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タイトル文字の読みやすさアップ 書類を“カモフラージュ”するクリアホルダーがカラーに:仕事耕具
幾何学模様で収納物の文字を読みにくくしたクリアホルダー「カモフラージュホルダー」がリニューアル。幾何学模様がカラーになり、書類のタイトルに使われることが多い16ポイント程度の文字が読みやすくなった。
プラスは、幾何学模様で収納物の文字を読みにくくしたクリアホルダー「カモフラージュホルダー」をリニューアルし、2月23日に発売する。価格はA4サイズが84円、A5サイズが63円。5枚セット(A4サイズ367円、A5サイズ262円)も販売する。
カモフラージュホルダーは、表面に幾何学模様をプリントし、収納した書類の文章や表計算の文字、手書き文字を読みにくくしたクリアホルダー。
従来品は、文書でよく使われる10〜12ポイントの文字をほぼ完全に読めなくする一方で、見出しやタイトルなどに使われる20ポイント以上の文字は判読できる仕様だった。新製品では、幾何学模様を黒色からカラーにすることで、従来品では読みづらかった16〜20ポイントの文字も読みやすくした。「実際の書類のタイトルで使う文字はだいたい15〜18ポイント。その文字の大きさは読めるようにしてほしい」というユーザーからのニーズに応えたという。
310×220ミリ(縦×横)のA4サイズと、220×158ミリのA5サイズを用意する。カラーはブルー/ライトブルー/ライトグリーン/オレンジ/ピンク/クリアーの6色。
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