“製造マネジメント”で人気のある記事トップ30

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なりふり構わぬ東芝、メモリ事業会社は完全売却へ

経営危機の東芝は、2016年度第3四半期の業績見通しと、大幅な減損で債務超過の原因となっている原子力事業の対応策について発表。生き残り策として「20%未満」としてきたメモリ事業会社の株式売却を「マジョリティーにこだわらない」とし、100%売却もあり得るという方向性を示した。 (2017/02/15)


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IoT社会の到来で世界は変わる

今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。第3回は、エレクトロニクス産業の新たなけん引役としてのIoTにスポットを当て、その背景にあるメガトレンドや、関連する各国/産業分野の規制について解説する。 (2017/02/21)


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東芝のメモリ事業子会社は「東芝メモリ」、2016年度内の売却は諦める

東芝は、フラッシュメモリを中心とするメモリ事業を「東芝メモリ株式会社」として2017年4月1日に分社化する。原子力発電事業の大幅な減損による債務超過に苦しむ同社はメモリ事業を売却する方針を示しているが、この売却は2016年度末までに行わず「2017年度のなるべく早い段階での決定を目指す」(同社)という。 (2017/02/24)


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無電柱化で街にIoTプラットフォームが出現!? パナソニックが東電と取り組み

パナソニックは、2020年以降の社会インフラ構築に向けた開発中の技術やソリューションを提案する内覧会「Wonder Japan Solutions」において、「無電柱化」に対応した地上設置型の変圧器(パッドマウント)をIoT化する取り組みを紹介した。 (2017/02/14)


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これぞ現場のIoT、RRIが中堅中小企業のIoT活用事例公開

経産省などが主導するロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)が募集していた「第1回 中堅・中小製造業のIoT活用事例」の結果がこのほど発表され、約40件の事例が認定された。 (2017/02/20)


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日本の製造業はIoT活用で強い現場を生かせるか、危うい「一人インダストリー4.0」

「インダストリー4.0は生産現場だけの話ではない。設計から生産に至るまで連携を図っていく必要がある――」。東洋ビジネスエンジニアリングの年次イベント「mcframe Day 2017」のオープニングトークライブでは、製造業のIoT活用において、生産現場に活動が偏りがちな日本の現状を指摘する声が相次いだ。 (2017/02/23)


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「気持ちいいIoT」はトイレから、KDDIが新サービスを発表

KDDIは、トイレ向けのIoTクラウドサービス「KDDI IoTクラウド〜トイレ空室管理〜」と「KDDI IoTクラウド〜トイレ節水管理〜」を提供すると発表した。同社が、クラウドから末端のIoTデバイスまでワンストップで提供するIoTクラウドサービスの第1弾となる。 (2017/02/21)


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デンソーがITとモノづくりのデジタル革新に向け組織変更、FA事業部も新設

デンソーは2017年4月1日付で行う組織と経営体制の変更について発表した。全社を横断して、IT、モノづくり開発プロセス、サービスビジネスなどにおけるデジタル革新を推進する組織を設置し、FAやコネクティッドサービスなどの新たな注力分野を担当する部署を新設する。 (2017/02/21)


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工場のIoT活用、「データを外に出したくない」をどう乗り越えるか

日本システムウエア(NSW)、PTCジャパン(PTC)、日本ヒューレット・パッカード(HPE)の3社は、生産効率化や予防保全といった生産現場のIoT(モノのインターネット)活用を工場の中で実施できる「ファクトリーIoTスモール・スターター・パッケージ」の販売開始した。価格は月額で50万円からで、初年度の販売目標は10社を計画している。 (2017/02/24)


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リコーが国内生産体制を見直し、埼玉工場を閉鎖

リコーは、国内生産拠点の見直しを行い、生産・設計関連会社であるリコーインダストリーおよびリコーテクノロジーズの埼玉事業所を2018年3月に閉鎖する。 (2017/02/13)


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試作品の数を劇的に減らす直交配列実験の実務

品質管理のための代表的な統計手法である実験計画法について、実践的な手法を短期間に習得したいと希望している読者に向けて、Excelを使って効率的に独学できるような解説を行う。 (2008/12/02)


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アラスの“新たなPLM”が「フルライフサイクルトレーサビリティー」を実現する

PLMプラットフォーム「Aras Innovator」を展開するAras(アラス)が事業拡大を推し進めている。大手メーカーからの採用を決め、図研やIBMともパートナー契約を結んだ。さらに、IoT時代に対応した“新たなPLM”の開発を進めているという。 (2017/02/20)


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技術の火をつなぐという考え

東芝のフラッシュメモリ事業売却は、あながち悪い話ではないのかもしれません。 (2017/02/21)


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大規模IoTシステム向けの実証環境を無償で提供

富士通は、企業や研究機関などを対象に、大規模IoTシステム向け実証環境の無償提供を開始した。同環境にはデータの分散処理と一元管理を両立させる技術が組み込まれており、IoTシステムの開発効率が向上する。 (2017/02/20)


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東芝が決算発表を延期、原因は「不適切なプレッシャーの存在」

東芝は2017年2月14日に予定していた2016年度(2017年3月期)第3四半期(2016年10〜12月)決算発表を延期した。原因は、ウェスチングハウスによる米国CB&I ストーン&ウェブスター(S&W)の買収時にあった「不適切なプレッシャーの存在」である。 (2017/02/14)


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本当の「タグチメソッド」を誤解していませんか?

