本田雅一

新着記事

ソニーの新経営戦略に思うこと

“エレクトロニクスの復活”を目指して先週ソニーが発表した新経営戦略は、新味に乏しい内容だった。だがソニーの苦しみは彼らだけの問題ではなく、コンシューマー向けエレクトロニクス製品全体を投影しているのかもしれない。 (9/29)


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次世代著作権保護技術を見据えた「賢いAV機器選び」

著作権保護の枠組み「AACS」の中で、いまだに紛糾している映像出力制御の問題。果たしてHDMIは今後必須となるのだろうか? 現時点でのユーザー防衛策として、どんな“モノ選び”をするのがベストかを考えてみた。 (7/31)


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大画面で“プラズマより液晶”が選ばれている理由

最近の「液晶テレビ人気」は30インチ以上の大画面サイズにまで及び、“大画面はプラズマ”の図式が崩れ始めている。その理由は何なのだろう? 販売店が液晶テレビを勧めているワケは? (5/10)


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次世代DVD“規格統一”の方向性を探る

新聞報道で注目が集まった「次世代DVD規格の統一交渉」。実際には断続的に進んできた動きが表面化しただけのようだが、では、どのような方向で規格統一が検討されているのだろうか。 (4/28)


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ほんとなの?――次世代光ディスク統一規格報道の「真相」

次世代光ディスク統一規格について、ソニーと東芝が交渉を進めていると報じられた。果たしてどこまで話し合いが進んでいるのか? 真贋入り交じっている情報をまとめてみた。 (4/21)


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HDパッケージソフトが自分のハイビジョンTVで楽しめない?――AACSの行方

HDパッケージソフトの著作権保護に関する枠組み「AACS」のドラフト仕様が公開された。映画ソフトなどのハイビジョン視聴に向け前進したかにみえるが、課題はまだまだ多い。AACS 0.9で決まったこと、決まっていないことをまとめてみた。 (4/20)


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トップ交代劇に思う“ソニーの目指す方向性”

先日ソニーが、トップ人事刷新を発表した。携帯型デジタルオーディオ事業での“失敗”や、DVDレコーダー・薄型テレビへの対応の遅れなど、最近は首をかしげたくなる事業戦略が目立ったが、創業時に掲げられた「理想工場」はどこへ向かうのだろうか。 (3/9)


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iRiverが狙う“次の一手”

成長著しい携帯音楽プレーヤー市場の中でも、特に健闘しているのがiRiverだ。コモディティ化の兆しも見え始めた携帯プレーヤー市場に向けiRiverが狙う“次の一手”について、アイリバー・ジャパン社長の遠藤信久氏に話しを聞いた。 (12/22)


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普段、小画面。時々、プロジェクター

最近の流行は37インチから50インチの薄型テレビだ。だが、本当にそれは良い答えなのだろうか? この点を疑問に思った筆者は、手軽に見る地上波放送は思い切って20インチ台の小画面にし、迫力ある映像を見たい映画やスポーツは大スクリーンで見る、という使い分けを実践してみた。 (10/26)


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ネット家電に潜むセキュリティホール

とあるサイトへの“攻撃”に、東芝のハイブリッドレコーダー「RD-Style」シリーズが踏み台にされる、という事件があった。PCではセキュリティに注意を払うユーザーでも、“家電”となると、その危険性を忘れがちになる。今回は図らずもその点を浮き彫りにする結果になった。 (9/24)


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Intelの大画面TV市場参入は“夢”に終わるか?

IntelがLCOSチップの開発を表明して、大画面TV市場への参入を打ち出したのは今年1月のこと。ところが最近は出荷時期を来年に延ばすなど、予定変更が続いている。Intelは単純な戦略変更という立場だが、同社はLCOS事業で思わぬ苦戦を強いられている可能性もある。 (9/22)


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手のひらにレーザー光線を

LEDの代わりに短波長のレーザー光を用いた「MX-Laserセンサー」を搭載した「MX-1000」。ちょうどいい感じの重さと機械式マウスのような動き出しのダイレクト感。素晴らしく気持ちのよいキーボードと同じように、少々、麻薬的な魅力がMX-1000にある、というと言い過ぎだろうか? (9/2)


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HD DVDがROMメディア普及に自信を持つ理由

HD DVD陣営では、Blu-ray陣営としのぎを削る次世代DVD規格について、「録画フォーマットを今から統一するのは難しいかもしれない。しかしROM規格はHD DVD-ROMでの統一が可能」と自信を見せている。その戦略上の切り札になるのが、DVD-ROMとの互換製造ラインの仕様公開だ。 (8/20)


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次世代DVD競争――漁夫の利を狙うマイクロソフト?

HD DVDとBD両陣営の競争は激しさを増しているが、その合間をぬって、影響力を急激に拡大しているのがマイクロソフトだ。Longhornでの対応をテコに自社が関わる著作権保護技術とコーデックの採用を両陣営に迫り、標準の根幹をがっちり握る戦略に出ている。 (7/29)


「H.264/AVC改良版」で動き出すか? 次世代光ディスク情勢

HD DVDを推進するDVD Forumで、アドバンスド・コーデック(高圧縮コーデック)にH.264/AVCが承認された。HD映像にはMPEG-2が必要だとしていたBlu-ray Disc陣営も、H.264/AVCの改良版「H.264/AVC FRExt」で評価を進めている。これまで水面下の動きだった次世代光ディスク関連が、H.264/AVC FRExtでにわかに活気づき始めた。 (7/9)


デル参入は、プリンタ市場の転機を暗示するのか?

デルが日本でもプリンタ事業に参入したことは、各社が独自技術を駆使して高画質競争を繰り広げてきた日本のプリンタ市場に、転機が来たことを告げるサインかもしれない。 (6/11)


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ソニー、「音作り」の哲学を語る

アナログオーディオアンプ時代からソニーの“音作り”に携わり、現在では同社のハイエンドAVアンプ「TA-DA9000ES」の開発・音決めを行った金井隆氏らに、同社の音作りの現場、そしてその哲学を語ってもらった。 (4/30)


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ユーザーのステップアップに応え始めたインクジェットプリンタ

プリンタの写真画質は難しい。一般コンシューマーのDPE的な使い方では発色の良さ―“きれいさ”の受けがいいが、ハイエンドの世界では、撮影者の意図を表現できる“素直さ”が求められるからだ。だが、ユーザーの成長に沿って柔軟に対応できるプリンタも登場し始めた。 (4/28)


プロ写真家が“EPSONプリンタ”を選ぶ理由

プロ写真家御用達のインクジェットプリンタは、ほとんどが“EPSON”。ただし、選ばれる理由はメーカー側の“絵作り”ではなく、ユーザーが思い通りにコントロールできるからだという。銀塩からデジタルへの移行で画像処理の敷居が低くなっている中、“絵作り”は誰が成すべきかを考えてみた。 (3/24)


DellとHPが「家電市場」に色気を見せる理由

DellとHPが家電市場、とりわけデジタルテレビとその周辺に強い意欲を示している。大手家電メーカーがしのぎを削る厳しいAV業界に彼らが乗り込もうとするその真の理由はどこにあるのだろうか。 (1/21)


まだ残っていた“日本の音”

エネルギー変換効率85%の1ビットアンプ、リスニングポイントを変えても音が変わらない多面体スピーカー。創意にあふれた日本のオーディオベンチャーをCESで訪ねた。 (1/13)


Intelの法則は家電の法則になるか?

デジタルAV家電に本格参入を始めたIntel。だがムーアの法則──PCの法則は家電でも通用するのだろうか? そう事情は簡単ではない。 (1/11)


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