ニュース 2002年9月6日 05:54 PM 更新

STNet、eXtremeDSL採用の12M ADSLを12月より提供開始


 四国エリアでADSL接続サービスを提供しているSTNetは、12月より新たにeXtremeDSLを採用した下り最大12Mbpsのサービスを開始する。12Mのサービスエリアは当初、四国各県の県庁所在地で、順次拡大の予定。

 STNetは回線卸(ホールセール)による提供を行っており、ISPではネットウェーブ四国、@nifty、BIGLOBE、DIONが12M対応のサービス提供を予定している。受付開始はISPごとに異なるが、11月末から12月上旬とみられている。

 eXtremeDSLは、センティリアム社がG.992.1 AnnexCをベースに開発した下り12Mbps・上り1MbpsのADSL技術で、国内では他にイー・アクセスが採用している。通常のG.992.1 AnnexCと比べ、下り通信速度がアップするほか、通信可能距離も6km程度まで拡大される。

関連リンク
▼ STNet

[記事提供:RBBTODAY ]



Special

おすすめPC情報テキスト

モバイルショップ

最新スペック搭載ゲームパソコン
高性能でゲームが快適なのは
ドスパラゲームパソコンガレリア!

最新CPU搭載パソコンはドスパラで!!
第3世代インテルCoreプロセッサー搭載PC ドスパラはスピード出荷でお届けします!!