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» 2006年06月19日 21時16分 公開

ソフトバンク、みずほ・セゾンと提携の報道を否定

おサイフケータイ事業強化のため、みずほ、UC、セゾンなどと提携を検討しているという報道を、ソフトバンクは否定した。

[ITmedia]

 新聞各紙は6月17日、ボーダフォンを買収したソフトバンクが、おサイフケータイ(特集参照)事業を強化するため、みずほ銀行やUCカード、クレディセゾンと提携する方針を明らかにした、と報じた。

 これに対しソフトバンク広報部は「そのような事実はない」と否定。「ボーダフォンがこれまでやってきたようにおサイフケータイ事業は続けていくが、今後何か変えていくとか、そういうことを言える状態にない。新しいことはなにも決まっていない」とコメントした。

 おサイフケータイは、非接触IC「FeliCa」を内蔵した携帯電話の通称。2004年6月にドコモが発表し、その後au、ボーダフォンの3キャリアがFeliCaを内蔵した携帯電話を「おサイフケータイ」の通称で販売している。対応機種の種類、利用できるサービスの数のいずれも、ドコモ、au、ボーダフォンの順になっている。

 なおNTTドコモは、おサイフケータイで利用できるクレジットサービス「iD」を推進するため、2005年4月に三井住友フィナンシャルグループと(2005年4月27日の記事参照)、2006年3月にみずほ銀行、UCカードと提携している(3月6日の記事参照)

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