。従来機種から操作方法を変えることなく、近距離無線による外部通信機能などを追加している。 (2017/08/17)


30

新型「カムリ」が目指したのは、理屈抜きにかっこよくて走りのいいクルマ

トヨタ自動車は、ミッドサイズセダン「カムリ」をフルモデルチェンジして発売した。パワートレインとプラットフォームは、クルマづくりの構造改革「TNGA(Toyota New Global Architecture)」に基づいて一新。1980年代の人気車のような「かっこよくて走りもいいクルマ」を目指したという。 (2017/07/11)


下記ランキングは「アイティメディアID」のプリント機能の利用回数によるランキングです。
プリントの使い方はこちらをご覧ください。