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» 2017年12月05日 09時00分 公開

自然エネルギー:「スマートエネルギーWeek」、2018年東京は7万人規模に

再エネ、蓄電池、スマートグリッドなど、エネルギー分野を幅広く網羅する総合展示会「スマートエネルギーWeek」。2018年の第14回は、出展社数1500社以上、来場者数7万人を見込むという。

[スマートジャパン]

 リード エグジビション ジャパンは2017年12月4日、2018年に東京都内で開催するエネルギーの総合展示会「スマートエネルギーWeek 2018」の説明会を実施した。2017年より出展社、来場者ともに増加を見込み、過去最大級の規模になるという。

説明会の様子

 スマートエネルギーWeekは、「水素・燃料電池展」「太陽電池展」「太陽光発電システム施工展」「二次電池展」「スマートグリッドEXPO」「風力発電展」「バイオマス発電展」「火力発電EXPO」の8つの展示会で構成される、省エネ・創エネ・蓄エネまでを網羅したエネルギーの総合展示会。2018年の第14回は、2月28日〜3月2日に東京ビッグサイトで開催する。

「スマートエネルギーWeek 2018」を構成する8つの展示会 出典:リード エグジビション ジャパン

 第14回の出展社数は、2017年2月に開催した前回の「スマートエネルギーWeek 2017」より200社多い1580社を予定しているという。開催期間中の来場者も、前回の6万3423人から、約6500名増の7万人を見込むとしている。

 リード エグジビション ジャパンの代表取締役社長を務める石積忠夫氏は「スマートエネルギーWeekの出展社、来場者数が増えている理由の1つが、商談を目的とした来場が多く、実際の売り上げにつながっているという点にある。また、エネルギー全般を網羅しているため、幅広く売り込めるという声もある」と話す。2018年は海外からの来場者も増やす計画で、「2017年の8791人から、1万人にまで増やしたい」(石積氏)としている。

 なお、スマートエネルギーWeekは関西でも開催している。2018年は9月26日〜28日に、「インテックス大阪」(大阪市)で開催する予定だ。

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