ニュース 2002年10月1日 02:41 PM 更新

ファンイベント会場でラグナロク新キャラ・マップ公開 Gravity&ガンホー


 ガンホー・オンライン・エンタテインメント(ガンホー)は、29日に開催されたラグナロクオンラインファンイベント「RAG-FES2」に参加し、β2テスト中のラグナロクオンラインの現状および今後について、テスター(ユーザー)へのアナウンスをおこなった。

 RAG-FES2自体はファン有志によって開催された同人誌即売会イベント。即売会終了後のアフターイベントとして、ガンホーおよびGravityのスタッフとユーザーの交流会が開かれた。

マイクの前で説明しているのがGravity社の申(シン)氏。スクリーンにはPVPシステムの画面キャプチャが出ている(写真提供:Gravity社広報)
 ガンホーからは、現在のβ2クライアントによるテストの現状が報告され、最近頻発している各種トラブルへの対処状況、チートツールやハラスメント行為への対処方針、サーバ増設予定、有料サービスへの移行時期などがアナウンスされた。特にサーバ増設予定としては、現在の3サーバ体制(ケイオス/ロキ/アイリス)を、10月中に2台追加される(フェンリル/サクライ/サラの3台追加だが、うちサクライはテスト用で一般には利用できない)。さらに年内に2台を追加する計画とのことで、計画通りにいけば年内に7サーバ体制となり、現在の混雑はなんとか解消されそうだ(9月30日に第4のサーバ「フェンリル」がプレオープンされている)。

女性モンクのキャラクターデザイン画(写真提供:Gravity社広報)
 また、日本での有料サービス移行は時期未定だが、未成年のプレイヤーへの配慮などから、クレジットカード以外にもさまざまな料金支払い方法を用意する方針だという。

 開発元の韓国Gravity社からは、Gravity開発企画理事の申(シン)氏によるラグナロクエピソード1.5についての発表が行われ、プレーヤー間の戦闘が可能となる「PVPシステム」の概要や、16のダンジョンで構成される新しい城のマップや、新モンスター、新キャラクター(ダンサー、バードなど)のキャラクターデザインが公開された。また、北久保弘之と結城信輝による「ラグナロクオンライン」オープニングムービーも上映され、高画質モードのムービーがオンラインで配布される予定だと発表されると、場内からは歓声がわき上がっていた。

新キャラクターの画像イメージはこのように(写真提供:Gravity社広報)
 ゲームの開発元や運営担当企業が、このように直接ユーザーと接する機会を持ち続けているのは珍しい。今後は、ユーザーを拡大しつつ商用サービスにスムーズに移行できるかどうかがポイントになるだろう。

関連リンク
▼ ガンホー・オンライン・エンターテインメント
▼ ラグナロクオンライン

[記事提供:RBBTODAY ]



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