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2002年9月4日 01:13 PM 更新
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オムロン、ルータ「MR104FH」の最新ファームに不具合を確認
オムロンは、8月28日に公開を開始したブロードバンドルータ「MR104FH」用の最新ファームウェア「Ver.2.00A」に不具合があることを認め、該当するバージョンの公開を一時中止したと発表した。またすでにバージョンアップしたユーザーに対しても、旧版となる「Ver.1.01A」に戻すよう呼びかけている。
同社が確認した新ファームの不具合は以下の通り。
- 一部ブラウザ(NetScape、Mozilla)利用時に設定画面にて「仮想サーバ、PPPoEの選択」が正常に表示されない
- Windows Update実行時にデータ転送が止まる
- .NET Passportへのサインイン後、受信トレイの内容確認新規作成ができない
- 仮想サーバ設定時にLAN側サーバへのデータ送信が中断する
- 静的ルーティングが動作しない
- NTPサーバ接続先のうち1つ目に接続できない
- WAN側固定IPアドレスにてセカンダリDNSを設定してもステータス画面に表示されない
- DHCP設定画面のリース時間の「時間」が「?間」と表示される
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オムロン
[記事提供:RBBTODAY
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