水力発電にはさまざまな可能性がある。その1つが水力発電用のダムの改造だ。これまで発電に用いていなかった水を利用できるよう、ダムの取水口のみ加工し、発電という意味では無駄に流れていた水を使う。(2013年5月15日)
どこよりも早く「脱・原発」を掲げて復興に取り組む福島県は、2040年に県内のエネルギー需要の100%を自給できる体制を目指す。2015年までは太陽光を中心に導入量を増やし、その後は風力発電を大幅に伸ばす計画だ。木質バイオマスによるスマートコミュニティ計画も進み始めた。(2013年5月14日)
太陽エネルギーを直接利用する発電方式は太陽光発電だけではない、太陽熱発電もある。今回は、鏡などで太陽光を集中させ、蒸気タービンで発電する集光型太陽熱発電(CSP)に関するクイズだ。(2013年5月17日)
電気料金は基本料金と電力量料金を組み合わせて計算する。従量制の電力量料金の単価は契約メニューによって違うため、利用状況に応じて最適なメニューを選ぶことが重要だ。このほかに燃料費の調整額と再生可能エネルギーの賦課金が上乗せされる。電力会社によっても大きな差がある。(2013年5月16日)
電源タップ型のHEMSを製品化したユビキタスは、これまで対応できなかった壁面コンセントや分電盤用の小型HEMSを開発した。無線のECHONET Liteで相互接続するため、設置が容易であり、見える化や電源の制御がたやすくなる。(2013年5月16日)
メガソーラーは全てオーダーメイド、建設費用は応相談。このような現状が変わる可能性がでてきた。メガソーラーに必要な部材を全て集めたキットに価格を付けて販売する動きだ。どのようなメリットがあるのだろうか。(2013年5月7日)
蓄電池や太陽光発電を導入するメリットは大きい。しかし、初期費用が数百万円にも上る。このハードルは高い。オリックスとNEC、エプコは、蓄電池にレンタルサービスを採り入れることで、スマートフォンなみの月額料金を実現した。太陽光発電システムの屋根貸し契約と組み合わせることで、実質0円にすることも可能だという。(2013年5月2日)
単結晶シリコンを用いた太陽電池モジュールを三菱電機が改良した。従来品と同面積のモジュール出力が最大8W向上。セル変換効率が18.1〜18.4%に高まり、モジュール変換効率は12.6〜15.5%となった。(2013年4月23日)
東京都の猪瀬知事が「脱・電力会社依存」の動きを加速させている。都が運営する水力発電所の電力売却先を東京電力から新電力へ切り替える一方、都庁舎などの施設で利用する電力の供給元に新電力を併用する「複数契約」を拡大中だ。首都圏の3県と5つの政令指定都市にも提案した。(2013年5月17日)
大分は再生可能エネルギーへの依存度が最も高い県だ。これまでは地熱の比率が高かったものの、大分市を中心としたメガソーラー計画が次々と実現してきた。(2013年5月17日)
神奈川県は2020年度に県内の電力消費量の20%を太陽光や省エネなどで満たす計画を進めている。住宅とメガソーラーが柱であり、今回県内第2の規模となるメガソーラーの建設が固まった。(2013年5月16日)
4月から始まったMEMS(マンション向けエネルギー管理システム)の補助金制度で第1号の適用案件が決まった。NTTファシリティーズをアグリゲータとする10棟とファミリーネット・ジャパンをアグリゲータとする2棟の合計12棟で、導入対象は1000戸を超える。(2013年5月15日)
一段落していた電力会社グループによるメガソーラー計画。今後は電力会社も遊休地を利用したメガソーラー計画を加速する。2013年5月には、九州電力の遊休地を利用した九州最大のメガソーラーが完成した。(2013年5月15日)
水素はこれまで広く一般に利用されたことがないエネルギー源だ。このため、将来のインフラ整備を目指して、さまざまな方式の開発が進んでいる。(2013年5月17日)
発電事業者のJ-POWERが広島県で運営する石炭火力発電所の設備を新型に更新して、CO2排出量を10%以上削減する計画だ。さらにバイオマス燃料を石炭と混焼することで削減率の改善に取り組む。2014年6月から工事を開始し、6年後の2020年9月に運転を開始する予定である。(2013年5月17日)
環境省が2003年度から継続している廃棄物エネルギー利用施設に対する補助金制度が2013年度も始まった。ごみなどの廃棄物のほか木質などのバイオマスを燃料に使う施設も対象になる。補助金の総額は前年度よりも増えて8億円を超える規模になった。第1次の公募を6月6日まで受け付ける。(2013年5月16日)
電気料金は基本料金と電力量料金を組み合わせて計算する。従量制の電力量料金の単価は契約メニューによって違うため、利用状況に応じて最適なメニューを選ぶことが重要だ。このほかに燃料費の調整額と再生可能エネルギーの賦課金が上乗せされる。電力会社によっても大きな差がある。(2013年5月16日)
太陽光発電市場はドイツ、イタリアなどの欧州諸国が引っ張ってきた。だが、それも2012年が最後となる。今後はサンベルト諸国と呼ばれる低緯度地域の成長が加速していく。(2013年5月14日)