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街に年末の喧噪が見え始めた2017年12月16日。東京・日の出桟橋に近い倉庫のようなたたずまいの会場で、開発者が互いにアイデアと技術力で覇を競う開発コンテスト「Mashup Awards 2017」ファイナルステージ(決勝戦)が開催された。全447作品の中から激戦を勝ち抜いた15作品が、賞金と誇りを懸けて挑んだ決勝戦の模様をお伝えする。

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IoTデバイスの中核となるプロセッサで最も大きな存在感を持つArmだが、2014年ごろからIoT関連サービス事業への注力を続けている。英国本社でマーケティングアンドセールス担当バイスプレジデントを務めるマイケル・ホーン氏に、ArmがなぜIoT関連のサービス事業に注力しているのか聞いた。

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中国のサンダーソフトが、市場が拡大しつつあるIoTと組み込みAI関連の事業展開を拡大している。LPWAネットワークの1つであるNB-IoTに対応する通信モジュールやソフトウェアをパッケージにしたプラットフォームの提案を検討している。組み込みAIについても、データの作成や準備などを行う専門チームを立ち上げて需要を捉える構えだ。

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Armは2035年に1兆台のデバイスがIoT(モノのインターネット)で接続する世界を目指す。しかし、膨大なデバイスが登場するということは膨大なベンダーが多種多様の異なる方法でArm IP(Intellectual Property)を実装することを意味する。そのような状況でも同等のセキュリティレベルを実現する共通プラットフォームについて、そのメリットを訴えた。

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2014年に開発中であることがアナウンスされたArmの「mbed OS」。その後、紆余曲折を経て、mbed OSの立ち位置と取り巻く環境が変わり、mbed OSそのものも大きく変わった。そこで、アップデートとして現状の「mbed OS」と、「mbed Cloud」などそれをとりまく環境を紹介する。

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ウフルは、IoTオーケストレーションサービス「enebular」のエンタープライズ・プランを発表した。同プランでは、enebularの機能に加えて、同社が高い評価を得ているコンサルティングサービスやインテグレーションサービスを組み合わせ、製品企画から運用の最適化まで包括的に支援する。

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ソフトバンク・テクノロジーとダイキン工業 テクノロジー・イノベーションセンター、青山キャピタルは、ベルト装着型IoTデバイスを用い、職場環境とストレス度の相関などについて計測・検証する実証実験プロジェクトを、2017年7月から開始する。

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ソフトバンク・テクノロジーが、ダイキン工業や青山キャピタルと共同で、職場環境と人が感じるストレスの関係などに関するIoT実証実験プロジェクトを実施する。IoTシステムで人のストレス度を可視化し、職場環境の改善などにつなげる。

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2010年から「インテリジェント・プラネットの実現」というビジョンを掲げ、IoT(モノのインターネット)に向けた戦略転換を図る台湾Advantech。同社日本法人の社長を務めるマイク小池氏は、2017年に向けた新しい組織体制が完成し“完全なるIoTカンパニー”になったと強調する。設立20周年を迎える日本法人の2016年の取り組みと、IoT業界の成長を支える事業戦略について聞いた。

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エレクトロニクス/組み込み分野に詳しい大原雄介氏が、IoTブームに沸く「ET2016/IoT Technology 2016」をレポート。「IoTというより、もうちょっと組み込みっぽい感じで!」というMONOist編集部のざっくりした依頼に応えるべく展示会を訪れた大原氏の前には“獣道”が広がっていた……。

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ルネサスは、現在ドイツ・ミュンヘンで開催されている「electronica 2016」(2016年11月8〜11日)で、IoT(モノのインターネット)/組み込み機器向けの設計プラットフォーム「Renesas Synergyプラットフォーム(以下、Synergy)」のデモを展示している。ファクトリーオートメーション(FA)をけん引する欧州を意識して、高精度のアナログIP(Intellectual Property)をSynergyに追加する予定だという。

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今回は、IoTに向かう団体の1つである「PlatformIO」を紹介する。「IoT開発のためのオープンソースのエコシステム」を掲げ、さまざまなベンダーのMCUやボードに対し、共通の開発環境やライブラリの提供を行っている。

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ソフトバンクはIoT関連製品のモノ作り支援プラットフォーム「+Style」の新プロジェクトを発表した。ロボットやドローン、VR関連製品など話題性のある製品がずらり。お腹が気になる人向けのスマートベルトもあった。

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ユーザー目線にこだわった新しいマイコンが登場した。東芝の新マイコンファミリー「TXZファミリー」だ。その特長は、最先端技術を盛り込んだマイコンそのものにとどまらず、ユーザーの“やりたいこと”を具現化するためのソリューション/技術サポートでもこれまでのマイコンと一線を画す。あらゆる機器開発に新たな価値を提供するだろう「TXZファミリー」を紹介しよう。

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マイクロソフトの組み込み/IoT機器向けOS「Windows Embedded/IoT」の導入メリットとは? 連載第4回では、IoTの実現に欠かせない要素の1つ“クラウド”に焦点を当て、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」のIoT向けサービス、そして組み込み/IoTデバイスとクラウドの連携活用について紹介する。

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