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ボーダフォン、国際ローミング対応エリア拡大──タークス・カイコス諸島で通話可能に

ボーダフォンは3G携帯の国際ローミング対応エリアを拡大すると発表した。西インド諸島のタークス・カイコス諸島などが追加される。
2006年06月29日 15時35分 更新
提供サービス 国・地域
(今回の増加数)
事業者数
(今回の増加数)
通話 159(+1) 225(+3)
SMS 157(+1) 223(+3)
ボーダフォンライブ! 67(+2) 106(+4)
データ通信(パケット) 67(+2) 106(+3)
テレビ電話 13 14

 ボーダフォンは6月29日、国際ローミングサービスの対応エリアを7月13日より拡大すると発表した。新たに西インド諸島のタークス・カイコス諸島を対応エリアとし、計159の国・地域で通話が行えるようになる。

 国際ローミングサービスに対応する同社3G端末は「705SH SLIMIA」「705T」「904SH」「904T」「804SS」など、ボーダフォンコネクトカード「VC701SI」を含めて計12機種がラインアップされている。

 また、すでに対応エリアとなっている国・地域でも提携する通信事業者数を今後も増やしていく予定。7月13日現在で展開する国際ローミングサービス対応エリアのうち、65の国・地域で複数の事業者と提携し、計225事業者のネットワークが利用できる。同じく13日よりボーダフォンライブ!(Web、MSS)およびモバイルデータ通信(パケット通信)がオマーン、クロアチアで行えるようになる。

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