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2004/03/31 15:57 更新

2004年はPCの買い替えサイクルになる、というのは真実か?
IToolboxの調査によれば、2004年には国際企業の72%が既存のPCを新型機種に買い替える予定である。しかし、全てのPCを買い替える予定の企業は2.5%に過ぎないのが現実だ。
IToolboxの調査によれば、2004年には国際企業の72%が既存のPCを新型機種に買い替える予定である。2004年は多数の企業のPC買い替えサイクルに当たると言われている。
ただし、全てのPCを買い替える予定の企業は2.5%に過ぎず、30.6%の企業で社内のPCの11%から25%、また21.8%の企業では10%のPCのみをアップグレードすると答えている。
買い替えの主な理由としては、最新のアプリケーションを利用するためにアップグレードが必要(36%)、従業員の生産性向上(32.2%)、部品の故障(12%)、サービス費用の削減(11%)、既存PCではセキュリティ上の危険やウィルスへの対応が不十分であること(2.9%)などが挙げられている。
また、コンピュータを買い替えると同時にオペレーティングシステムもアップグレードするという企業は70%、周辺装置を買い替える予定の企業は58%に上ったが、プリンターを買い替えると答えた企業は22.4%と割合は比較的低かった。
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[西尾泰三,ITmedia]
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