ニュース 2002年10月31日 11:08 PM 更新

アジアテイストのMMORPG「天上碑」、秋葉原でプレス発表


 ゲームオンは、中国大陸を舞台とした武侠ものMMORPG「天上碑(てんじょうひ)」の第二次ベータテスト開始にあわせ、秋葉原のインターネットカフェ「necca秋葉原店」でプレスカンファレンスを開催した。

 この「天上碑」は、韓国HIWIN(ハイウィン)社が開発した多人数型オンラインRPG。韓国・日本のほか中国や台湾でもサービスが行われており、アクティブユーザは全世界で89万人にのぼる。

 天上碑は各社が提供している西洋ファンタジーベースのオンラインRPGと異なり、中国を舞台とした武侠ものMMORPGとして、一線を画すものとなっている。また、一般的に採用されている「経験値獲得〜レベルアップ」というシステムと異なり、「RTG(Real Time Growth)」システムを採用しているのも特徴だ。

 天上碑については、10月1日からクローズドの第一次ベータテストがおこなわれていたが、10月31日の22時にいったん終了。11月4日の18時よりオープンの第二次ベータテスト(無料)が開始されるスケジュールとなっている。

 第二次ベータについては、ゲームの内容の部分であらたに少林寺マップが追加される。このマップ、実際の少林寺を再現したこともおもしろいが、武侠ものという天上碑ワールドの中で非常に重要な意味を持つマップである。発表によれば、少林寺マップはクエストマップとして位置づけられ、さまざまなクエストの舞台となるという。

少林寺マップ

 ゲームオンではこの第二次ベータテストで年内10万ユーザを集めることを目標としており、ユーザの増加に備えてサーバ追加の準備もととのえているという。なお、天上碑の有料サービス化のスケジュールや料金については、時期は2003年初め頃、料金は月額1,000円〜2,000円あたりという見通しを示した。

関連リンク
▼ 天上碑

[記事提供:RBBTODAY ]



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