コトバばかりが先行している感のあるタグチメソッド。あなたは本質を誤解していませんか? SN比や直交表だけではない本当のタグチメソッドを知ろう (2010/07/30)


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あなたが品質管理で果たすべき役割は何か

製造現場で実施する製品管理を中心とした品質管理の基本を解説する。組織における品質管理の在り方から先人の教訓まで、筆者の経験とノウハウを紹介。 (2011/06/10)


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品質管理に必須の統計的手法「X-R管理図」「P管理図」の作り方

生産現場の品質管理に使われる「X-R管理図」「P管理図」は、実際にはどうやって作ればいい? サンプルを基に手を動かして覚えよう。 (2012/09/05)


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ドイツの中心で「Society 5.0」を叫ぶ!? 「CeBIT 2017」に日本企業118社が出展

開催まで約1カ月に迫った世界最大級の国際情報通信技術見本市「CeBIT 2017」では、パートナー国である日本の118の企業/団体が「ジャパン・パビリオン」に出展。日本政府が掲げる科学技術計画のキャッチフレーズ「Society 5.0」の実現につながる、日本の技術や製品、サービス、最先端のソリューションを発信する。 (2017/02/16)


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シトリックスが仮想化ソリューションをクラウド化、オンプレミスからの移行も促進

シトリックス・システムズ・ジャパンは、仮想デスクトップ「XenDesktop」や仮想アプリケーション「XenApp」などのワークスペースサービスの配信をクラウドで一元管理できる「Citrix Cloud」を国内市場で提供開始する。 (2017/02/23)


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例題で理解する「そもそもシックスシグマって何だっけ?」

シックスシグマは改善のための重要ワード。でも、どう導入すればいいのか、どう考えるかを理解していますか? 簡単な例題から確認を (2009/11/10)


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直交配列実験を基にした重回帰分析の実務

品質管理のための代表的な統計手法である実験計画法について、実践的な手法を短期間に習得したいと希望している読者に向けて、Excelを使って効率的に独学できるような解説を行う。 (2009/01/15)


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「アメーバ経営」とは何か

グローバル競争の激化により多くの日系製造業が苦しむ中、にわかに注目を浴びているのが「アメーバ経営」だ。京セラをグローバル企業に押し上げ、会社更生法適用となったJALを復活させた原動力は何だったのか。本連載では、「アメーバ経営とは何か」を解説するとともに、その効果を示す事例としてJAL整備工場での変化について紹介する。第1回となる今回は「アメーバ経営」そのものを紹介する。 (2014/09/12)


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「PTC Navigate」は1年で10万ユーザーを達成、2017年末は「Windchill 12」投入

PTCは、2017年12月をめどに、PLMツール「Windchill」の最新バージョン「Windchill 12」の開発を進める。その一方で、IoTプラットフォーム「ThingWorx」を基にWindchillなどで集約したさまざまな情報をより多くの技術者が活用できるようにするアプリプラットフォーム「PTC Navigate」の開発を加速する方針だ。 (2017/02/22)


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方法改善は「4つのポイント」を見逃さないことがコツ!!

人・設備・モノのムダを見つけて改善する。製造業の原価低減に欠かせない3つの要素のムダ発見ために、インダストリアル・エンジニアリングにおける方法改善の技術を紹介していきます。 (2009/10/29)


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キヤノンの東芝メディカル買収、公取委が“渋々”承認

公正取引委員会(以下、公取委)は、キヤノンによる東芝メディカルシステムズの株式取得を承認したと発表した。キヤノンから計画届出書の提出を受けて審査を行ってきたが、「一定の取引分野における競争を実質的に制限することとはならないと認め、キヤノンに対する排除措置命令を行わない旨を通知した」(公取委)という。 (2016/07/01)


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複数拠点のIoTゲートウェイを遠隔地から統合管理するサービス

ぷらっとホームは、複数拠点に設置されたIoTゲートウェイを遠隔地から統合管理するSaaS方式のサービス「AirManage for IoT」を発表した。同社のIoTゲートウェイ製品「OpenBlocks IoT Family」を遠隔地からセキュアに設定/監視できる。 (2017/02/22)


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リードタイムを短縮する4つの方策はこれだ!

今日の製造業が抱えている根本問題は「大量・見込み生産の体制を残したまま、多品種少量の受注生産に移行しようとしている」ことにある。生産計画を困難にするさまざまな要因を乗り越え、より良い生産計画を実現する方法を検証してみよう。 (2008/12/25)


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米国空軍、サービスライフサイクル管理ソリューションを導入

米PTCは、同社のサービスライフサイクル管理ソリューション「PTC Service Parts Management SaaS」を、米国空軍が導入したことを発表した。需要予測精度の改善や計画工数の削減、総合供給計画の策定、航空機の可用性の最適化を実現する。 (2017/02/23)


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運搬・レイアウトを極限まで効率化するための分析手法

人件費の50%、作業時間の20%が運搬コスト!? レイアウトと運搬を効率よく改善するための分析手法を紹介します (2011/01/13)


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