ニュース 2002年10月2日 05:55 PM 更新

共有フォルダで感染する「W32.Opaserv.Worm」の感染が拡大

アンチウイルスベンダー各社は、Windowsのネットワークファイル共有を使って感染を広めるOpaservの感染被害が多く寄せられていることを受け、危険度レベルを引き上げた

 アンチウイルスベンダー各社は、Windowsのネットワークファイル共有を使って感染を広める「W32.Opaserv.Worm(シマンテック名称。別名:W32/Opaserv-A、WORM_OPASOFT.Aなど)」の感染被害が多く寄せられていることを受け、危険度レベルを引き上げて警戒を促している。

 W32.Opaserv.Wormは、ネットワーク上のパスワード保護されていない共有を狙って感染を広げる動作をするもので、インターネットから更新されたウイルスコードをダウンロードする機能も含まれている(更新については、参照先URLが閉鎖中のため実際には動作しない)。

 シマンテックによれば既に感染台数は1000を超えており、メール経由でないワームとしてはかなりの感染力であることがわかる。ウイルス定義ファイルの更新などの対策を行っていただきたい。

関連リンク
▼ シマンテック
▼ ソースネクスト
▼ ソフォス
▼ トレンドマイクロ

[記事提供:RBBTODAY ]



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