12月11日(水)−中部と九州の需給率が90%超全国でんき予報2013冬

中部の需給率が引き続き90%を超える見込みだ。この他、九州も90%を超える。東京などその他の地方の需給率は低い水準となる見込みだ。

» 2013年12月11日 11時00分 公開
[スマートジャパン]

 気象庁札幌管区気象台は12月10日、異常天候早期警戒情報を発表している。12月16日ごろから約1週間、北海道地方は30%以上の確率でかなりの高温になるという。かなりの高温とは、7日平均地域平年差(7日間の平均気温)が2.5度以上高くなるという意味だ。平年よりも気温が高くなるため、電力需要を緩和する方向に働くだろう。

 12月11日(水)の需給率は中部電力で91.2%、九州電力で91.0%となる見込みだ。中部電力は連続して90%を超えている。これ以外の地域では需給率が安定して低くなる。

12月11日の需給予測(各電力会社がWebサイトに掲載したデータから)

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