“スマートジャパン”で人気のある記事トップ30

太陽光発電に大影響、改正FIT法はどれほど理解されているのか

スマートジャパン編集部では太陽光発電に関わる事業者を対象に、2017年4月から施行された改正FIT法に関する読者調査を実施。今後の事業に大きな影響を与える改正FIT法についての理解度や、事業者側の抱く印象について調査した。 (2017/05/24)


川崎に世界初の「水素ホテル」、廃プラ由来の水素をエネルギー源に

川崎市川崎区に「世界初」の使用済みプラスチック由来の水素を活用するホテルが誕生する。芙蓉総合リースが施主として建設し、東急ホテルズにリースする「東急REIホテル」だ。昭和電工の工場で発生する水素を活用し、燃料電池で発電してホテルのエネルギーとして利用する。2018年春に開業を予定している。 (2017/05/23)


巨大風車の建設に新手法、クレーン不要で施工費20%削減

大きな風車を建設する場合、超大型クレーンを利用するのが一般的だ。しかし国内に台数が少ない超大型クレーンの調達は容易ではなく、広い施工ペースも必要になる。そこで大林組は3MW級の大型風車でも大型クレーンを使わずに施工を行える新手法を開発した。「ウインドリフト」という独自開発の装置を活用することで、施工コストを10〜20%削減できるという。 (2017/05/23)


日照時間の長さで有名な北杜市、148枚の太陽光パネルで駅が生まれ変わる

国内有数の日照時間を誇る山梨県北杜市に位置する中央線小淵沢駅。北杜市とJR東日本八王子支社は、小淵沢駅が「エコステ」モデル駅として2017年7月3日に生まれ変わると発表した。晴天日の日照時間帯における駅消費エネルギーを100%太陽光発電で賄うという。 (2017/05/23)


リチウムを超える「アルミニウム」、トヨタの工夫とは

電気自動車に必要不可欠なリチウムイオン蓄電池。だが、より電池の性能を高めようとしても限界が近い。そこで、実質的なエネルギー量がガソリンに近い金属空気電池に期待がかかっている。トヨタ自動車の研究者が発表したアルミニウム空気電池の研究内容を紹介する。開発ポイントは、不純物の多い安価なアルミニウムを使うことだ。 (2016/12/21)


高圧の通電状態を“無電源”で確認できる装置 「世界初」

Wave Energyは「JECA FAIR 2017〜第65回電設工業展〜」(2017年5月17日〜19日/東京ビッグサイト)で、高圧の電気通電状態を無電源で確認できる表示装置などを展示した。 (2017/05/23)


ため池に太陽光パネルを浮かべる、香川さぬき市で完成

日本アジア投資は、ため池の上に太陽光パネルを浮かべる水上メガソーラー発電所の売電を開始したと発表した。一般家庭約840世帯分の年間電力消費電力に相当する電力を生むという。 (2017/05/22)


無償で太陽光発電を設置、“発電払い”で需要家の負担ゼロ

住宅の屋根に太陽光発電を無償で設置する「フリーソーラープロジェクト」を展開中のデンカシンキ。新たに“発電払い”という需要家側への譲渡期間を短くする新プランの展開を開始した。需要家側は実質的に費用負担0円で太陽光発電を導入できる。 (2017/05/26)


電柱の跡地がEV充電器に? 東電とパナソニックが地上機器を有効活用

東京電力パワーグリッドとパナソニックは、無電柱化エリアに設置されている地上配電機器とデジタルサイネージした情報配信サービスの企画開発に着手する。景観改善や災害時の安全性向上を背景に、国内でも都市部を中心に無電柱化が進んでおり、今後増加していく地上配電機器を有効活用する狙い。将来は電気自動車の充電器や自動運転車へのアシスト機能なども視野にいれる。 (2017/05/24)


電力を輸出入する時代へ、世界最大市場の北東アジアに

いまや通信と同様に電力の領域でも多国間のネットワークが広がる。日本や中国を含む北東アジアに国際送電網を構築するプロジェクトが動き始めた。世界最大の電力市場に新たな競争がもたらされるのと同時に、各国をつないだ広域ネットワークで電力の安定供給を図りながら、自然エネルギーの電力を一気に拡大できる。 (2017/05/22)


従来比2倍のエネルギー密度へ、リチウム硫黄電池の正極を新開発

大阪府立大学の辰巳砂昌弘氏らはリチウム硫黄二次電池の実現に向けて、硫化リチウムベースの固溶体と硫化物固体電解質を組み合わせた正極を開発し、容量と寿命の飛躍的な向上に成功した。 (2017/05/26)


“身近に使える”バイオマス発電、廃食油を再エネに

ヤンマーエネルギーシステムは、2017年7月1日から受注を開始するマイクロコージェネレーションを、「2017NEW環境展」(5月23〜26日/東京ビッグサイト)で展示した。家庭や飲食店などで廃棄されていた使用済み油などを燃料として、発電および熱供給することが可能という。 (2017/05/24)


SOFC発電効率の高みへ、火力発電超える65%実証

東京ガスは、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の発電効率を向上させる技術を開発したと発表した。5kW出力規模のホットボックスで、AC発電効率で65%LHV相当になることを実証したという。 (2017/05/25)


廃プラスチックを燃料化、重油より安くエネルギーを得る

北海道札幌市に本社を置くエルコムは、「2017NEW環境展」(2017年5月23〜26日/東京ビッグサイト)で、廃プラスチック燃料化システム「イーペップ」を展示した。廃プラスチックおよび廃発泡スチロールを、ペレット燃料にすることで売却や再エネルギー化できるシステムだ。 (2017/05/26)


