ルーセント、省スペースタイプの新型DSLAM「Stinger LS」を発表。日本向けのAnnexCをサポート、遠距離でも通信可能なFBMモードも搭載

【 国内記事】 2001年12月11日更新

 ルーセントテクノロジーは、新型のDSLAM(DSL集合モデム)「Stinger LS」を発表した。同社従来品「Stinger(FS)」と比較して、奥行きが約60%と省スペース化されている。また、Stinger LSは、日本向けのAnnex C対応「40ポートLIM」(回線インターフェースモジュール)が利用できるのも特徴。19インチタイプのモデル1で最大200回線、23インチタイプのモデル2で最大280ポートのADSLサービスが提供可能だ。

 日本向けの40ポートLIMは、40回線分のG.dmt AnnexC(8Mbps/1Mbps)とG.lite AnnexC(1.5Mbps/512kbps)をサポートする回線インターフェースモジュールだ。短い距離を高速で通信できる「DBM(Dual Bit Map)」モードと、長距離を安定的に通信できる「FBM(Fext Bit Map)」モードという二つのモードを選択できるのが特徴。DBMモードは下り最大8Mbps、上り最大1Mbps。FBMモードでは、下り3.5Mbps以上、上り350kbps以上。最大通達距離は5km以上(0.4mmの紙製絶縁)となっている。

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▼ ルーセントテクノロジー


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