ニュース 2002年12月13日 11:41 PM 更新

「ダウンロードカラオケ」広報プロデューサーに就任したのは……

この方です

 バンダイは12月13日、ネットワーク対応ハンディカラオケ「カラオケステーション」の広報宣伝部プロデューサーとして、上戸彩さんを任命したと発表した。上戸さんはこれまでもCFキャラクターを務めていたが、カラオケステーションのサイト内に専用ページを立ち上げ、楽しみ方を紹介するなどプロモーション活動にさらに深く関わる。


辞令をうけ、正式にプロデューサーに就任した彩さん。報道陣には「バンダイ社員・上戸彩」の名刺も配られた

この冬歌うべきオススメの曲は、ズバリ「ドリカムの『WINTER SONG』ですね」と上戸プロデューサー

 カラオケステーションは、ネットワーク経由で好きな楽曲をダウンロードできるハンディカラオケ(10月19日の記事参照)。宴会シーズンが到来する中、自宅のテレビに向かって猛特訓を重ねれば、一躍職場の宴会スターとなることも夢ではない。もっともかなりの大音量が出るので、近所の人に迷惑をかけて「コイツはアブナイ」とチェックされないよう注意しよう。


価格は9800円で、ほかに1曲ダウンロードあたり125円が必要。12月22日には、5台まで接続可能な「デュエットマイク」3000円なども市場に投入される

ボイスチェンジャーでお兄ちゃんの声に……

 上戸彩さんは、カラオケステーションを自分でもよく利用すると話す。「バッグの中に入れて、どこでも持っていける。撮影の合間に歌ったりもします」。バッグからおもむろにマイクを出す女の子……というのも想像しにくいが、とにかく、お気に入りであることは間違いないらしい。

 家庭でも利用するというが、激しい争奪戦が繰り広げられているようす。「しまってある引き出しを開けると、いつもないんです。お兄ちゃんが持ってっちゃってる」。ちなみに、この2歳年上、幸せな19歳のお兄さんが歌うのは「ドラゴンアッシュ」などラップ系。一方彩さんがよく歌う曲はミーシャの「It's just love」だとか。

 彩さんはまた、カラオケステーションに搭載されている「ボイスチェンジャー機能」を使って、男の声でしゃべると、お兄さんの声になってしまうと紹介。逆に、お兄さんが女の声へとボイスチェンジすると、彩さんの声になるという。「お兄さんが私の声にチェンジして、私の曲を歌うこともある。(歌のうまさは)結構、イケテルと思います」。身近なところに、思わぬ強力なライバルがいたようだ。


本日発売の写真週刊誌では、“交際報道”にもさらされた彩さん。「クリスマスは何をするのですか」との問いに「休みがほしいけど、ドラマ『高校教師』の撮影で忙しいんじゃないかな……」

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[杉浦正武, ITmedia]

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