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MOLESKINE City Notebookシリーズに「北京オリンピック」モデル:仕事耕具
MOLESKINEの自分で作る旅行ガイドブック「City Notebook」に、アジアの2都市「北京」「香港」が登場した。北京モデルには、オリンピック情報を盛り込んだ小冊子が付属する。
MOLESKINEの自分で作る旅行ガイドブック「City Notebook」に、アジアの2都市「北京」「香港」が登場した。北京モデルには、2008年8月に開催される北京オリンピック情報を盛り込んだ小冊子が付属する。価格は2940円で、7月上旬に発売予定。
City Notebookは、MOLESKINEが2007年1月に発表した“自分専用の旅行ガイドブック”。1都市につき1ノートで、これまでに欧州の14都市と米国の8都市を発売している。9×14センチのコンパクトなサイズで、全228ページのうち約44ページを、各都市の中心図マップや地下鉄路線図・駅名一覧などが占める。そのほかのページは、12個のタブで区分けされたインデックスページ、無地ページ、ミシン目付きメモ、地図にしるしを付けたいときに便利な半透明シートで構成している。
今回発表した北京モデルには、北京オリンピックにちなんだ小冊子が別に付いてくる。内容は、北京市内のオリンピック開催エリアの全体図と拡大図、英語/中国語表記の競技会場インデックスなど。
MOLESKINEの定番である黒いハードカバーにゴムバンド、色違いの3本のしおりが付いて、価格は2940円。「京都」「東京」といった日本の都市も、2008年秋以降に登場する予定だという。
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