ニュース 2002年10月28日 03:31 PM 更新

アイフォー、AI将棋などネットワーク対戦機能を追加した新バージョンを発売


 アイフォーは、「AI」シリーズの名称で親しまれている「AI将棋」「AI囲碁」「AI麻雀」をネットワーク対戦に対応させて新バージョンを11月29日より発売する。価格は、「AI将棋2003II+Network for Windows」「AI囲碁2003II+Network for Windows」が1万2800円、「AI麻雀2003II+Network for Windows」が9800円。

 今回のバージョンの目玉となるネットワーク対戦機能は、マッチングサーバを利用したユーザの対局サービス。インターネットに接続されている数多くのユーザーの中から、「初級者」「中級者」「上級者」といったユーザーのレベルに合わせて対戦相手を見つけることができる。また、駒の移動などを音で操作できる「音声操作」に対応しているほか、「シミュレーション機能」(AI将棋とAI囲碁)など、スタンドアロンとして楽しめる機能も搭載している。

 各製品の特徴は以下の通り。

■AI将棋2003II+Network for Windows
 日本将棋連盟がプロ棋士を養成する専門機関「奨励会」と同じシステムを採用した「AI奨励会モード」やシミュレーション機能、接待モード、チョークボード・ヒント機能などの機能を持つ。

■AI囲碁2003II+Network for Windows
 従来よりも置石やコミの細かい設定が可能となったほか、シミュレーション機能や囲碁ガイドを収録。

■AI麻雀2003II+Network for Windows
 AI雀士との真剣勝負をする「段位戦」やヒント機能、危険牌の表示機能、リプレイ機能、麻雀ガイドを収録。

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▼ アイフォー

[記事提供:RBBTODAY ]



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