1万世帯分の電力を太陽光で、鹿児島県に32.3MWのメガソーラー

SBエナジーと三菱UFJリースが鹿児島県建設した出力32.3MWのメガソーラーが完成した。2017年6月から稼働する予定で、年間発電量は一般家庭約9883世帯分の年間電力消費量に相当する約3558万2000kWhを見込んでいる。 (2017/05/26)


アモルファス合金を採用した変圧器、高い省エネ性を実現

日立産機システムは「JECA FAIR 2017〜第65回電設工業展〜」(2017年5月17日〜19日/東京ビッグサイト)で、高効率変圧器「SuperアモルファスZero」などを展示した。 (2017/05/25)


蓄電池で変動を吸収、北海道に4.4MWのメガソーラー

日本アジア投資は北海道帯広市に蓄電池併設型のメガソーラーの建設を進めている。出力4.4MWで容量2.2MWh(メガワット時)の蓄電池を併設する。北海道電力が出力変動対策として蓄電池の設置を求めていることから、道内では蓄電池併設型メガソーラーの建設が活発になっている。 (2017/05/25)


表参道でIoTゴミ箱の実証開始、太陽光発電機能を搭載

日本システムウエアとアートファクトリー玄は2017年5月18日、スマートゴミ箱の実証実験を表参道で開始した。IoT技術を活用し、見回りと回収費用削減に向けた機能の確認を行うという。 (2017/05/24)


バイオマス資源で地域を活性化、政府が提案募集

農林水産省など関係7府省は2017年度の「バイオマス産業都市構想」の公募を開始した。地域にあるさまざまなバイオマス資源を活用し、産業創出や再生可能エネルギーの普及を目指すプロジェクトを支援する。 (2017/05/22)


産総研、日本全国を表示できるWeb地質図をリニューアル

産総研の20万分の1日本シームレス地質図編集委員会は、2005年からWeb上で公開してきた日本全国の地質情報を継ぎ目なく表示する「20万分の1日本シームレス地質図」をリニューアルした。 (2017/05/26)


人工島が1億人を救う、未来の風力発電

洋上風力発電を爆発的に拡大するプロジェクトが明らかになった。オランダ、デンマーク、ドイツの送電系統運用者が手を結び、北海の中央に人工島を建設。約1万基の風力発電タービンと接続し、周辺6カ国に電力を供給する。なぜ人工島が必要なのか、コスト高にはならないのか、プロジェクトの内容を紹介する。 (2017/03/29)


“空調を丸ごと外に出す”冷却システム、データセンターの新たな常識となるか

NTTファシリティーズは、2017年5月10〜12日に東京ビッグサイトで開催された「データセンター展」で、“空調を丸ごと外に出す”冷却システム「Oasis(オアシス)」を展示した。 (2017/05/19)


期待発電量を試算できる、低圧太陽光向け監視サービス

ソーラーフロンティアは低圧太陽光向けの遠隔監視モニタリングサービスの受注を開始した。独自の解析技術により、気象計が設置されていない発電所であっても期待発電量を試算し、現状の発電量の健全性を評価できるという。 (2017/05/25)


自然エネルギーへ移行する欧州、多国間で電力の取引量が拡大

欧州で自然エネルギーの電力が拡大する背景には、国際送電網による多国間の電力取引がある。島国のイギリスやアイルランドを含めて、欧州全体で年間に4500億kWhにのぼる大量の電力が国際送電網で送られている。他国との電力取引が活発なデンマークでは、輸出・輸入率が30〜40%に達する。 (2017/05/29)


「夏の変換効率を46%向上へ」 パナがHIT太陽電池で世界最高水準の出力温度係数

パナソニック エコソリューションズは、シリコン系太陽電池モジュールの出力温度係数において、量産レベルとして世界最高水準となる−0.258%/℃を達成したと発表した。 (2017/05/29)


80MWの発電所を新設、山間部で最大規模のメガソーラー事業に

レノバは岩手県米軽町に80MW級のメガソーラーの建設に着手した。既に同町では48MW級のメガソーラーの開発を進めており、2カ所を合計すると山間部では日本最大規模の太陽光発電事業になるとしている。 (2017/05/18)


500円で始める見守り、東電と渋谷区がIoT活用で実証へ

渋谷区と東京電力ホールディングスは、IoT技術を活用した見守りサービスの実証を2017年6月から開始する。将来的には他地域にも拡大し、社会インフラサービスとして展開する狙いだ。 (2017/05/18)


改正FIT法で認定失効の太陽光発電、全国45万件以上に

経済産業省は2017年4月1日からスタートした改正FIT法に伴う認定失効について、全国で45.6万件が失効する見込みだと発表した。エリア別で最も失効数が多いのは東京の12.5万件となっている。認定失効見込みのほぼすべてが太陽光発電だ。 (2017/04/24)


容量9.8kWhの小型リチウムイオン蓄電システム、伊藤忠

伊藤忠商事は、家庭用リチウムイオン蓄電システムの新モデル「Smart Star L」を2017年5月から発売した。定格容量は、標準世帯における約1日分の消費電力をまかなえる9.8kWhである。 (2017/05/17)


波の揺れが電力に、日本初のシステムが実証稼働

東京都・伊豆七島の1つである神津島の沖合で、日本初の波力発電システムの実証試験が始まった。三井造船が開発を進めているシステムで、海面に浮かんだフロートが波で上下運動するエネルギーを機械的に回転運動に変換して発電する。 (2017/05/12)


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