連載
» 2014年02月26日 11時00分 UPDATE

全国でんき予報2013冬:2月26日(水)−極めて安定、関西は需給率80%を切る

西日本では雨が降るものの、全国各地で気温が高くなり、電力需要はおおむね前日を下回る見通しだ。すべての地域で需給率は90%以下に落ち着き、最も低い関西では78%まで低下する。中部・北陸・関西・中国の4地域では朝の9時台にピークを過ぎる。

[スマートジャパン]

 いよいよ春が近づき、冬の節電シーズンも終わりを迎えつつある。2月26日は需給率が90%を超える地域が1つもなく、安定した状態が続く。最高は北陸と中国の89.8%、最低は関西の77.8%である。

 中部から中国までの4地域は朝の9時台がピークになる一方、残る5地域は夕方の18時台にピークを迎える。地域による日照時間の違いもあり、企業と家庭の電力需要が重なる時間帯に差が出ている。

Forecast_Feb_26_sj.jpg 2月26日の需給予測(各電力会社がWebサイトに掲載したデータから)

テーマ別記事一覧

 電力供給サービス 


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.